村田のアラスカクルーズ体験レポート~出発は米シアトル~
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。ばたばたとしている間に10月に突入。今年もあと3カ月。やり残したことが山積みで少々焦っておりますが、皆様はいかがですか?
さて9月に乗船したアラスカクルーズ、来年度の発売も始まっておりますのでレポートして参ります。
今回体験したアラスカクルーズの出発地は米国のシアトル。遠い……と思ったのですがシアトルまでは飛行時間は9時間半。思ったよりも短くてあっという間(でも時差はちょっと辛いです)

個人で申し込みの場合は、空港から港までの送迎をパッケージで申し込んでおけば、荷物を空港で預けて身軽に送迎バスに乗車できます(※荷物は船のキャビンまで運んでくれるので楽々)。空港には船の名前を書いたボードを持った赤い服の係が沢山いるので、乗船チケットを見せると、その後の案内をしてくれます(※ただしここは英語)。

クルーズの乗船客はとても多く、係員の方も慣れたもの。
船の名前さえ間違わなければ、以下のような表示もバス乗り場まではあり、個人でも港まではたどり着けそうです
(※心配な方は各旅行会社で添乗員付きのツアーも発売がそろそろされるはず。そちらも検討されるといいですね)
(※心配な方は各旅行会社で添乗員付きのツアーも発売がそろそろされるはず。そちらも検討されるといいですね)

今回はルビープリンセスの他、ホーランドの船もでるようで、空港の荷物カウンターも賑わっていました。
さて、どうせシアトルまで来たなら観光もしたい……。今回はクルーズ乗船前に、前泊でホテルへ宿泊することに。乗船前ですが、シアトルも、非常に素敵な街だったのでここからご紹介スタート。
■まずは、パイクプレイス・マーケットを眺めつつ、シーフードのランチ!



ランチは、もちろん?シーフード。トンカチみたいなものでたたいて蟹の殻を割っていただく大胆なスタイル。海からの風も気持ちい~

そして、食後はひとり散策に。次に訪れたのが・・・
■スターバックス一号店
今や世界的なスターバックス、東京だけでもいくつあるのかしら?というスタバも、ここが発祥の地。一号店ではオリジナルのグッズもあり、それを求める人で店の外に長蛇の列



一号店はマークも昔のママなのですよね。スタバはシアトル市内に沢山あるので、普通に休憩なら、他の店舗の方がゆっくりできます。勢いでお土産を購入し、ずっしりと重たい荷物を持って動く羽目に…。
この後は明日に続く。
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