【小学館8760連載寄稿】まだ間に合う!冬の魅力を満喫|食に神秘的な雪景色もいいけれど観光復興応援にも
大人の女性のためのwebメディア「8760」。連載していますが、今回はあえての「冬の魅力」。
2年にわたり冬場はコロナが拡大。冬の魅力とはご無沙汰というかたも多いかと思います。
今回は3月でも楽しめる、冬限定の絶景やアクティビティ、そして食の魅力を、トレンドやお得情報とともにお届けします。
記事では、「今を逃すと来シーズンまでお預け」といっておりますが、これは旅行者も、観光地も実は同じ。
最初にご紹介している、毎冬おこなれている Japanese Beauty Hokuriku(ジャパニーズ・ビューティー・ホクリク)というキャンペーンは、冬の北陸で体験できる「美食」「美観」「美技」「美湯」「美心」という5つの美をテーマに展開。
春から、地元と話し合い準備を進め、いつもと違う冬ならではの体験、個人で楽しめるアクティビティの企画・パンフレットをつくり、ツアーを造成するといいます。そしてやっと冬シーズン到来!!というタイミングで2年連続でコロナの拡大。
受け入れ観光地も「今年こそは!」という思いが強く、コロナで「来て」といえないつらさはいかほどかと。
私も、2年連続で取材に伺ったのですが‥‥昨冬は緊急事態宣言下、この冬はオミクロン拡大で、広く媒体でご紹介する機会を作るのが難しい状況でした。
「もう限界」という観光事業者の声もキャンペーン事務局には寄せられているといいます。実際に昨年12月に取材に伺った際には、石川県の和倉温泉へ泊りましたが、オフシーズンとは言え閑散とした温泉街に絶句。以前は中居さんがずらっと並び出迎える景色、海外からの旅行者も多く賑わっていただけに、ひっそりとした観光地を見るのは本当い物悲しいものです。
オミクロン・マンボウの状況も各地域で違いますので、なかなか公の場で来て!といえない状況が続きます。
ただ「安全安心に配慮し、来てくださった方には本当に感謝しておもてなしをする」姿勢は各観光地一緒だと思います。ちょっとそんな背景も踏まえつつ、観光で復興応援の機運も徐々に高まるといいなと思っております。
旅は人をそして地域を元気にします。
まん延防止の状況を見守りつつ、日本の四季を感じる旅、計画してみてくださいね。
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