せとうちグランピング@鷲羽山下電ホテル~GOTO利用も!
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。JR西日本と株式会社下電ホテルが共同で、せとうちグランピングを展開すると聞き、興味津々。視察の機会を頂き行ってきました。
日本で一番好きな場所「瀬戸内海」とグランピングの共演に、期待も相当大きかったのですが。それ以上に素晴らしかった。帰ってきたばかりなのにまた行きたくなります。GOTOキャンペーンもある今、ぜひ訪れてみてください。
JR西日本では、コロナ禍の新しい旅スタイルとして、「自然」「貸切」「個人」をテーマにした観光スタイルに注目。瀬戸内海の魅力造成を目的に2018年より展開している「せとうちパレットプロジェクト」の一環として、来年1月までの期間限定で「せとうちグランピング」を試験的に実施中。
グランピングの舞台となるのは、鷲羽山下電ホテル。ジーンズの街として有名な児島駅から送迎バスで向かったのですが、なんと瀬戸大橋が目の前。瀬戸内海国立公園の特別景勝地区に位置する唯一のホテルとのことで、そのロケーションたるや素晴らしすぎます。
せとうちグランピングの滞在プランは2種類。海と瀬戸大橋を眺める絶好のロケーションの快適なホテル客室と、限定2つのお洒落なドームテント。私は、今回ホテルに滞在。海が近くて本当にクルーズ気分が味わえます。
ドームテントは見学をしたのですが、女ゴコロをくすぐるインテリアの数々。フォトジェニックで写真を何枚とっても足りないぐらい。
かわいい!!!目の前はビーチとあって、波の音を聴きながら、天気のいい日には星空も楽しめること間違いなし。
グランピングということで、アクティビティも充実。
到着してまず体験したのが、瀬戸内海の多島美を満喫し、瀬戸大橋を下から見上げるレアな体験もできる「せとうちグランピングクルーズ」
久しぶりの船!!!に大興奮で、お天気もよく、本当に気持ちよくて気分爽快でした!
そして、無人島「釜島」に渡り、夕日鑑賞とバータイム(飲み物は有料)。ビーチチェアでただただのんびりとするのもいいですし、釣りに挑戦するのもOK。なんとわたくし、一瞬でハコフグを釣りあげました。リアル「どうぶつの森」といった感じ。
お天気にも恵まれ、瀬戸大橋のバックに沈む、素晴らしい夕日もみられて、大満足。
夕食は地元の素材を生かした屋外でのグランピングスタイルバーベキュー。こちらは料理研究家の大原千鶴氏が監修とあって、ただのバーベキューではありません。調理の説明を見ながら、手をかけて仕上げていく本格派。
セルフが基本ですが、結構忙しくてあたふたしていたら、見かねたスタッフの方が助けてくれました(体験型で楽しんで欲しいということなのですが、困っていたらきちんとサポートもしてくれます)。見た目も可愛く、さすがのお味。家族やグループなど人手が多いと、わいわいと調理するところから楽しめそうですよ。
(※今回は、アウトドアに不慣れな女性二人で、バタバタと忙しくて、ちょっとグラマラスではなかったかも)
デザートもこの通り。岡山県はフルーツも有名ですからね。この焦げ焦げのバナナ、とても甘くて忘れられない味に。家でもチャレンジしたのですが、なかなか同じにならないですね。
食後は、ホテル前のビーチで焚火鑑賞。ロマンチックなひとときです。大浴場で疲れを癒して幸せな気分で眠りにつきました。
翌朝はビーチで、お目覚めのヨガを。
朝食は、アウトドアでつくるホットサンド。
海には船が行き交い、瀬戸大橋には車や鉄道も。美しい自然の中にも人の営みがあって、そんな様子をみながらの朝食タイムは格別。のんびりと寛げます。
瀬戸内海を一望する鷲羽山展望台まではハイキングもできるといい、連泊でゆっくり過ごしたらいいだろうなあと思いつつ、ホテルを後にしました。
お値段は?といえば、各種アクティビティ(※クルーズはホテル滞在は別途料金)や素敵な朝夕の食事も込みで、ドームテントのプランは大人30000円~、ホテルルームは大人21000円~(GOTO割引はここから適用されます)。
関西圏の各旅行会社では往復の交通機関や観光をセットにしたツアー商品も販売されるというのでチェックしてみて。ご家族でご夫婦で、お出かけになるといいと思います。
なおドームテントは素敵なのですが、お手洗いがなく、少し離れたホテル棟の施設を利用します。小さなお子さんはホテル滞在がおすすめです。グランピングの完成度も高いのですが、鷲羽山下電ホテルのロケーションがとにかく素晴らしくて、近いうちにプライベートで再訪をしたいと思っています。瀬戸内海が好きといいつつ、今まで知らなかったとは。大反省です。
本当に幸せなひとときでした。
■せとうちグランピング(せとうちパレットプロジェクト:ツアー商品はこちらから)
■鷲羽山下電ホテル(宿泊プランの予約はこちら)
なお、JR西日本では、電車や船が乗り放題になるデジタルフリーパスを発売中。瀬戸内海をめぐるのに強い味方。以前のものよりもバージョンアップして使いやすいので、ぜひこちらも検討されるといいですよ。
■setowa
そして、西日本にお住まいなら以下のきっぷもおすすめです。新幹線や特急がお得です
■どこでもドアきっぷ
日本で一番好きな場所「瀬戸内海」とグランピングの共演に、期待も相当大きかったのですが。それ以上に素晴らしかった。帰ってきたばかりなのにまた行きたくなります。GOTOキャンペーンもある今、ぜひ訪れてみてください。
JR西日本では、コロナ禍の新しい旅スタイルとして、「自然」「貸切」「個人」をテーマにした観光スタイルに注目。瀬戸内海の魅力造成を目的に2018年より展開している「せとうちパレットプロジェクト」の一環として、来年1月までの期間限定で「せとうちグランピング」を試験的に実施中。
グランピングの舞台となるのは、鷲羽山下電ホテル。ジーンズの街として有名な児島駅から送迎バスで向かったのですが、なんと瀬戸大橋が目の前。瀬戸内海国立公園の特別景勝地区に位置する唯一のホテルとのことで、そのロケーションたるや素晴らしすぎます。
せとうちグランピングの滞在プランは2種類。海と瀬戸大橋を眺める絶好のロケーションの快適なホテル客室と、限定2つのお洒落なドームテント。私は、今回ホテルに滞在。海が近くて本当にクルーズ気分が味わえます。
ドームテントは見学をしたのですが、女ゴコロをくすぐるインテリアの数々。フォトジェニックで写真を何枚とっても足りないぐらい。
かわいい!!!目の前はビーチとあって、波の音を聴きながら、天気のいい日には星空も楽しめること間違いなし。
グランピングということで、アクティビティも充実。
到着してまず体験したのが、瀬戸内海の多島美を満喫し、瀬戸大橋を下から見上げるレアな体験もできる「せとうちグランピングクルーズ」
久しぶりの船!!!に大興奮で、お天気もよく、本当に気持ちよくて気分爽快でした!
そして、無人島「釜島」に渡り、夕日鑑賞とバータイム(飲み物は有料)。ビーチチェアでただただのんびりとするのもいいですし、釣りに挑戦するのもOK。なんとわたくし、一瞬でハコフグを釣りあげました。リアル「どうぶつの森」といった感じ。
お天気にも恵まれ、瀬戸大橋のバックに沈む、素晴らしい夕日もみられて、大満足。
夕食は地元の素材を生かした屋外でのグランピングスタイルバーベキュー。こちらは料理研究家の大原千鶴氏が監修とあって、ただのバーベキューではありません。調理の説明を見ながら、手をかけて仕上げていく本格派。
セルフが基本ですが、結構忙しくてあたふたしていたら、見かねたスタッフの方が助けてくれました(体験型で楽しんで欲しいということなのですが、困っていたらきちんとサポートもしてくれます)。見た目も可愛く、さすがのお味。家族やグループなど人手が多いと、わいわいと調理するところから楽しめそうですよ。
(※今回は、アウトドアに不慣れな女性二人で、バタバタと忙しくて、ちょっとグラマラスではなかったかも)
デザートもこの通り。岡山県はフルーツも有名ですからね。この焦げ焦げのバナナ、とても甘くて忘れられない味に。家でもチャレンジしたのですが、なかなか同じにならないですね。
食後は、ホテル前のビーチで焚火鑑賞。ロマンチックなひとときです。大浴場で疲れを癒して幸せな気分で眠りにつきました。
翌朝はビーチで、お目覚めのヨガを。
朝食は、アウトドアでつくるホットサンド。
海には船が行き交い、瀬戸大橋には車や鉄道も。美しい自然の中にも人の営みがあって、そんな様子をみながらの朝食タイムは格別。のんびりと寛げます。
瀬戸内海を一望する鷲羽山展望台まではハイキングもできるといい、連泊でゆっくり過ごしたらいいだろうなあと思いつつ、ホテルを後にしました。
お値段は?といえば、各種アクティビティ(※クルーズはホテル滞在は別途料金)や素敵な朝夕の食事も込みで、ドームテントのプランは大人30000円~、ホテルルームは大人21000円~(GOTO割引はここから適用されます)。
関西圏の各旅行会社では往復の交通機関や観光をセットにしたツアー商品も販売されるというのでチェックしてみて。ご家族でご夫婦で、お出かけになるといいと思います。
なおドームテントは素敵なのですが、お手洗いがなく、少し離れたホテル棟の施設を利用します。小さなお子さんはホテル滞在がおすすめです。グランピングの完成度も高いのですが、鷲羽山下電ホテルのロケーションがとにかく素晴らしくて、近いうちにプライベートで再訪をしたいと思っています。瀬戸内海が好きといいつつ、今まで知らなかったとは。大反省です。
本当に幸せなひとときでした。
■せとうちグランピング(せとうちパレットプロジェクト:ツアー商品はこちらから)
■鷲羽山下電ホテル(宿泊プランの予約はこちら)
なお、JR西日本では、電車や船が乗り放題になるデジタルフリーパスを発売中。瀬戸内海をめぐるのに強い味方。以前のものよりもバージョンアップして使いやすいので、ぜひこちらも検討されるといいですよ。
■setowa
そして、西日本にお住まいなら以下のきっぷもおすすめです。新幹線や特急がお得です
■どこでもドアきっぷ
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