NHKラジオ【Nらじ】出演~「クルーズの今」
2/10(水) 18:00~ NHKラジオ Nらじ 内にて、「クルーズの今」と題して10分ほどご紹介をしました。
昨年2月、大好きなクルーズがコロナのニュースで語られるのを、心配と残念な思いで見守っていました。
番組では、クルーズ船のこの一年の軌跡を紹介しましたが、「クルーズは憧れ、ぜひ落ち着いたらチャレンジしたい」「クルーズ船の中は街中よりもむしろ安心では?」という声がリスナーさんからも寄せられたそうです。
どの船も、今できることはしっかりと対策を講じ、あとはコロナが収まり、環境が整うのをまっている状況。
バックナンバーが3月10日まで公開されております。ぜひご視聴頂ければ幸いです。
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=4774_12_43520
日本では、クルーズ向けの新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(国土交通省監修)が、日本外航客船協会より公表されたのは9月18日。5月に宿泊施設向けのガイドラインが発表されたのを思うと、かなり遅いのですが、これはホテル、レストラン、プール、エステ、様々な機能が船にはあり、それぞれのコロナの安全対策ガイドラインを網羅する必要があったから。非常に厳しいガイドラインとなっています。
これをもとに各クルーズ会社では、各会社で安全のガイドラインを作成、第三者機関の審査をうけて、やっと!11月初めに飛鳥Ⅱとにっぽん丸が、12月にぱしふぃっくびいなすが運航を開始したのですが。コロナの再拡大で数カ月の運航で再び現在は中止し、コロナの先行きを見守っている状況です。
ウイルスを持ち込まない水際対策(全員にPCR検査を実施するクルーズも多くあります)、中で広げないための換気機能の向上や清掃の徹底、万一の時のための医療レベルの引き上げ。運航までの道のりは大変なことだったと思います。
そして、あのダイヤモンドプリンセスも、大規模な消毒と、備品の入れ替え、7月より運航を開始予定(ベッドのマットレスはすべて新品に! 2700名の乗客定員ということでは、その数だけベッドもあるということ!)。万一の時もしっかりと対応できるように陰圧管理した医務室や隔離室も設け、船内でコロナの検査や治療に有効をいわれる薬の投与ができる体制も整えられています。また新しいテクノロジーを使ったサービスも追加されていて、これは若い方にも人気がでそうで楽しみな一面も。
コロナ前は、大きな人気をほこったクルーズ。乗船した8割がリピートするという魅力ある旅スタイルで、360度大海原の甲板の気持ちよさ、船から見る絶景……早く会いたい!私はそんな気持ちでおります。
また乗船の機会がありましたら、ニューノーマルなクルーズの世界もご紹介をできればと思います。
ヒアリングにご協力を頂きました、船会社の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
昨年2月、大好きなクルーズがコロナのニュースで語られるのを、心配と残念な思いで見守っていました。
番組では、クルーズ船のこの一年の軌跡を紹介しましたが、「クルーズは憧れ、ぜひ落ち着いたらチャレンジしたい」「クルーズ船の中は街中よりもむしろ安心では?」という声がリスナーさんからも寄せられたそうです。
どの船も、今できることはしっかりと対策を講じ、あとはコロナが収まり、環境が整うのをまっている状況。
バックナンバーが3月10日まで公開されております。ぜひご視聴頂ければ幸いです。
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=4774_12_43520
日本では、クルーズ向けの新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(国土交通省監修)が、日本外航客船協会より公表されたのは9月18日。5月に宿泊施設向けのガイドラインが発表されたのを思うと、かなり遅いのですが、これはホテル、レストラン、プール、エステ、様々な機能が船にはあり、それぞれのコロナの安全対策ガイドラインを網羅する必要があったから。非常に厳しいガイドラインとなっています。
これをもとに各クルーズ会社では、各会社で安全のガイドラインを作成、第三者機関の審査をうけて、やっと!11月初めに飛鳥Ⅱとにっぽん丸が、12月にぱしふぃっくびいなすが運航を開始したのですが。コロナの再拡大で数カ月の運航で再び現在は中止し、コロナの先行きを見守っている状況です。
ウイルスを持ち込まない水際対策(全員にPCR検査を実施するクルーズも多くあります)、中で広げないための換気機能の向上や清掃の徹底、万一の時のための医療レベルの引き上げ。運航までの道のりは大変なことだったと思います。
そして、あのダイヤモンドプリンセスも、大規模な消毒と、備品の入れ替え、7月より運航を開始予定(ベッドのマットレスはすべて新品に! 2700名の乗客定員ということでは、その数だけベッドもあるということ!)。万一の時もしっかりと対応できるように陰圧管理した医務室や隔離室も設け、船内でコロナの検査や治療に有効をいわれる薬の投与ができる体制も整えられています。また新しいテクノロジーを使ったサービスも追加されていて、これは若い方にも人気がでそうで楽しみな一面も。
コロナ前は、大きな人気をほこったクルーズ。乗船した8割がリピートするという魅力ある旅スタイルで、360度大海原の甲板の気持ちよさ、船から見る絶景……早く会いたい!私はそんな気持ちでおります。
また乗船の機会がありましたら、ニューノーマルなクルーズの世界もご紹介をできればと思います。
ヒアリングにご協力を頂きました、船会社の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
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