久しぶりに実家へ帰り考えたこと&帰省ラッシュピーク
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日久しぶりに里帰りをしました。春に関西へ引っ越し、実家のある奈良とは電車で1時間の距離。
ただ、やはりワクチン接種がすすみ、感染が落ち着くまでは自粛、緊急事態宣言が明けたら今度は私が忙しくなってしまい……。
電話をしたら、母の体調がいまひとつのようで気になり息子を連れていってきました。
気が付けば父も母も80代。(写真は2014年に一緒にクルーズに乗船した時のもの。7年前?今見ると若い!)
久しぶりに会ったのもあって、やはり歳だなあ。親はいつまでも元気だと思ってはいけない。大事にしなくては……と改めて思います。
確実に一緒にいられる時間は短くなっているのですから。
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さて、実家では息子は、プロ級?というじいじいと囲碁の対局をして、指導をうけていました。実は私の父は、囲碁はプロ級、将棋もそこそこ、ゴルフもエイジシューター?という、なかなかの腕前の持ち主。(ちなみには、私も兄もゴルフも囲碁もしませんが…)
大学からは、新しいことをするといっていた息子も、コロナで高校に続いて囲碁部に在籍。5目のハンデをもらってもなかなか勝てない…。
こんなふたりの姿を見ていると、ダイヤモンドプリンセスで三世代でクルーズ旅をしたことを思い出します。
その時はパブリックスペースで将棋をしていたところ、海外からのお客様が
「あなたの息子さんとお父様?微笑ましいわ」と(たぶん)いってくださったのでした。
ステイホームが当たり前になると、外に出るのも億劫になる方も多いかと思います。
でも、やはり旅へ出るとさまざまな発見や出会いがあるもの。
もちろん、コロナの状況を見ながらになりますが、来年こそは心おきなく旅へ出て思い出を分かち合えるように。
そんな一年になるように願わずにはいられません。
帰省ラッシュが始まり、空港や駅、高速道路も混みあっています。大みそかには再び雪の影響が心配されますが、移動される皆様、どうぞお気をつけて。昨年は帰省できなかった方も多く、久しぶりにこの年末年始は多くの再開の笑顔が咲きそうですね。
オミクロンの市中感染、時間の問題とは思いつつ、もうあと2週間待ってほしかったというのが本音ですが、ひとりひとりが気を付け、できうる限りの感染対策を心がけたいですね。
なおUターンラッシュの方が、今回はきついので、お出かけの方はお気をつけください。
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