8人に1人の産後うつ~旅で解消は?
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨晩なにげなくテレビを見ていたら、産後うつのレポートがありました。子供を産んで間もなくかかる産後うつ・・・・・・子供はかわいいけれど、一方で赤ちゃんの世話に明け暮れて、心身ともに疲れてしまうお母さんが多いとの事。現在8人に1人が産後うつに悩んでいるそうです。
なりやすいのは、仕事を持っていた方、几帳面で真面目な方。子供をさづかることで、自分自身の価値観やライフワークが変わりそれがストレスになるのだとか。
私は旅行などで適度に気晴らしをしていたこと、また産休後仕事への復帰が決まっていましたし、早かったこと(生後10ヶ月)などからウツにはなりませんでしたが・・・・・・でも、そうなるお母さんが多いのはよくわかります。私も産後仕事への復帰がなく、いつまでという区切りがなかったら気持ち的にもっと辛かったと思います。
仕事は一生懸命して、成果が上がり評価がくだる→モチベーションが上がるというサイクルが比較的わかりやすいのですが(もちろん、成果が上がらなかったり、正当な評価が得られなければそれはそれでストレスですが)
子育ては無償の行為。しかも「これが正解」っていうものはないし、常にこれでいいのかしら???と不安がつきまといます。また相手は命のある我が子。自分がちゃんとしないと・・・しっかりしないと……とついつい気負ってしまいますよね。そして子育て中は、結構家にこもりがち。考え方が閉塞的になってしまうのもあります。
テレビでウツで悩んでいるお母さんが、「本当なら一緒に外で遊びたい年頃なのに、私がこんな状態で寝ていることがおおいので、それも申し訳ない」と涙ぐんでいるのもをみて、同じ母親として気持ちがわかるだけに、いろいろと考えされられました。
産後の疲れがでるのは、私の経験からいうと生後3~4ヶ月ぐらいの時。
ちょうど首も据わり、ほっとしたと同時に、がくっと心身の疲れがくるような気がします。
この時期に、ちょっと自分自身の為に、時間やお金、気持ちを割くことがあってもいいんではないかと思うのですが。私も(周りに反対されつつも)、近くに一泊の旅行へ行って気持ちが楽になったのを今でも覚えてみます。
関連したコラムなども執筆しているので、悩んでいる方がいれば是非ご覧ください。なにかヒントになるかもしれません。”旅を通して元気になる”がモットーの私としては、この課題、時間はかかるかもしれないけれど、旅を通して解消する方法がないか、ちょっと考えてみたいと思います。
実は私も子供がもう1人欲しいなあと思っているのですが・・・・・産みたい気持ちと仕事など現在の生活を考えて悶々と格闘中です。昨日のテレビに出演されていた方は二人目の出産の際に、ウツになられたとのことで、ひとごとではありません。
■コラム:テーマは癒しと学び~子連れ旅行のススメ(おは奥ネット)
http://ohaoku.kurasse.jp/07magazine/staff/guest162.html
■育児疲れをリフレッシュ(初めての子連れ旅行レポート)http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20010918/index.htm
■奈良県女性センターでの講演録(結構波乱万丈?)
http://www.pref.nara.jp/joseic/challenge/jirei/jirei_9.html
■産後うつについて(NHKの番組のページ)http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/file/08.html
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
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昨晩なにげなくテレビを見ていたら、産後うつのレポートがありました。子供を産んで間もなくかかる産後うつ・・・・・・子供はかわいいけれど、一方で赤ちゃんの世話に明け暮れて、心身ともに疲れてしまうお母さんが多いとの事。現在8人に1人が産後うつに悩んでいるそうです。
なりやすいのは、仕事を持っていた方、几帳面で真面目な方。子供をさづかることで、自分自身の価値観やライフワークが変わりそれがストレスになるのだとか。
私は旅行などで適度に気晴らしをしていたこと、また産休後仕事への復帰が決まっていましたし、早かったこと(生後10ヶ月)などからウツにはなりませんでしたが・・・・・・でも、そうなるお母さんが多いのはよくわかります。私も産後仕事への復帰がなく、いつまでという区切りがなかったら気持ち的にもっと辛かったと思います。
仕事は一生懸命して、成果が上がり評価がくだる→モチベーションが上がるというサイクルが比較的わかりやすいのですが(もちろん、成果が上がらなかったり、正当な評価が得られなければそれはそれでストレスですが)
子育ては無償の行為。しかも「これが正解」っていうものはないし、常にこれでいいのかしら???と不安がつきまといます。また相手は命のある我が子。自分がちゃんとしないと・・・しっかりしないと……とついつい気負ってしまいますよね。そして子育て中は、結構家にこもりがち。考え方が閉塞的になってしまうのもあります。
テレビでウツで悩んでいるお母さんが、「本当なら一緒に外で遊びたい年頃なのに、私がこんな状態で寝ていることがおおいので、それも申し訳ない」と涙ぐんでいるのもをみて、同じ母親として気持ちがわかるだけに、いろいろと考えされられました。
産後の疲れがでるのは、私の経験からいうと生後3~4ヶ月ぐらいの時。
ちょうど首も据わり、ほっとしたと同時に、がくっと心身の疲れがくるような気がします。
この時期に、ちょっと自分自身の為に、時間やお金、気持ちを割くことがあってもいいんではないかと思うのですが。私も(周りに反対されつつも)、近くに一泊の旅行へ行って気持ちが楽になったのを今でも覚えてみます。
関連したコラムなども執筆しているので、悩んでいる方がいれば是非ご覧ください。なにかヒントになるかもしれません。”旅を通して元気になる”がモットーの私としては、この課題、時間はかかるかもしれないけれど、旅を通して解消する方法がないか、ちょっと考えてみたいと思います。
実は私も子供がもう1人欲しいなあと思っているのですが・・・・・産みたい気持ちと仕事など現在の生活を考えて悶々と格闘中です。昨日のテレビに出演されていた方は二人目の出産の際に、ウツになられたとのことで、ひとごとではありません。
■コラム:テーマは癒しと学び~子連れ旅行のススメ(おは奥ネット)
http://ohaoku.kurasse.jp/07magazine/staff/guest162.html
■育児疲れをリフレッシュ(初めての子連れ旅行レポート)http://allabout.co.jp/travel/travelinfo/closeup/CU20010918/index.htm
■奈良県女性センターでの講演録(結構波乱万丈?)
http://www.pref.nara.jp/joseic/challenge/jirei/jirei_9.html
■産後うつについて(NHKの番組のページ)http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/file/08.html
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
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