隠れ家イタリアン~「カーサ瀬戸内」で海と島時間を満喫♪(東京都浜松町)
浜松町駅から徒歩5分ほど。あたりは気軽で庶民的な飲み屋さんが多い中、こちらはちょっと敷居が高そうな雰囲気が漂う一軒家のレストラン。
でも結論からいうと、雰囲気や内容を考えるとコスパがよく、ホスピタリティも抜群。ランチは1500円~、ディナーは6500円~。お祝いやデート、女子会にもおススメです!
カーサとはイタリア語で「家」。小豆島出身で、浜松町で建築業を営むオーナーが、ふたつの地域の架け橋になればとオープンしたお店は、内装もお料理もこだわりが。中に入ると吹き抜けになっていて、開放感があり、大きな液晶には小豆島の景色が映し出されています。


ブルーのガラスのお皿は、菅原工芸硝子社のもので瀬戸内海をイメージした特注品。ナフキンは行き交うヨットがモチーフ。涼しげで夏にぴったりです。私、ゆくゆくは瀬戸内海に居を構えたいと思っているぐらい、多島美で穏やかな海が好きなので、たまりません。
頂いたコースは、その名も「海と島々の詩」。前菜「そよかぜの音色」は、石鯛、キス、そして旬の鱧をつかったお料理。見た目にも涼しげです。

そしてメインは、香川の特産品、オリーブを食べて育ったオリーブ牛のステーキと、旬野菜。野菜は、石川いも、デストロイヤー、ひもなすなど。オリーブ牛、ジューシーで油がたっぷりなのですが、さらっとした後味で、本当に美味です。

ドルチェもフォトジェニック!香川県産のビワに、はちみつのジェラード、赤いのは紫蘇のゼリー風のもの。

この後は、プティフールとカフェ。幸せ気分が味わえるコースです。ご一緒したのは、香川県庁時代にお世話になった(そして実は大学の先輩でもある)Kasai holdings 瀬戸内事業統括ディレクター溝渕祥明さん(向かって右)と、カーサ瀬戸内の内装デザインなどもてがけれれた広報ご担当の浦木かれんさん。

あまり公言されていらっしゃらないのですが(勿体ない!)、シェフはアロマ・フレスカで腕を振るった料理人。そして皆イケメンなのです。「厨房が見えるデザインにしたのも、イケメンの料理人を見てほしかったら?!」なんて話も浦木さん、

イケメンの皆様に囲まれてドキドキ……と思いきや、「若いのに頑張っていて偉いなあ。息子もこんな風に、自分の道をみつけてくれるといいなあ」と、完全に母親モードの自分に年を感じるのでした。
そして、笑顔が素敵なホールスタッフのお二人。

テーブルには、小豆島の景色を描いたカードに、手書きのメッセージが添えられていました。
お料理は勿論、オーナーのこだわりと、スタッフの思いが詰まった、また来たくなる素敵なお店。浜松町には、私もいくつか訪問する会社があり、時々会ビジネスランチの先などを探すのですが。次回はこちらで決まりです!
このあたりでは、とても貴重な存在ともいえるカーサ瀬戸内。オープン間もなく、PRもまだ積極的に動かれていないそうですが、人気の予感がします。
気になる方は、今のうちにお出かけくださいね。
お招きいただきありがとうございました!
この記事へのコメント