夏のGOTO還付手続きはお済?(9/14申請〆)&今後のGOTOワンポイントアドバイス
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。夏のGOTOは観光の起爆剤とはならず、観光業は厳しい状況が続きます。心身の不調も出やすく、気候も良くなる秋。ぜひ三密を避けながら旅を上手に活用していただければと思います。
さて今回は、夏のGOTO利用の還付手続きについてです(これから予約の場合は一番下のポイントだけ読んでおかれるといいかも)
私もいろいろな経路から予約をして、自身でも試しておりますが、これがなかなかわかりにくい。資料読むだけですごい時間がかかり、手続きの細かな方法も申請期間が始まってからアップデートされたりと事務局の混乱も伺えます。
申請書類の多さにびっくりした方も多いかもしれませんが、ネットだとスムーズです。なお自身で手続きが必要なのは、宿に直接支払った場合。直接予約のほか、予約サイト経由でも現地支払いにした場合は手続きが必要です。
ツアーなどを利用、予約サイトで事前決済した場合は、各旅行会社や予約サイトが手続きを代行して振り込んでくれます。私もJR東海ツアーズから以下のような案内がきました。今さらですがこちらはラクチン。
■Goto還付に関するお知らせ【JR東海ツアーズ】
この度は、数ある旅行会社から当社をご利用いただきまして、ありがとうございます。
7月22日から開始となった「GoToトラベルキャンペーン」により、給付金の対象となりますのでご案内させていただきます。
給付金につきましてはお支払い時にご利用されたクレジットカードへ還付手続きをいたします。
なお、当社のシステム都合で給付額のみの返金処理ができないため、
① 一旦給付額を差し引いた旅行代金のご決済、②改めて、すでに頂戴している旅行代金の全額をご返金、の2回の手続きが行われます。
② クレジットカードによっては、ご返金の前に①のお支払代金が通知される場合がありますのでご了承ください。8月中旬以降お手続きを開始させていただきます。(以降略)
ということで還付手続きについてです。
■オンラインの申請はこちらから行います。読み込むのが相当大変ですが、ポイントをお伝えすると
1.ネット経由がおすすめ
(手書きの場合は内容証明などの郵送状況が確認できるもので送付)
2.以下の手続き書類フォーマットの印刷は『同行者居住地証明書』だけでOK
(一人旅の場合はこれも不要)
3.手続きの書類(以下)のうちDATAとあるものを写メやスキャンをしてファイル化
4.申請書をオンラインで入力しながら、適宜ファイル化した資料をアップロード
5.受付メールがきて完了。還付は2か月後
****
印刷不要:事後還付申請書された領収書、支払内訳書等)
DATA:宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの→宿泊時にもらっていない場合は急いで作成をお願いする)
印刷不要:口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
DATA:口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
DATA:代表者の住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
印刷&記入→DATA:同行者居住地証明書(※1名での旅行では不要)
なおこれから予約の方は割引クーポン等の適用であらかじめ割引後の金額で支払えるようになっているツアーや宿泊予約サイトなどが多くあるのでそちらを利用します。逆にいうとクーポン適用を忘れると割引は後から受けられません。さらに旅行会社などでは、GOTO対象とそうでない商品が混雑しているので予約時には注意しましょう。
宿へ直接の場合は、予約後に【STAYNAVI】というシステムに予約情報を登録→クーポンが発行され、それをもって現地で割り引いた額を支払うという流れが一般的なようです(すみません全貌がよくわからず他のパターンもあるかもしれません)
また現地で追加したものは割引適用外。夕食などを宿でとる予定なら込みのプランを予約した方がお得になります。
9月開始といわれていたGOTO地域共通クーポン(旅行代金の15%相当)は、現在事業者へ説明している真っ最中。時間がかかりそうです。そしてこちらは今回が始めての試み。現場が混乱をしないことを切に願っています。
以上、現状のとりまとめでした。夏は本当に全然効果が…という声も聞かれたGOTO。自ら使ってみて思うのは、コロナの不安がある中での需要喚起にはならない。ただ、旅へ行こうと決めて計画を始めると、財布のひもは緩み消費意欲がますという感じです。
いつもなら泊まれないちょっといい部屋にしてみようとか、もう一泊してみようとか。
コロナが落ち着き東京の除外が外れるタイミングに期待しています。
さて今回は、夏のGOTO利用の還付手続きについてです(これから予約の場合は一番下のポイントだけ読んでおかれるといいかも)
私もいろいろな経路から予約をして、自身でも試しておりますが、これがなかなかわかりにくい。資料読むだけですごい時間がかかり、手続きの細かな方法も申請期間が始まってからアップデートされたりと事務局の混乱も伺えます。
申請書類の多さにびっくりした方も多いかもしれませんが、ネットだとスムーズです。なお自身で手続きが必要なのは、宿に直接支払った場合。直接予約のほか、予約サイト経由でも現地支払いにした場合は手続きが必要です。
ツアーなどを利用、予約サイトで事前決済した場合は、各旅行会社や予約サイトが手続きを代行して振り込んでくれます。私もJR東海ツアーズから以下のような案内がきました。今さらですがこちらはラクチン。
■Goto還付に関するお知らせ【JR東海ツアーズ】
この度は、数ある旅行会社から当社をご利用いただきまして、ありがとうございます。
7月22日から開始となった「GoToトラベルキャンペーン」により、給付金の対象となりますのでご案内させていただきます。
給付金につきましてはお支払い時にご利用されたクレジットカードへ還付手続きをいたします。
なお、当社のシステム都合で給付額のみの返金処理ができないため、
① 一旦給付額を差し引いた旅行代金のご決済、②改めて、すでに頂戴している旅行代金の全額をご返金、の2回の手続きが行われます。
② クレジットカードによっては、ご返金の前に①のお支払代金が通知される場合がありますのでご了承ください。8月中旬以降お手続きを開始させていただきます。(以降略)
ということで還付手続きについてです。
■オンラインの申請はこちらから行います。読み込むのが相当大変ですが、ポイントをお伝えすると
1.ネット経由がおすすめ
(手書きの場合は内容証明などの郵送状況が確認できるもので送付)
2.以下の手続き書類フォーマットの印刷は『同行者居住地証明書』だけでOK
(一人旅の場合はこれも不要)
3.手続きの書類(以下)のうちDATAとあるものを写メやスキャンをしてファイル化
4.申請書をオンラインで入力しながら、適宜ファイル化した資料をアップロード
5.受付メールがきて完了。還付は2か月後
****
印刷不要:事後還付申請書された領収書、支払内訳書等)
DATA:宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの→宿泊時にもらっていない場合は急いで作成をお願いする)
印刷不要:口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
DATA:口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
DATA:代表者の住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
印刷&記入→DATA:同行者居住地証明書(※1名での旅行では不要)
なおこれから予約の方は割引クーポン等の適用であらかじめ割引後の金額で支払えるようになっているツアーや宿泊予約サイトなどが多くあるのでそちらを利用します。逆にいうとクーポン適用を忘れると割引は後から受けられません。さらに旅行会社などでは、GOTO対象とそうでない商品が混雑しているので予約時には注意しましょう。
宿へ直接の場合は、予約後に【STAYNAVI】というシステムに予約情報を登録→クーポンが発行され、それをもって現地で割り引いた額を支払うという流れが一般的なようです(すみません全貌がよくわからず他のパターンもあるかもしれません)
また現地で追加したものは割引適用外。夕食などを宿でとる予定なら込みのプランを予約した方がお得になります。
9月開始といわれていたGOTO地域共通クーポン(旅行代金の15%相当)は、現在事業者へ説明している真っ最中。時間がかかりそうです。そしてこちらは今回が始めての試み。現場が混乱をしないことを切に願っています。
以上、現状のとりまとめでした。夏は本当に全然効果が…という声も聞かれたGOTO。自ら使ってみて思うのは、コロナの不安がある中での需要喚起にはならない。ただ、旅へ行こうと決めて計画を始めると、財布のひもは緩み消費意欲がますという感じです。
いつもなら泊まれないちょっといい部屋にしてみようとか、もう一泊してみようとか。
コロナが落ち着き東京の除外が外れるタイミングに期待しています。
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