受験の神様~我家の場合
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
毎週息子と楽しみにしていたドラマ「受験の神様」が、最終回でした。
私は大学までずっと公立なもので、中学受験には興味がなかったのですが、来春息子が小学校にあがるということで、最近の学校事情を聞き少々不安に。勉強というよりも、生きる力みたいなものを養うにはどんな環境を与えるのがいいのか迷う日々です。
いっそ小学校受験? と思い、春には幼児教育の模試を受けてみたりもしました。結果はまあ勉強をスタートするには悪くないものだったのですが、その結果を返す時の塾の説明会で
「最近は、勉強だけでなく絵画などの試験もあります。当塾では、例え
ばお正月なら、こんな絵をみて描く練習をします。」
と、家族がカルタをしている絵を見せられ幻滅。それって、本当の経験ではなく、まさに試験対策。小さな時から、そんな小手先のようなことを教えるのもどうよ・・・・・・と思ってみたり。
そして息子の模試の行動結果の講評には「思ったことやわからないことを、すぐに声に出してしまう。-5点。」うーん、なんだろう・・・・・・個性を旨く伸ばすのではなく、お受験には金太郎飴のような子供を作らなくてはいけないの? とコレも納得いかなかったり。お受験ママにはどうもなれない私。
いろいろと考えたのですが、夫の転勤の可能性、電車での通学、私の仕事などを考え、結局小学校受験はやめました。また6年後、中学受験に向けて悩むんだろうなあ。
そうそうドラマの中で、合宿と称して田舎に行き、机上でなく経験から学ぶというものがあったのですが、現実の塾でも昨今行われているようです。これは賛成。やはり見たもの、感じたもの、経験したものから得る知恵は、大事だと思うんですよね。
ちなみに……受験といえば、私、自分の受験番号をみたことがないんです。つまり
自分で結果を見にいく→落ちる
自分で結果を見にいかない→合格
ということで、合格発表の時に「やった~!」という思い出がないんですよね。受験発表のシーンを見るたび、一度ぐらい自分の受験番号をみて喜んでみたかったと思います。
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
© All rights reserved Kazuko Murata since 2006
毎週息子と楽しみにしていたドラマ「受験の神様」が、最終回でした。
私は大学までずっと公立なもので、中学受験には興味がなかったのですが、来春息子が小学校にあがるということで、最近の学校事情を聞き少々不安に。勉強というよりも、生きる力みたいなものを養うにはどんな環境を与えるのがいいのか迷う日々です。
いっそ小学校受験? と思い、春には幼児教育の模試を受けてみたりもしました。結果はまあ勉強をスタートするには悪くないものだったのですが、その結果を返す時の塾の説明会で
「最近は、勉強だけでなく絵画などの試験もあります。当塾では、例え
ばお正月なら、こんな絵をみて描く練習をします。」
と、家族がカルタをしている絵を見せられ幻滅。それって、本当の経験ではなく、まさに試験対策。小さな時から、そんな小手先のようなことを教えるのもどうよ・・・・・・と思ってみたり。
そして息子の模試の行動結果の講評には「思ったことやわからないことを、すぐに声に出してしまう。-5点。」うーん、なんだろう・・・・・・個性を旨く伸ばすのではなく、お受験には金太郎飴のような子供を作らなくてはいけないの? とコレも納得いかなかったり。お受験ママにはどうもなれない私。
いろいろと考えたのですが、夫の転勤の可能性、電車での通学、私の仕事などを考え、結局小学校受験はやめました。また6年後、中学受験に向けて悩むんだろうなあ。
そうそうドラマの中で、合宿と称して田舎に行き、机上でなく経験から学ぶというものがあったのですが、現実の塾でも昨今行われているようです。これは賛成。やはり見たもの、感じたもの、経験したものから得る知恵は、大事だと思うんですよね。
ちなみに……受験といえば、私、自分の受験番号をみたことがないんです。つまり
自分で結果を見にいく→落ちる
自分で結果を見にいかない→合格
ということで、合格発表の時に「やった~!」という思い出がないんですよね。受験発表のシーンを見るたび、一度ぐらい自分の受験番号をみて喜んでみたかったと思います。
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