ホテル龍名館東京でお籠りステイ。おもてなしに感動。
ずっと気になっていた「ホテル龍名館東京」が、一部客室をリニューアルされたと伺い訪れました。
ホテル龍名館は、東京駅八重洲口から徒歩3分という好立地にある隠れ家ホテル。実はミシュランにも8年連続掲載されている知る人ぞ知る宿なのです。
創業時は旅館だったこともあり、日本のおもてなしの心が今も随所に感じられます。お籠りステイは勿論、レストランは朝から夜まで外来での利用もOKです。東京の真ん中で、静かに心を落ち着けて過ごせる……そんな場所(↓写真のロビーとレストランは最上階にあります)

今回は私の感動したポイントを3つご紹介します
■新しく改装した客室「フォーラス」は自分と向き合う空間
実は新しい客室は眺望は良くありません。その分、籠って楽しめる客室の居心地の良さがポイント。
日本の伝統色「茄子紺色」のカーペットに、畳スペースにはちゃぶ台が置かれています。収納を兼ねた壁面には、けん玉や折り紙などの懐かしい玩具や、建築や日本の和などをテーマにした書籍もディスプレイ。コーヒーはネスプレッソ、お茶は、朝・昼・夜とシチュエーションにあわせて頂けるオリジナルブレンドが揃います。
バスルームに湯船はありませんが、独立型のシャワーブースはミストサウナのように楽しむのがおススメです。細かい穴から泡のような心地よいお湯が、天井からはレインシャワーが柔らかく体を包んでくれます。




寝具は西川の最高級マットに、数種類の枕が用意されいて好みを選べるほか、アメニティや備品のラインナップにもセンスの良さとお客様視点でのおもてなしが感じられます。疲れた時に、ひとりお籠りをして好きな本を読みながら過ごすのもよさそうです。
※リビングスペースが配されたこんなタイプの客室は、仕事を兼ねた利用も想定しているそう

■江戸野菜など40種類のベジタブル料理に心と体が喜ぶ
朝食は40種類のベジタブル料理が揃い目にも鮮やか。キノコや野菜を昆布だしでしゃぶしゃぶをするサラダは、野菜が沢山食べられると好評だといいます。もちろん生野菜のサラダやトマトを丸ごとローストしたお料理などもあり、不摂生で乱れた心身にはぴったり。
「え?それじゃあ足りないかな?」という男性の方も心配はいりません。新鮮なお刺身や煮物、カレーや揚げ物⦅エビフライなども!)など、和のおかずも豊富です。
オープンキッチンでは、女性シェフが手際よく状況にあわせて手を動かします。卵焼きをつくる際には「じゅー」と流し込む音とともに、香りがあたりに漂い、五感で満喫。フルーツコーナーにはパイナップルやグレープフルーツの他、「ご要望に応じておむきします」という案内が添えられたリンゴとキューウィも。お願いすると大きなキューウィが綺麗に盛られ席まで持ってきてくださいました。
朝食は@2500円と都心のホテルの朝食としてはリーズナブルなのに、内容は素晴らしい。「ホテルジャーナリストの方が絶賛」ということで、どなたか伺うと、私も尊敬する世界のホテルを熟知された方。疲れた時のパワーチャージや、朝食会にもよさそうです。


■客室にはポストカード。未来の手紙も配達
私は旅先から絵葉書をおくることを続けていますが、ホテル龍名館東京では、客室にポストカードが置かれ「フロントにもってきていただければ送料はホテルもちでお出しします」とうれしい案内が。海外ではこういったサービスは時々みかけるのですが、日本ではありそうでないんですよね。おかれたポストカードも、毎年公募して選び制作をしているそう。

そしてもうひとつ。こちらは有料ですが700円で、未来の指定日に手紙を投函してくれるというサービス。私は2年後の息子の20歳の誕生日を指定して、未来の息子に向けて手紙をしたためました。
また今回のリニューアル対象ではありませんが、和洋室の客室は、もともとの旅館の欄干をベッドヘッドのランプにしたり、電気の傘なども和洋がうまく融合し、浴衣も素敵なデザイン。三世代のお子様連れにも人気とのこと。

お好みに応じて利用してみてくださいね。朝食は予約ができないので、直接お店へどうぞ(※混みあっている時は少し待ちとなることもあるそうです)
■ホテル龍名館東京
※系列のホテル1899は、お茶をテーマにしたホテル。こちらもおススメです。
ホテル龍名館は、東京駅八重洲口から徒歩3分という好立地にある隠れ家ホテル。実はミシュランにも8年連続掲載されている知る人ぞ知る宿なのです。
創業時は旅館だったこともあり、日本のおもてなしの心が今も随所に感じられます。お籠りステイは勿論、レストランは朝から夜まで外来での利用もOKです。東京の真ん中で、静かに心を落ち着けて過ごせる……そんな場所(↓写真のロビーとレストランは最上階にあります)
今回は私の感動したポイントを3つご紹介します
■新しく改装した客室「フォーラス」は自分と向き合う空間
実は新しい客室は眺望は良くありません。その分、籠って楽しめる客室の居心地の良さがポイント。
日本の伝統色「茄子紺色」のカーペットに、畳スペースにはちゃぶ台が置かれています。収納を兼ねた壁面には、けん玉や折り紙などの懐かしい玩具や、建築や日本の和などをテーマにした書籍もディスプレイ。コーヒーはネスプレッソ、お茶は、朝・昼・夜とシチュエーションにあわせて頂けるオリジナルブレンドが揃います。
バスルームに湯船はありませんが、独立型のシャワーブースはミストサウナのように楽しむのがおススメです。細かい穴から泡のような心地よいお湯が、天井からはレインシャワーが柔らかく体を包んでくれます。
寝具は西川の最高級マットに、数種類の枕が用意されいて好みを選べるほか、アメニティや備品のラインナップにもセンスの良さとお客様視点でのおもてなしが感じられます。疲れた時に、ひとりお籠りをして好きな本を読みながら過ごすのもよさそうです。
※リビングスペースが配されたこんなタイプの客室は、仕事を兼ねた利用も想定しているそう
■江戸野菜など40種類のベジタブル料理に心と体が喜ぶ
朝食は40種類のベジタブル料理が揃い目にも鮮やか。キノコや野菜を昆布だしでしゃぶしゃぶをするサラダは、野菜が沢山食べられると好評だといいます。もちろん生野菜のサラダやトマトを丸ごとローストしたお料理などもあり、不摂生で乱れた心身にはぴったり。
「え?それじゃあ足りないかな?」という男性の方も心配はいりません。新鮮なお刺身や煮物、カレーや揚げ物⦅エビフライなども!)など、和のおかずも豊富です。
オープンキッチンでは、女性シェフが手際よく状況にあわせて手を動かします。卵焼きをつくる際には「じゅー」と流し込む音とともに、香りがあたりに漂い、五感で満喫。フルーツコーナーにはパイナップルやグレープフルーツの他、「ご要望に応じておむきします」という案内が添えられたリンゴとキューウィも。お願いすると大きなキューウィが綺麗に盛られ席まで持ってきてくださいました。
朝食は@2500円と都心のホテルの朝食としてはリーズナブルなのに、内容は素晴らしい。「ホテルジャーナリストの方が絶賛」ということで、どなたか伺うと、私も尊敬する世界のホテルを熟知された方。疲れた時のパワーチャージや、朝食会にもよさそうです。
■客室にはポストカード。未来の手紙も配達
私は旅先から絵葉書をおくることを続けていますが、ホテル龍名館東京では、客室にポストカードが置かれ「フロントにもってきていただければ送料はホテルもちでお出しします」とうれしい案内が。海外ではこういったサービスは時々みかけるのですが、日本ではありそうでないんですよね。おかれたポストカードも、毎年公募して選び制作をしているそう。
そしてもうひとつ。こちらは有料ですが700円で、未来の指定日に手紙を投函してくれるというサービス。私は2年後の息子の20歳の誕生日を指定して、未来の息子に向けて手紙をしたためました。
また今回のリニューアル対象ではありませんが、和洋室の客室は、もともとの旅館の欄干をベッドヘッドのランプにしたり、電気の傘なども和洋がうまく融合し、浴衣も素敵なデザイン。三世代のお子様連れにも人気とのこと。
お好みに応じて利用してみてくださいね。朝食は予約ができないので、直接お店へどうぞ(※混みあっている時は少し待ちとなることもあるそうです)
■ホテル龍名館東京
※系列のホテル1899は、お茶をテーマにしたホテル。こちらもおススメです。
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