2泊4日弾丸バリ島から帰国。LCCで星のやバリ?
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
私の2017年夏のビッグイベントは3つあったのですが。
そして2つ目が、2泊4日のLCCで星のやバリ。取材ですが同行OKとのことで母親を連れ参りました。

成田近くのホテルに前泊して8:25出発に気合をいれて臨みましたが…1時間遅れて出発。到着は2時間遅れで16:30…結果からするとガルーダとあんまりかわらなかったという、トホホな状況。リゾートに到着したのは20時前でした。(迎えの運転手さん、お待たせしてごめんなさい)
LCCなので遅延は想定内としても、機内放送は日本語は到着やシートベルトなど決まった文言を放送するのみ。基本は日本語は通じません(お客様は9割がた日本人ですが)。モニターもないので、いつ到着するかがよくわからず(たぶん英語のアナウンスではいっているのだと思うのですが、ちょっと聞き取りにくいうえに私の英語力ではよくわからず)
お値段は魅力的ではありますが、やや大変な部分もあります。
飛行機の話はさておき、滞在は「星のやバリ」です。

ラグジュアリーというだけではなく、バリ・ヒンドゥー教を源としたバリの歴史・文化からインスパイアしたハードとソフトが素晴らしく、”星のや”らしい宿だなという印象。地域との結びつきなどコンセプトは星のや竹富島と近い気がします。
訪れてみて、オープンが大幅に遅れた理由もなんとなくわかった気も?本当に細部まで妥協の無いデザイン。これをバリ、しかもウブドの中心地からも離れた山の中で実現するのは、さぞかし大変なことだっただろうと推測します。完成度の高さに脱帽。
中でもベッドボードのカービングや、プールサイドリビングのカービングは、職人さんのハンドメイド。気が遠くなりそうなほどの労力や時間がかかっているのがわかり、素晴らしいの一言につきます。


スタッフは、ほぼ現地の方。ひとなつっこい笑顔でフレンドリー。初めて会ったとは思えない感じ。
またお料理がとても美味しく(朝食の一例:おかゆのトッピングが色とりどりで豪華)、料理長は日本人ときき納得。

スパはアクセスからサプライズ満載です(↓に乗っていくのです!)

世界遺産のスバックを活用したライステラスのトレッキングや寺院で沐浴風景も見学し、一番楽しみにしていたジャングルの中に浮かぶように配されたカフェ・ガゼボも堪能。ここで一日、本を読んで過ごすのも最高の贅沢です。

ウブドの町は芸術家が集うとあってセンスのよい女性好みのカフェやレストランもおおく、バリ舞踊なども毎晩行われるなど、見どころも満載。次回はのんびり行きたいなと思っています。

スタッフも一生懸命。日本語ができる方はまだまだ少ないのですが、皆興味あるとのことで、是非訪れたらコミュニケーションをされてみてはいかが?
ちなみに、1泊1室9万ルピア~(日本円で8万円前後)という金額に、私もバリの物価を考えるとどうかな?と思ったのですが、
連泊にすると、実はかなりディスカウントになります。更に6泊以上で50%オフというプランもありますので、ご検討されている方は是非2泊以上でご覧になってみてください。
滞在の模様は雑誌に掲載となりますので、詳細はその時に。
お世話になったスタッフの皆様に感謝して。

星のやバリ総支配人伊藤靖兼さん、オペーレーションマネジャーの小林麻理さんと。
(お写真を撮影してくださっている初海様にも感謝。日本人スタッフは少数精鋭です)
(補足)3つ目のイベントは、家族でクルーズ…だったのですが、その前にサプライズな予定が一つ増えました!またレポートします
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