旅行会社の商品企画における販売士の必要性
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。販売士協会で優秀賞を頂いた論文の公開を致します。
第5回は「旅行会社の商品企画における販売士の必要性」についてです。
※本論文に関する著作権は村田和子に帰属します。引用については著作権法第32条に則った形で行い、出典の明記、並びに管理者宛にメールにてご連絡いただきますようお願い致します。
※初めての方はその1からお読み頂くことをオススメします。
旅行業界にこそ販売士を~IT時代の旅行業界における販売士の必要性~その5
■旅行会社の商品企画における販売士の必要性
上で述べたように窓口でコンサルティング型の販売をするには、実は、現在の旅行会社の「薄利多売」という状況の改善をしなくては実現が難しい。他社が追随できないオリジナルのコンテンツをそろえ、満足度の高い品質のいい旅行を高値で販売できる仕組み~高付加価値商品の開発~が、あわせて重要となってくる。
こういった高付加価値商品は、マーケティング、ターゲティングを基にした商品企画をするのはもちろん、それらの商品価値を充分に伝えられる売り方までトータルに考えることが必要となるだろう。
特に現在は、窓口とインターネット上での相互的な販売展開も必要となる。こういった旅行商品の企画や販売計画における分野でも、販売士の知識は役立つと考える。
>>次回(8/19)へ続く。論文のメニューについてはこちらをご覧ください。
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅に関する執筆・講演・コンサル等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
© All rights reserved Kazuko Murata since 2006
第5回は「旅行会社の商品企画における販売士の必要性」についてです。
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旅行業界にこそ販売士を~IT時代の旅行業界における販売士の必要性~その5
■旅行会社の商品企画における販売士の必要性
上で述べたように窓口でコンサルティング型の販売をするには、実は、現在の旅行会社の「薄利多売」という状況の改善をしなくては実現が難しい。他社が追随できないオリジナルのコンテンツをそろえ、満足度の高い品質のいい旅行を高値で販売できる仕組み~高付加価値商品の開発~が、あわせて重要となってくる。
こういった高付加価値商品は、マーケティング、ターゲティングを基にした商品企画をするのはもちろん、それらの商品価値を充分に伝えられる売り方までトータルに考えることが必要となるだろう。
特に現在は、窓口とインターネット上での相互的な販売展開も必要となる。こういった旅行商品の企画や販売計画における分野でも、販売士の知識は役立つと考える。
>>次回(8/19)へ続く。論文のメニューについてはこちらをご覧ください。
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