日本の美は北陸にあり!vol.1~富山・石川・福井の最新ものづくりを体験する旅
旅行ジャーナリストの村田和子です。先週「ジャパニーズ ビューティー ホクリク」の取材で富山・石川・福井へ訪れました。
美食・美観・美湯・美心(体験)・美技の5つの美を楽しむがテーマの「ジャパニーズ ビューティー ホクリク」。この冬だけの特別な体験や美食がそろいます。これらは旅のオプションとして個人旅行で設定可能。気になるものがあれば、ぜひ早めに予約してお出かけください。
東京から北陸新幹線に乗り降り立ったのは、新幹線の駅で一番長い名前だという黒部宇奈月温泉駅。
ここらからバスに乗って最新の体験やスポットを巡り福井の武生に向かう弾丸1泊2日の視察旅。プライベートでゆっくりと再訪したいところが目白押しでした。
今回は体験メニューが豊富だったのですが、印象的だった2つを紹介。
まずは、南砺市城端(富山県)にある和菓子店「田村萬盛堂」での和菓子作り体験。
木型で和菓子をつくるのですが、今回は北陸新幹線W7系の型がジャパニーズビューティーホクリク のメニューとして登場。和菓子作り体験というと、女性が好きなイメージがありますが、これならお子さんと一緒に、あるいは男性もちょっとやってみたくなるのでは?意外と難易度が高く、無言で夢中に。
でも、ほら!こんな感じで出来上がり!
味も上品な甘さで本格派。「田村萬盛堂」さんでは様々な木型を展示したスペースもあるのでぜひこちらものぞいてみてくださいね(お店で売っている和菓子も気になるものが。鬼退治というネーミングは鬼滅の刃をイメージした和菓子!ネーミングもユニーク!)
そしてお店のある城端(じょうはな)は、寺内町で古い情緒ある建物も残り、時間があればゆっくりみてまわたかった!次回リベンジをしようと思います。アクセスも金沢からは毎日6往復バスが運行していて意外と利便性がいので、金沢のリピーターの方はぜひ足を延ばしてみてはいかが?
そうそう、ユネスコの無形文化遺産に登録された「城端曳山祭」も5月5日に行われるそうで、会館には見事な山車が展示されています。
今年は残念ながら他の地域同様、中止だったそうですが。コロナ禍の中でも、こういった文化をなんとか継承できるようにとに願っています。
そしてもう一つが、福井県鯖江市の「うるしの里会館」のワークショップ。沈金や拭い漆などのメニューもありますが、今回は絵付けに挑戦。図柄をお皿に移して、カシュー塗料で塗っていくのですが、家に帰って使いたくなる出来栄えに。
お子さんから大人まで楽しめて家族で体験するのもおすすめです。1500円という体験料もリーズナブル。
他にも越前塗の製法の解説や、豪華な山車の展示、職人さんの作業の様子などの見学もできます。
ショップもあるのですが、今年はイベントが中止となり在庫増。特別価格の商品も出ていました。本当にいろいろなところにコロナの影を感じます。
他にも鯖江といえば眼鏡、刃物と、伝統的なモノづくりが盛んな地。体験するとぐっと旅の満足度も近くなるし、そこから地域の人の営みを感じたり学びも多いもの。
龍泉刃物では、本格的な体験から、延べ棒を叩いてオリジナルのスプーンなどを作るお子さんもできる手軽な体験も実施。
これ、全部同じ素材(手前)からできているそう。
金沢では、金箔を貼る体験も。そうそう金沢ですが、街の様子に大きな変化がありました。それはまた後日。
北陸新幹線は、今年3月に早いもので5周年。首都圏からも関西圏からも名古屋からもアクセスが良い地。
ほかにも5つの美に即したメニューがそろい、期間限定の楽しみもたくさんあります。観光にお得なチケット情報などもあるので、詳細は以下でご覧ください。
■ジャパニーズ ビューティー ホクリク
追伸:北陸といえば蟹。ということで「美食」の写真もちょこっと
美食・美観・美湯・美心(体験)・美技の5つの美を楽しむがテーマの「ジャパニーズ ビューティー ホクリク」。この冬だけの特別な体験や美食がそろいます。これらは旅のオプションとして個人旅行で設定可能。気になるものがあれば、ぜひ早めに予約してお出かけください。
東京から北陸新幹線に乗り降り立ったのは、新幹線の駅で一番長い名前だという黒部宇奈月温泉駅。
ここらからバスに乗って最新の体験やスポットを巡り福井の武生に向かう弾丸1泊2日の視察旅。プライベートでゆっくりと再訪したいところが目白押しでした。
今回は体験メニューが豊富だったのですが、印象的だった2つを紹介。
まずは、南砺市城端(富山県)にある和菓子店「田村萬盛堂」での和菓子作り体験。
木型で和菓子をつくるのですが、今回は北陸新幹線W7系の型がジャパニーズビューティーホクリク のメニューとして登場。和菓子作り体験というと、女性が好きなイメージがありますが、これならお子さんと一緒に、あるいは男性もちょっとやってみたくなるのでは?意外と難易度が高く、無言で夢中に。
でも、ほら!こんな感じで出来上がり!
味も上品な甘さで本格派。「田村萬盛堂」さんでは様々な木型を展示したスペースもあるのでぜひこちらものぞいてみてくださいね(お店で売っている和菓子も気になるものが。鬼退治というネーミングは鬼滅の刃をイメージした和菓子!ネーミングもユニーク!)
そしてお店のある城端(じょうはな)は、寺内町で古い情緒ある建物も残り、時間があればゆっくりみてまわたかった!次回リベンジをしようと思います。アクセスも金沢からは毎日6往復バスが運行していて意外と利便性がいので、金沢のリピーターの方はぜひ足を延ばしてみてはいかが?
そうそう、ユネスコの無形文化遺産に登録された「城端曳山祭」も5月5日に行われるそうで、会館には見事な山車が展示されています。
今年は残念ながら他の地域同様、中止だったそうですが。コロナ禍の中でも、こういった文化をなんとか継承できるようにとに願っています。
そしてもう一つが、福井県鯖江市の「うるしの里会館」のワークショップ。沈金や拭い漆などのメニューもありますが、今回は絵付けに挑戦。図柄をお皿に移して、カシュー塗料で塗っていくのですが、家に帰って使いたくなる出来栄えに。
お子さんから大人まで楽しめて家族で体験するのもおすすめです。1500円という体験料もリーズナブル。
他にも越前塗の製法の解説や、豪華な山車の展示、職人さんの作業の様子などの見学もできます。
ショップもあるのですが、今年はイベントが中止となり在庫増。特別価格の商品も出ていました。本当にいろいろなところにコロナの影を感じます。
他にも鯖江といえば眼鏡、刃物と、伝統的なモノづくりが盛んな地。体験するとぐっと旅の満足度も近くなるし、そこから地域の人の営みを感じたり学びも多いもの。
龍泉刃物では、本格的な体験から、延べ棒を叩いてオリジナルのスプーンなどを作るお子さんもできる手軽な体験も実施。
これ、全部同じ素材(手前)からできているそう。
金沢では、金箔を貼る体験も。そうそう金沢ですが、街の様子に大きな変化がありました。それはまた後日。
北陸新幹線は、今年3月に早いもので5周年。首都圏からも関西圏からも名古屋からもアクセスが良い地。
ほかにも5つの美に即したメニューがそろい、期間限定の楽しみもたくさんあります。観光にお得なチケット情報などもあるので、詳細は以下でご覧ください。
■ジャパニーズ ビューティー ホクリク
追伸:北陸といえば蟹。ということで「美食」の写真もちょこっと
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