霞ヶ関に子どもの笑顔~子ども見学デー
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
現在「ノープランでもOK!親子と楽しむ首都圏イベント」という内容でオールアバウトの記事を執筆中です。その中でも紹介予定なのですが、「霞ヶ関子ども見学デー」って皆さんご存知ですか?
「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取組です。今年は8月22日(水曜日)、23日(木曜日)に、28府省庁等が職場見学や業務説明等を実施します。その他、夏休みの期間に、全国の約200の機関が様々なプログラムを実施します。 (文部科学省HPより)
とのことで、小中学生を対象に実に様々なイベントが開催されるのです。しかも参加は無料です。
職業体験のテーマパークキッザニアは大人気で、夏休みはもちろん、週末は何ヶ月も先まで予約がいっぱい。ちょっと毛色は変わりますが、子どもに社会の様々なこと、身近なことに関心を持ってもらいたいのなら、こんな国のイベントに参加するのもいいのでは・・・・・・と思うのですがいかがでしょう?
ちなみに、旅とも縁深い国土交通省のプログラムは、以下のような感じです。管制官や現役パイロット・客室乗務員が、わかりやすく航空の仕事を紹介してくれるわかった!空の交通整理やパイロットのお仕事。現職の方から話を聞けるというのは、親にとっても興味深々。
また制服を着用して仕事のなりきり体験をしたいなら海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!へ。海上保安官や潜水士の制服で写真撮影ができるそうです。
ちなみに対象は小中学生とあったので、「未就学児は参加できないのか」問い合わせをしたところ、「参加は可能ですが、座学などのプログラムはちょっと難しいと思います。でも、当省各局の着ぐるみが登場し、一緒に記念撮影をしたり、男のお子さんでしたら、Nゲージの走行デモや鉄道模型の展示などは喜んでいただけると思います。」という回答を頂きました。私も来春小学生になる息子と出かけようかと思っています。
=国土交通省プログラム=
・走れ!Nゲージ
・集まれ!「キッズマリーナ」
・わかった!空の交通整理やパイロットのお仕事!
・知ろう!見よう!体験しよう!アイヌの文化
・ガリバー気分で日本を見よう!~二色メガネで立体地図体験~
・海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!
・首都機能の新都市像を体験してみよう!
・レンガでアーチ橋を作ってみよう!
・くるまの安全性を知ろう!~衝突実験した自動車も展示するよ~
・ミニバックホウを操作してみよう!
・みんなで見つけよう!川や水のひみつ
ちなみに私はガリバー気分で日本を見よう!~二色メガネで立体地図体験~ が気になります。メガネをかけて地図をみると、上空100kmから見ているようになり、巨人になった気分になれるとのこと。ちょっと大人の私も試してみたいプログラムです。
上記プログラムは、事前予約は不要ですが「かすみがせき地底探検隊「国土交通大臣とおはなししよう!」など一部予約の必要なプログラムもあります。こちらは8/8必着で葉書の送付が必要です。詳細は以下かからどうぞ。
■子ども霞ヶ関見学デー~国土交通省プログラム
http://www.mlit.go.jp/event/child/child2_.html
■子ども見学デー(文部科学省)~各省庁のプログラムはこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07061420.htm
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
※旅に関する執筆・講演・コンサル等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
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現在「ノープランでもOK!親子と楽しむ首都圏イベント」という内容でオールアバウトの記事を執筆中です。その中でも紹介予定なのですが、「霞ヶ関子ども見学デー」って皆さんご存知ですか?
「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取組です。今年は8月22日(水曜日)、23日(木曜日)に、28府省庁等が職場見学や業務説明等を実施します。その他、夏休みの期間に、全国の約200の機関が様々なプログラムを実施します。 (文部科学省HPより) とのことで、小中学生を対象に実に様々なイベントが開催されるのです。しかも参加は無料です。
職業体験のテーマパークキッザニアは大人気で、夏休みはもちろん、週末は何ヶ月も先まで予約がいっぱい。ちょっと毛色は変わりますが、子どもに社会の様々なこと、身近なことに関心を持ってもらいたいのなら、こんな国のイベントに参加するのもいいのでは・・・・・・と思うのですがいかがでしょう?
ちなみに、旅とも縁深い国土交通省のプログラムは、以下のような感じです。管制官や現役パイロット・客室乗務員が、わかりやすく航空の仕事を紹介してくれるわかった!空の交通整理やパイロットのお仕事。現職の方から話を聞けるというのは、親にとっても興味深々。
また制服を着用して仕事のなりきり体験をしたいなら海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!へ。海上保安官や潜水士の制服で写真撮影ができるそうです。
ちなみに対象は小中学生とあったので、「未就学児は参加できないのか」問い合わせをしたところ、「参加は可能ですが、座学などのプログラムはちょっと難しいと思います。でも、当省各局の着ぐるみが登場し、一緒に記念撮影をしたり、男のお子さんでしたら、Nゲージの走行デモや鉄道模型の展示などは喜んでいただけると思います。」という回答を頂きました。私も来春小学生になる息子と出かけようかと思っています。
=国土交通省プログラム=
・走れ!Nゲージ
・集まれ!「キッズマリーナ」
・わかった!空の交通整理やパイロットのお仕事!
・知ろう!見よう!体験しよう!アイヌの文化
・ガリバー気分で日本を見よう!~二色メガネで立体地図体験~
・海上保安庁マスコット「うみまる・うーみん」と遊ぼう!
・首都機能の新都市像を体験してみよう!
・レンガでアーチ橋を作ってみよう!
・くるまの安全性を知ろう!~衝突実験した自動車も展示するよ~
・ミニバックホウを操作してみよう!
・みんなで見つけよう!川や水のひみつ
ちなみに私はガリバー気分で日本を見よう!~二色メガネで立体地図体験~ が気になります。メガネをかけて地図をみると、上空100kmから見ているようになり、巨人になった気分になれるとのこと。ちょっと大人の私も試してみたいプログラムです。
上記プログラムは、事前予約は不要ですが「かすみがせき地底探検隊「国土交通大臣とおはなししよう!」など一部予約の必要なプログラムもあります。こちらは8/8必着で葉書の送付が必要です。詳細は以下かからどうぞ。
■子ども霞ヶ関見学デー~国土交通省プログラム
http://www.mlit.go.jp/event/child/child2_.html
■子ども見学デー(文部科学省)~各省庁のプログラムはこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07061420.htm
※旅行ジャーナリスト・一級販売士 村田和子公式サイト:http://www.travel-k.com
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