これどこ?日本のモンサンミッシェル~壱岐の小島神社
1/8 小学館サイトに寄稿しました⇒【密を避けて開運祈願!“壱岐のモンサンミッシェル”もある長崎「壱岐」の旅を旅行ジャーナリストがレポート)
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨年取材に行きながら、なかなかご紹介ができていないところも多く、今年はブログでもご紹介をしていきたいと思っています。
元旦にご紹介したとおり、まずは年賀状に掲載にスポットの「これどこ?」から。
今回は、こちらの年賀状左下の写真。
ここは昨年12月にワ―ケーションの取材で訪れた、長崎県は壱岐にある「小島神社」でした。
壱岐というと遠いイメージがありますが、実は博多港からジェットホイルで1時間ちょっと。思ったよりも手軽にアクセスできるんです。そして車で周遊すると約2時間ほどと、比較的大きな島になります。
そんな壱岐の歴史は長く、弥生時代の遺跡が残っているのですが、壱岐には、たくさんの神社があるのですが、小島神社は、沖にある小さな島全体が神域。
そんな壱岐の歴史は長く、弥生時代の遺跡が残っているのですが、壱岐には、たくさんの神社があるのですが、小島神社は、沖にある小さな島全体が神域。
そして島へ向かう道は、潮の満ち引きで一日に数時間だけあらわれるといいます。
私が訪れたときは朝9時と行きやすい時間帯でしたが、日によっては夜中になったりと島へ向かうのはタイミングが難しいとか。
鳥居をくぐり、島の反対側へ向かうと社への参道(階段)があるので、渡った時にはぜひお参りも忘れずに(島は右回りが正式です)
訪れた時には一気に気温が上昇したこともあり、気嵐も発生して、より神秘的な雰囲気が漂っていました。
壱岐については、媒体で近くご紹介予定ですので、またお知らせします。
人も温かく、食事も壱岐牛に海の幸と、美味しいものだらけ。
仕事するのがもったいなくなるので、個人的にはワ―ケーションよりバケーションがっつりと行きたいところです。
※島へいつ渡れるかはHPで確認を。くれぐれも取り残されることのないようにご注意を!
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