二度目の緊急事態宣言に思うこと
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
緊急事態宣言が首都圏に発令となりました。一度目は大学生となり一人暮らしをする息子の手伝いに行った京都から戻る新幹線の車内で聞きました。入学式はないけれど大学は通常通り。期待に胸膨らませていた往路とは裏腹に、帰りはひとり置いてゆくのが心配で後ろ髪をひかれつつでした。
そして二度目の今回は、新学期に合わせて京都に戻った息子の下宿にて聞くことに。最強寒波@京都の洗礼を受けてあたふたしておりますが、暫く来られませんので、冬支度を整えて自宅に戻ります。
コロナの出口は見えませんが、息子は春よりは状況がよくなっている模様。大学は相変わらずのオンラインですが、大学内の研究室でアルバイトをみつけて人とのつながりも増えたよう。コロナがあったから、出会えた方、出来たこともあって、それを大切にしたいねと話しております。
そして再びの緊急事態宣言。観光業、飲食業はもちろん、そうでなくてもみんなが大変な状況でしょう。
がんばっても、やってもやっても、コロナの状況が良くならない。
これ、かなりつらいですよね。メンタルケアをしっかりとしないと心が折れてしまう方も多いと心配しております。
私は、春はなんとなく気持ちがふわふわして過ごしてしまいましたが、今回は公私ともに状況に柔軟に対応、普段手が付けられないことなどにも取り組みたいと思います。どんな状況でも、自分ができることはあるはずです。そして希望とか夢も、今は無理でも持ちつづける勇気を失わないように。時々は自分のがんばりを認めてほめてあげることをしたいと思っています。
大学では、間もなく後期試験が始まり、2月初旬に春休みに入るとのこと。そのころには、緊急事態宣言も解けていますように。
そして来週には大学の共通テストも始まります。どうぞ逆境にまけずに夢を切り開く勇気を多くの若者が授かりますように。
医療従事者の方の日々の頑張りに感謝し、コロナと戦っている方の回復を心より祈って。
緊急事態宣言が首都圏に発令となりました。一度目は大学生となり一人暮らしをする息子の手伝いに行った京都から戻る新幹線の車内で聞きました。入学式はないけれど大学は通常通り。期待に胸膨らませていた往路とは裏腹に、帰りはひとり置いてゆくのが心配で後ろ髪をひかれつつでした。
そして二度目の今回は、新学期に合わせて京都に戻った息子の下宿にて聞くことに。最強寒波@京都の洗礼を受けてあたふたしておりますが、暫く来られませんので、冬支度を整えて自宅に戻ります。
コロナの出口は見えませんが、息子は春よりは状況がよくなっている模様。大学は相変わらずのオンラインですが、大学内の研究室でアルバイトをみつけて人とのつながりも増えたよう。コロナがあったから、出会えた方、出来たこともあって、それを大切にしたいねと話しております。
そして再びの緊急事態宣言。観光業、飲食業はもちろん、そうでなくてもみんなが大変な状況でしょう。
がんばっても、やってもやっても、コロナの状況が良くならない。
これ、かなりつらいですよね。メンタルケアをしっかりとしないと心が折れてしまう方も多いと心配しております。
私は、春はなんとなく気持ちがふわふわして過ごしてしまいましたが、今回は公私ともに状況に柔軟に対応、普段手が付けられないことなどにも取り組みたいと思います。どんな状況でも、自分ができることはあるはずです。そして希望とか夢も、今は無理でも持ちつづける勇気を失わないように。時々は自分のがんばりを認めてほめてあげることをしたいと思っています。
大学では、間もなく後期試験が始まり、2月初旬に春休みに入るとのこと。そのころには、緊急事態宣言も解けていますように。
そして来週には大学の共通テストも始まります。どうぞ逆境にまけずに夢を切り開く勇気を多くの若者が授かりますように。
医療従事者の方の日々の頑張りに感謝し、コロナと戦っている方の回復を心より祈って。
この記事へのコメント