進化したクラブラウンジへ:ANAインターコンチネンタルホテル東京
※クラブラウンジのシステムがオプションから、クラブルーム利用者へと変わります!最新の情報はクラブルーム登場へ
(2017.10.26)
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日、東京赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京にお邪魔し、新しくなったクラブラウンジサービスを体験してきました。
クラブラウンジとは、通常クラブフロア(※一般よりも上質なカテゴリーの客室)の宿泊者が利用でき、飲み物や小菓子、簡単な朝食が提供される…イメージでした。が、ここ最近、力を入れるホテルが増え、個性的なサービスも登場、注目しています。

今回体験したANAインターコンチネンタルホテル東京は、クラブフロアという概念がなく、どの客室に宿泊しても、オプションとしてつけることが可能。気になるお値段は14000円/室で、1室2名まで利用OK。内容を知らないと、オプションとしては高いのでは?と思ってしまうかもしれません。でも、飲み物や小菓子は7時から22時まで提供され、アフタヌーンティにカクテルタイム、朝食などは、想像以上のサービス。使いこなさない手はありません。
例えば今回の私のように一人滞在なら、同伴を1名することができます。アフタヌーンティは仲のいい学生時代の友達と、カクテルタイムは仕事関連で親しくなった方と、朝食も懐かしい友人となど、親交を深める場として利用もできるんです。リピータ-が多いのも納得です。

同ホテル総支配人マーカス・プラッツァー氏にお話を伺ったところ「1946年インターコンチネンタルホテルの開業当初は、旅は特別なものであった。そんな時代の初心に戻って、よりパーソナルでラグジュアリーなサービスを提供していく」とのこと。今年70年を迎えたインターコンチネンタルホテルは、現在世界60以上の地域で180以上のホテルを展開しているホテルブランド。今回はその一つANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブラウンジをご紹介しますが、パーソナルでラグジュアリーなサービスは、順次、世界中のインターコンチネンタルホテルへ展開されていくとのことなので楽しみです(もちろん国内も!)。
さて、実際に滞在して私が感じた、同ホテルのクラブラウンジの魅力は、ロケーション・食・そしてサービス。

35階のラウンジからは、朝、昼、夕暮れ、夜と、時とともにうつりゆく東京の街が美しく、見飽きることがありません。国会議事堂や首相官邸は近くに、西側だと夕日をバックにした富士山のシルエットが見えることも。

「創業30周年を迎え、お部屋こそ最新のホテルからすると十分な広さではないかもしれませんが、その分ラウンジを、ぜひ滞在中の我が家のリビングのようにお使いいただければと思います」とクラブラウンジマネージャーの叶さん。

今回、宿泊前に「何かお手伝いがあれば」というメールが来てびっくり。女性ひとりということで、夕食や過ごし方などについても、親切にご提案をいただきました。チェックインもこちらのラウンジでさせて頂いたのですが、初めてお目にかかるのに、先にメールのやりとりがあると古くから知っているような安心感があります。これも新しいANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブラウンジのおもてなしのひとつ。
海外の方なら、切符の手配などをお願いされるケースも多いようですが、日本人だと「記念日の相談が多い」といいます。プロポーズや結婚記念日のサプライズなどは、可能な限りお手伝いし、ホテルからもご提案することもあるとのことですから、何か予定のある方いかがですか?
もうひとつの魅力である”食”(アフタヌーンティ、カクテルタイム、朝食)の模様は、順を追ってご紹介していきますね。実は夕食はルームサービスでもと思っていたのですが、クラブラウンジのカクテルタイムで既にお腹いっぱいになり大満足でした。
※朝食レポート:天空の朝食はブランチもOK:ANAインターコンチネンタルホテル東京クラブラウンジ
■クラブインターコンチネンタル ANAインターコンチネンタルホテル東京
(2017.10.26)
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先日、東京赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京にお邪魔し、新しくなったクラブラウンジサービスを体験してきました。
クラブラウンジとは、通常クラブフロア(※一般よりも上質なカテゴリーの客室)の宿泊者が利用でき、飲み物や小菓子、簡単な朝食が提供される…イメージでした。が、ここ最近、力を入れるホテルが増え、個性的なサービスも登場、注目しています。

今回体験したANAインターコンチネンタルホテル東京は、クラブフロアという概念がなく、どの客室に宿泊しても、オプションとしてつけることが可能。気になるお値段は14000円/室で、1室2名まで利用OK。内容を知らないと、オプションとしては高いのでは?と思ってしまうかもしれません。でも、飲み物や小菓子は7時から22時まで提供され、アフタヌーンティにカクテルタイム、朝食などは、想像以上のサービス。使いこなさない手はありません。
例えば今回の私のように一人滞在なら、同伴を1名することができます。アフタヌーンティは仲のいい学生時代の友達と、カクテルタイムは仕事関連で親しくなった方と、朝食も懐かしい友人となど、親交を深める場として利用もできるんです。リピータ-が多いのも納得です。

同ホテル総支配人マーカス・プラッツァー氏にお話を伺ったところ「1946年インターコンチネンタルホテルの開業当初は、旅は特別なものであった。そんな時代の初心に戻って、よりパーソナルでラグジュアリーなサービスを提供していく」とのこと。今年70年を迎えたインターコンチネンタルホテルは、現在世界60以上の地域で180以上のホテルを展開しているホテルブランド。今回はその一つANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブラウンジをご紹介しますが、パーソナルでラグジュアリーなサービスは、順次、世界中のインターコンチネンタルホテルへ展開されていくとのことなので楽しみです(もちろん国内も!)。
さて、実際に滞在して私が感じた、同ホテルのクラブラウンジの魅力は、ロケーション・食・そしてサービス。

35階のラウンジからは、朝、昼、夕暮れ、夜と、時とともにうつりゆく東京の街が美しく、見飽きることがありません。国会議事堂や首相官邸は近くに、西側だと夕日をバックにした富士山のシルエットが見えることも。

「創業30周年を迎え、お部屋こそ最新のホテルからすると十分な広さではないかもしれませんが、その分ラウンジを、ぜひ滞在中の我が家のリビングのようにお使いいただければと思います」とクラブラウンジマネージャーの叶さん。

今回、宿泊前に「何かお手伝いがあれば」というメールが来てびっくり。女性ひとりということで、夕食や過ごし方などについても、親切にご提案をいただきました。チェックインもこちらのラウンジでさせて頂いたのですが、初めてお目にかかるのに、先にメールのやりとりがあると古くから知っているような安心感があります。これも新しいANAインターコンチネンタルホテル東京のクラブラウンジのおもてなしのひとつ。
もうひとつの魅力である”食”(アフタヌーンティ、カクテルタイム、朝食)の模様は、順を追ってご紹介していきますね。実は夕食はルームサービスでもと思っていたのですが、クラブラウンジのカクテルタイムで既にお腹いっぱいになり大満足でした。
※朝食レポート:天空の朝食はブランチもOK:ANAインターコンチネンタルホテル東京クラブラウンジ
■クラブインターコンチネンタル ANAインターコンチネンタルホテル東京
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