旅育で三陸海岸の自然を満喫!震災遺構も。プライベートの旅計画公開!
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
てるみくらぶの件や次の取材旅行へでかけたりで週明けからバタバタしておりご報告が遅れました。
旅育の卒業旅行(←旅の計画の経緯は⇒息子と最後の(?!)旅育旅行へ~三陸海岸で観光&震災遺構へ)から無事に帰宅しております。三陸海岸を楽しみ、学び、そして人と触れ合い……我ながら非常に素晴らしい旅となり、本当にこのままパッケージとしておすすめしたいくらい(笑)。三陸の旅育ツアーの旅計画は、家族deたびいくに順次掲載します。初めに、今回の旅のスケジュールや計画のポイントを掲載しました↓
家族deたびいく:旅育決定版~親子で満喫!魅力いっぱい三陸海岸

今回は卒業旅行ということもあり、三陸を遊ぶ&学ぶをテーマに
■自分がしたいこと(レストラン列車「東北エモーション」、三陸鉄道こたつ列車、サッパ船で青の洞窟)

■息子に伝えたいこと(学ぶ防災~津波の被害にあった田老の語り部の方と一緒に震災遺構を訪ねる、台風被害にあった龍泉洞を応援)

■息子のこだわり(とにかく美味しいものを食べたい、以前訪れた青森屋に行きたい、朝はゆっくり寝たい?)
などなどを計画。

計画してみて思ったのは、三陸方面、公共交通機関での移動が(シーズンオフということもあってか)大変ということ。岩手県の久慈(あまちゃんのロケ地)では、「もぐらんぴあ」という地下にある水族館に行きたかったのですが、観光協会へ問い合わせをしたところタクシーで移動するしかないことがわかり、今回は時間もタイトな中、断念。でも問い合わせをした際に資料をおくってくださり、みると路線バスの時刻表やタイムスケジュールも組んであって感激。訪れる前から、人の温かさに触れ、伺うのがとても楽しみになりました。
↓琥珀博物館には訪れました

東北エモーションでは、乗車の模様をtwitterに掲載したら、海岸で大漁旗で出迎えてくださった方が、外から写した東北エモーションの動画を連絡くださり、岩手県洋野町の方とfacebookでつながったり…
こちらは車内からの様子
こちらは、外から見た東北エモーション。同じ一瞬を違う立場できりとって交換できる……今の時代だからこそ!
参加したかった田老の”学ぶ防災”、台風被害でクローズし先日再開した龍泉洞がセットとなった復興バスツアーに乗車したら、岩手県北観光のバスガイドさんがユーモアたっぷりで、そのトーク力に脱帽。名刺をいただきよくよく見たら、肩書きが”タレントガイド”さんでした。

いつも乗車されているのかなあ。本当に旅が数倍楽しくなります。難しい年頃の息子も思わず引き込まれてニンマリする場面も。
人との出会いがいつも以上に多く、思い出深い旅となりました。
↓龍泉洞のドラゴンブルー

ただ残念だったのが、東北エモーションも空席があり、三陸鉄道のこたつ列車も「ひさしぶりに満席」というアナウンス(写真は、こたつ列車に登場する”みなも”)
「復興応援バスツアー」も大型バスに参加者は6名とちょっとさみしい。また台風10号の爪痕が、まだまだ残っていて、一時空いた仮設住宅も、台風の影響でまたつかわれたという話も。
シーズンオフというのはあったかと思いますが、震災から6年がたち、あまちゃんブームも落ち着き……観光面で、もっともっと応援が必要だと感じます。全国を旅した私が自信をもっていいますが、三陸海岸とても素晴らしいです。(写真は、この旅でのベストショット。浄土ヶ浜のサッパ船に乗ると、ウミネコが頭上にずしり!大興奮です)
ぜひこれから桜、GW、夏休み、と旅を計画される際には、候補にいれてみられてはいかがでしょうか? また震災遺構の見学は、ぜひ未来を担うお子さんにも参加いただいたいです。
震災遺構の「たろう観光ホテル」内へ入り、非公開の震災当日の様子を知るビデオを見るには、学ぶ防災のプログラムへの参加が必要です。個人でガイドさんをお願いして参加もできますが、復興応援バスツアーだと、バスで移動しながらいろいろなところを見学できるのでおススメです。
沢山おつたえしたいことがあるのですが、ひとまずご報告まで。
お世話になった皆様に感謝して。
■家族deたびいく:旅育決定版~親子で満喫!魅力いっぱい三陸海岸
■東北エモーション
■三陸鉄道~お座敷列車(こたつ列車の今年度は終了)
■復興応援バスツアー
■学ぶ防災(岩手県田老町)
てるみくらぶの件や次の取材旅行へでかけたりで週明けからバタバタしておりご報告が遅れました。
旅育の卒業旅行(←旅の計画の経緯は⇒息子と最後の(?!)旅育旅行へ~三陸海岸で観光&震災遺構へ)から無事に帰宅しております。三陸海岸を楽しみ、学び、そして人と触れ合い……我ながら非常に素晴らしい旅となり、本当にこのままパッケージとしておすすめしたいくらい(笑)。三陸の旅育ツアーの旅計画は、家族deたびいくに順次掲載します。初めに、今回の旅のスケジュールや計画のポイントを掲載しました↓
家族deたびいく:旅育決定版~親子で満喫!魅力いっぱい三陸海岸

今回は卒業旅行ということもあり、三陸を遊ぶ&学ぶをテーマに
■自分がしたいこと(レストラン列車「東北エモーション」、三陸鉄道こたつ列車、サッパ船で青の洞窟)

■息子に伝えたいこと(学ぶ防災~津波の被害にあった田老の語り部の方と一緒に震災遺構を訪ねる、台風被害にあった龍泉洞を応援)

■息子のこだわり(とにかく美味しいものを食べたい、以前訪れた青森屋に行きたい、朝はゆっくり寝たい?)
などなどを計画。

計画してみて思ったのは、三陸方面、公共交通機関での移動が(シーズンオフということもあってか)大変ということ。岩手県の久慈(あまちゃんのロケ地)では、「もぐらんぴあ」という地下にある水族館に行きたかったのですが、観光協会へ問い合わせをしたところタクシーで移動するしかないことがわかり、今回は時間もタイトな中、断念。でも問い合わせをした際に資料をおくってくださり、みると路線バスの時刻表やタイムスケジュールも組んであって感激。訪れる前から、人の温かさに触れ、伺うのがとても楽しみになりました。
↓琥珀博物館には訪れました

東北エモーションでは、乗車の模様をtwitterに掲載したら、海岸で大漁旗で出迎えてくださった方が、外から写した東北エモーションの動画を連絡くださり、岩手県洋野町の方とfacebookでつながったり…
こちらは車内からの様子

こちらは、外から見た東北エモーション。同じ一瞬を違う立場できりとって交換できる……今の時代だからこそ!
2017.3.24
— 岩手県洋野町のkatie (@jasmin20noir) 2017年3月24日
吹雪の合間の洋野エモーション🚃#八戸線 #東北エモーション#洋野町と書いてひろのちょうと読む#岩手においでよ pic.twitter.com/IzECI44eB1
参加したかった田老の”学ぶ防災”、台風被害でクローズし先日再開した龍泉洞がセットとなった復興バスツアーに乗車したら、岩手県北観光のバスガイドさんがユーモアたっぷりで、そのトーク力に脱帽。名刺をいただきよくよく見たら、肩書きが”タレントガイド”さんでした。

いつも乗車されているのかなあ。本当に旅が数倍楽しくなります。難しい年頃の息子も思わず引き込まれてニンマリする場面も。
人との出会いがいつも以上に多く、思い出深い旅となりました。
↓龍泉洞のドラゴンブルー

ただ残念だったのが、東北エモーションも空席があり、三陸鉄道のこたつ列車も「ひさしぶりに満席」というアナウンス(写真は、こたつ列車に登場する”みなも”)

ぜひこれから桜、GW、夏休み、と旅を計画される際には、候補にいれてみられてはいかがでしょうか? また震災遺構の見学は、ぜひ未来を担うお子さんにも参加いただいたいです。
震災遺構の「たろう観光ホテル」内へ入り、非公開の震災当日の様子を知るビデオを見るには、学ぶ防災のプログラムへの参加が必要です。個人でガイドさんをお願いして参加もできますが、復興応援バスツアーだと、バスで移動しながらいろいろなところを見学できるのでおススメです。
沢山おつたえしたいことがあるのですが、ひとまずご報告まで。
お世話になった皆様に感謝して。
■家族deたびいく:旅育決定版~親子で満喫!魅力いっぱい三陸海岸
■東北エモーション
■三陸鉄道~お座敷列車(こたつ列車の今年度は終了)
■復興応援バスツアー
■学ぶ防災(岩手県田老町)
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