台風つながり?16歳以上限定大人のリゾート「グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート」
こんにちは。台風が通過中ですが、甚大な被害となりませんように。
お盆は家でバリバリ仕事中の私ですが、7月からちょこちょこと仕事やプライベートで旅に出ておりました。少しづつご紹介してい参ります。
今日は、7月に沖縄を台風がかすった際に(帰りは飛行機が飛ぶかドキドキ)伺っていた沖縄県読谷村に7月20日にオープンした、グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート(GLAMDAY STYLE HOTEL & RESORT OKINAWA YOMITAN)。オープン前のお披露目に伺い取材してきました。

宿泊される方に直接は関係ないのですが、こちらの宿はオーナーシップ制というちょっとかわったスタイルで運営されています。1室つづにオーナーがいらっしゃり、利用しない期間を客室として運用、収益の配分が受けられるという仕組みで、発売開始後すぐに完売となったほど人気だったとか(ちなみに販売価格は5千万円~という感じだったようです。)
施設の特徴は大人向けのリゾートであるということ。ファミリー向けのホテルが多い沖縄で、16歳以上限定なので、いつ訪れてもゆっくりした時間が過ごせ、館内も上質でシック。大人がテーマだけに、お酒を楽しめるサービスが充実しています。

客室はコンパクトなものでも、50平米以上ありゆったり。パーソナルな滞在を大切にということで、各客室には女性はドレッサー、男性は書斎デスクのコーナーがあります(全室2名定員で、ここはご夫婦やカップルでの利用がおすすめ)。コーヒーもホテルオリジナルでアメニティも、ひとつひとつが洗練されているこだわりのもの。各客室にミニキッチンがあり、自宅のように寛ぎながらお酒を愉しめるのもポイント。
海からは残念ながら距離があり、生活圏に位置するので、景色よりはお籠りで愉しむのがよさそうです。

3階には、宿泊者専用のカフェラウンジ「チルラックス」があり、その奥にはインフィニティ―プール。朝、昼、夜と空の様子、プールの様子も変化し、そんな景色を楽しみつつ、プールサイドでのんびりとグラスを傾けるのもよさそう。


朝食はテイクアウトしてプールサイドや、お部屋で頂くのもOK
1階は外来での利用も可能な、バー&レストランTASTE。こちらは「お酒を愉しむための料理」がテーマ。泡盛、ワイン、シャンパン、ウイスキーとお酒の種類も豊富です。


中には、ソムリエの方と向き合いお酒を心ゆくまで楽しめそうな、こんな面白い半個室もありました。

ここまで、ご紹介しておきながら……ですが。実は私、お酒がそんなに飲めないので(※好きなのですが)、実は少々肩身がせまい感じもしました。ということでノンアルコールドリンクや、飲めなくても雰囲気を愉しめるサービスがあるといいなあとお伝えしたところ、早速開業時には対応を頂いたようです。素晴らしい!!
また、お酒が好きな方へは、夕食の席でご一緒させていただいた(ご自身もお酒をたしなまれる)カトープレジャーグループ代表取締役 兼 CEO 加藤友康氏が、「お酒を愉しむのに、あったらいいながホテル各所にちりばめられていて、自由気ままに愉しめる」と太鼓判を押していらっしゃったことを、お伝えしておきますね。

ぜひおでかけてになって、ご自身で心地よさを確かめてみてくださいね(※今なら客室料金も開業記念価格でお得です)
「グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート」がある沖縄の読谷村は、実は日本一大きな村。ラグビーワールドカップに出場する選手のキャンプを誘致したり、来年には 星野リゾートの星のやも開業します。建物の高さ制限を厳しくして景観に配慮するなど、観光にも力がはいっています。2日目はそんな村内を観光予定だったのですが台風接近で予定を急遽切り上げ。
午前中にまわれた 世界遺産「座喜味城跡」は、車でいけばグランディスタイルからも近く、大変きれいに整備がされ保存状態もよく、一見の価値ありです。隣接するユンザンザミュージアムは入館しませんでしたが、一緒に見学するとよさそうです。

ホテルからの散策スポットとしては、泡盛「残波」を造っている比嘉酒造さんがあります。歩いて数分、事前に連絡をすると工場見学もできますし、工場に隣接したショップは予約不要。試飲をしながらお好みの焼酎をお土産にするのもおすすめです。

沖縄の本土に久しぶりに伺いましたが……やっぱりいいですね。もともと弾丸な上に、2日目は台風が近づき早めに帰京。次回はゆっくり沖縄滞在をと思っています。
関係者の皆様、改めまして「グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート」のご開業おめでとうございます。
■グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート
■比嘉酒造
■世界遺産「座喜味城跡」&ゆんたんミュージアム
お盆は家でバリバリ仕事中の私ですが、7月からちょこちょこと仕事やプライベートで旅に出ておりました。少しづつご紹介してい参ります。
今日は、7月に沖縄を台風がかすった際に(帰りは飛行機が飛ぶかドキドキ)伺っていた沖縄県読谷村に7月20日にオープンした、グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート(GLAMDAY STYLE HOTEL & RESORT OKINAWA YOMITAN)。オープン前のお披露目に伺い取材してきました。
宿泊される方に直接は関係ないのですが、こちらの宿はオーナーシップ制というちょっとかわったスタイルで運営されています。1室つづにオーナーがいらっしゃり、利用しない期間を客室として運用、収益の配分が受けられるという仕組みで、発売開始後すぐに完売となったほど人気だったとか(ちなみに販売価格は5千万円~という感じだったようです。)
施設の特徴は大人向けのリゾートであるということ。ファミリー向けのホテルが多い沖縄で、16歳以上限定なので、いつ訪れてもゆっくりした時間が過ごせ、館内も上質でシック。大人がテーマだけに、お酒を楽しめるサービスが充実しています。
客室はコンパクトなものでも、50平米以上ありゆったり。パーソナルな滞在を大切にということで、各客室には女性はドレッサー、男性は書斎デスクのコーナーがあります(全室2名定員で、ここはご夫婦やカップルでの利用がおすすめ)。コーヒーもホテルオリジナルでアメニティも、ひとつひとつが洗練されているこだわりのもの。各客室にミニキッチンがあり、自宅のように寛ぎながらお酒を愉しめるのもポイント。
海からは残念ながら距離があり、生活圏に位置するので、景色よりはお籠りで愉しむのがよさそうです。
3階には、宿泊者専用のカフェラウンジ「チルラックス」があり、その奥にはインフィニティ―プール。朝、昼、夜と空の様子、プールの様子も変化し、そんな景色を楽しみつつ、プールサイドでのんびりとグラスを傾けるのもよさそう。
朝食はテイクアウトしてプールサイドや、お部屋で頂くのもOK
1階は外来での利用も可能な、バー&レストランTASTE。こちらは「お酒を愉しむための料理」がテーマ。泡盛、ワイン、シャンパン、ウイスキーとお酒の種類も豊富です。
中には、ソムリエの方と向き合いお酒を心ゆくまで楽しめそうな、こんな面白い半個室もありました。
ここまで、ご紹介しておきながら……ですが。実は私、お酒がそんなに飲めないので(※好きなのですが)、実は少々肩身がせまい感じもしました。ということでノンアルコールドリンクや、飲めなくても雰囲気を愉しめるサービスがあるといいなあとお伝えしたところ、早速開業時には対応を頂いたようです。素晴らしい!!
また、お酒が好きな方へは、夕食の席でご一緒させていただいた(ご自身もお酒をたしなまれる)カトープレジャーグループ代表取締役 兼 CEO 加藤友康氏が、「お酒を愉しむのに、あったらいいながホテル各所にちりばめられていて、自由気ままに愉しめる」と太鼓判を押していらっしゃったことを、お伝えしておきますね。
ぜひおでかけてになって、ご自身で心地よさを確かめてみてくださいね(※今なら客室料金も開業記念価格でお得です)
「グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート」がある沖縄の読谷村は、実は日本一大きな村。ラグビーワールドカップに出場する選手のキャンプを誘致したり、来年には 星野リゾートの星のやも開業します。建物の高さ制限を厳しくして景観に配慮するなど、観光にも力がはいっています。2日目はそんな村内を観光予定だったのですが台風接近で予定を急遽切り上げ。
午前中にまわれた 世界遺産「座喜味城跡」は、車でいけばグランディスタイルからも近く、大変きれいに整備がされ保存状態もよく、一見の価値ありです。隣接するユンザンザミュージアムは入館しませんでしたが、一緒に見学するとよさそうです。
ホテルからの散策スポットとしては、泡盛「残波」を造っている比嘉酒造さんがあります。歩いて数分、事前に連絡をすると工場見学もできますし、工場に隣接したショップは予約不要。試飲をしながらお好みの焼酎をお土産にするのもおすすめです。
沖縄の本土に久しぶりに伺いましたが……やっぱりいいですね。もともと弾丸な上に、2日目は台風が近づき早めに帰京。次回はゆっくり沖縄滞在をと思っています。
関係者の皆様、改めまして「グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート」のご開業おめでとうございます。
■グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート
■比嘉酒造
■世界遺産「座喜味城跡」&ゆんたんミュージアム
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