ケチカンでネイティブの文化に触れる~アラスカクルーズ体験レポ~6日目
感動いっぱいのルビープリンセス乗船記。アラスカクルーズ6日目はケチカンへの寄港。昼過ぎには出航と時間もなく、街も小さいというので、エクスカーションに参加せず自分で散策することに。4隻つけられるようになっているのですが、街から一番遠いバース(涙)。てくてくと港を歩くこと7分8分、街への起点となるイーグル公園に到着。
まずは、可愛らしいクリーク通りを目指します。他の寄港地と比較すると、港周辺は一番「街」という感じがしたのですが、あとで船上からみたらそれは極々一部だったよう。クリーク通りはゴールドラッシュの際には歓楽街だったとのこと。鮭が遡上している小川沿いに可愛らしい建物が並びお土産などを販売。ちょっとセンスの良いデザイナーものなども揃います。
クリーク通りのいっかくにあるサーモンショップ。アラスカで有名なのはピンクサーモン、他にもレッドサーモンなど鮭といっても種類は豊富にあるんですね。缶詰やジャーキーが揃い、試食もOK。陽気なご亭主が出迎えてくれます(日本人?と聞かれてYESといったら、おまけをしてくれました。シーズンも終わりだからかしら?ありがとう!)
サーモンショップは↓の右の角地。SIMPLY SALMON の看板が目印(よくみると入り口に日本で案内がありますね。写真を見ていて気が付きました)
ケチカンはアラスカネイティブの文化も色濃く残る地域。特に有名なのがトーテムポール。赤杉で作られ動物や神話に出てくる生物などが彫られているそう。
例えば向かって一番右は、上に熊がいるとのこと。ただ、なぜにその動物なのか?という理由は、先祖代々語り継がれていて家の関係者しかわからないそう(トーテムヘリテージセンターにて。受付けにいうと、日本語の解説案内がもらえます)
トーテムヘリテージセンターまでは、徒歩でクリーク通りから20分ほど。途中丁度鮭の遡上の時期ということで、川を覗くと、びっくりするぐらいの鮭・鮭・鮭!
船に戻り、デッキへ出てびっくり。港と反対側は美しい森が広がっています。どうりでトレッキングで野生動物を探すツアーなどがあるはずです。港には小型飛行機が離発着していて、空から眺めるのも人気なようです。船のエクスーカーションのほか、港にも沢山のツアー会社があるので、(英語がわかれば)利用してもいいかもしれません。
美しい景色を楽しみながら出航。今夜は2回目のフォーマルナイト。ブラックのロングドレスにしてみました。(ご一緒したカーニバルジャパンの遠藤様と)
メイン料理は、ロブスターと海老の網焼きをチョイス
2回目のフォーマルでは、ベイクドアラスカのイベントや
何やら吹き抜けのロビーには、頭上に風船が!何かが起こりそうな予感。
こちらは、動画をアップして種明かししますね!
<アラスカクルーズbyルビープリンセス乗船記>
出発は米シアトル:アラスカクルーズ体験レポート
米国シアトルはスペースニードルが面白い:アラスカクルーズ体験レポート
1日目:シアトル出航:アラスカクルーズ体験レポ~
2日目:終日クルーズ&フォーマルナイトの服装は?
3日目:アラスカの州都ジュノ-で初めて氷河とご対面
4日目:スキャグウェイでゴールドラッシュ時代をしのぶ
5日目:迫力の氷河、上から見るか?横から見るか?グレーシャーベイ航海
6日目:ケチカンでネイティブの文化に触れる
7日目:カナダビクトリアで夜景観賞
8日目:シアトル到着。荷物も楽々、再訪を誓う
まずは、可愛らしいクリーク通りを目指します。他の寄港地と比較すると、港周辺は一番「街」という感じがしたのですが、あとで船上からみたらそれは極々一部だったよう。クリーク通りはゴールドラッシュの際には歓楽街だったとのこと。鮭が遡上している小川沿いに可愛らしい建物が並びお土産などを販売。ちょっとセンスの良いデザイナーものなども揃います。
クリーク通りのいっかくにあるサーモンショップ。アラスカで有名なのはピンクサーモン、他にもレッドサーモンなど鮭といっても種類は豊富にあるんですね。缶詰やジャーキーが揃い、試食もOK。陽気なご亭主が出迎えてくれます(日本人?と聞かれてYESといったら、おまけをしてくれました。シーズンも終わりだからかしら?ありがとう!)
サーモンショップは↓の右の角地。SIMPLY SALMON の看板が目印(よくみると入り口に日本で案内がありますね。写真を見ていて気が付きました)
ケチカンはアラスカネイティブの文化も色濃く残る地域。特に有名なのがトーテムポール。赤杉で作られ動物や神話に出てくる生物などが彫られているそう。
例えば向かって一番右は、上に熊がいるとのこと。ただ、なぜにその動物なのか?という理由は、先祖代々語り継がれていて家の関係者しかわからないそう(トーテムヘリテージセンターにて。受付けにいうと、日本語の解説案内がもらえます)
トーテムヘリテージセンターまでは、徒歩でクリーク通りから20分ほど。途中丁度鮭の遡上の時期ということで、川を覗くと、びっくりするぐらいの鮭・鮭・鮭!
船に戻り、デッキへ出てびっくり。港と反対側は美しい森が広がっています。どうりでトレッキングで野生動物を探すツアーなどがあるはずです。港には小型飛行機が離発着していて、空から眺めるのも人気なようです。船のエクスーカーションのほか、港にも沢山のツアー会社があるので、(英語がわかれば)利用してもいいかもしれません。
美しい景色を楽しみながら出航。今夜は2回目のフォーマルナイト。ブラックのロングドレスにしてみました。(ご一緒したカーニバルジャパンの遠藤様と)
メイン料理は、ロブスターと海老の網焼きをチョイス
2回目のフォーマルでは、ベイクドアラスカのイベントや
何やら吹き抜けのロビーには、頭上に風船が!何かが起こりそうな予感。
こちらは、動画をアップして種明かししますね!
<アラスカクルーズbyルビープリンセス乗船記>
出発は米シアトル:アラスカクルーズ体験レポート
米国シアトルはスペースニードルが面白い:アラスカクルーズ体験レポート
1日目:シアトル出航:アラスカクルーズ体験レポ~
2日目:終日クルーズ&フォーマルナイトの服装は?
3日目:アラスカの州都ジュノ-で初めて氷河とご対面
4日目:スキャグウェイでゴールドラッシュ時代をしのぶ
5日目:迫力の氷河、上から見るか?横から見るか?グレーシャーベイ航海
6日目:ケチカンでネイティブの文化に触れる
7日目:カナダビクトリアで夜景観賞
8日目:シアトル到着。荷物も楽々、再訪を誓う
この記事へのコメント
1枚目の写真右端に映る黄色い家は僕の知り合いの家です!
この町は音楽・絵やオブジェ等の芸術活動の盛んな街です、3枚目の人が何故日本人かと聞いたのかと、日本語の案内が有ったのかの理由は、僕の住む町(金山町)と30年間国際交流を続けています!
30年間中学生と語学教師の相互交流派遣をして来ています。
多分この町の人全てに日本の何処を知っていますか?と質問すると金山と答えるでしょう!
だから日本人には皆気になるのでしょうね!特別なんです!
次回ケチカンへ寄港される時はたっぷり停泊時間の有るクルーズ船でじっくりケチカンを楽しんで見て下さい!