マリンアンティークがテーマの新リゾート「星野リゾート 界 アンジン」本日より予約受付
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
本日は半期に一度の星野リゾートのプレス発表会。多くのメディアが来場し満席。すごい活気でした。

いつもは冬の魅力(スノーリゾート)発表が中心ですが、今回はそれ以外のニュースも満載。主なニュースは、各サイトでご紹介があると思うので、私の方からは(いつもですが)超個人的にひっかかったところをピックアップしてお伝えします!まずなんといっても、外せないのが「界 アンジン」。

以前の施設を取り壊し、一から建てなおしてのスタートですが、なんとテーマは、マリンアンティーク!>船旅気分を愉しむ温泉宿ということで、8階のサンブエナデッキ(サンブエナ=三浦按針の造船した船の名)は、船の甲板をイメージ。海辺にある按針メモリアルパークの目の前という立地といいクルーズ好きの私にとっては、俄然楽しみな施設。

実は、以前のアンジンにも訪れたことがあり、昨年も更地になった場所を見て、どんな施設になるのかなあと思っていただけにオープンが待ち遠しいです。
こちらの施設「界 伊東」と徒歩圏内ということもあり、コンセプトや差別化をどうするかが問題になったと星野代表。そして「だったら、ずっとやりたかったことをしたい」と思い立ったといいます。いつか一緒に仕事をしたいと思っていた「設計事務所 スーパーポテト」に内装を依頼。発表会には、スーパーポテト代表の杉本 貴志氏も登壇されました。

大学を出て初めて請け負った仕事が「星野温泉」の看板だったというエピソードも紹介され、不思議なご縁もあったようです。
サンブエナデッキや客室の壁面には、全国から集めた船の解体材を使ったアート。客室内のパーテーションには、古民家の廃材を使うなど、新しい中にも、大海原を旅した船のロマンを受け継ぐ、なんともユニークで素敵な空間になりそうです。
ちなみにご当地楽は”水先案内人のとっておき術”という航海にまつわるツールを用いたプログラムを実施……とありますが…こちらは正直イメージができず。オープンしたら必ずや取材に行ってクルーズコンサルタント目線で確かめてきたいと思っています。ちなみに、こちらの「界 アンジン」は本日から予約開始です→星野リゾート 界 アンジン
他にも、全国の界に、お子様向け和食膳が新登場するというのも、個人的には大注目。
だしのおいしさを味わう、季節を感じられるという味に加えて、伝統的な和の食材「まごわやさしい」(まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ(きのこ類)・いも)を必ずいれたメニューとのこと。お品書きも用意され、特筆すべきは食器にもこだわりがあること。山中漆器のお重、九谷焼の作家ものの可愛らしい陶器が採用されています。以前、佐賀県の有田に訪れた際に、給食も有田焼の食器を利用すると伺ったのですが、その理由が「丁寧に扱うわないと壊れてしまうというのを知るのも勉強。地元の伝統文化をしっかりと学ぶ機会」というのを伺い感心したのを思い出しました。
プラスチック製の割れない子供用の食器の方が楽なのは間違いありません。でもこういった少し緊張を伴いつつも本物に触れる経験をすることで、子どもなりに感じ学ぶことも多くあるでしょう。食材や職人さんに思いを馳せつつ、お子さんと会話を楽しみながら食事を……日本旅館の良さを楽しんでみてはいかが?
他にもリゾナーレ 八ヶ岳が、いったんクローズして大規模な改装がかかります。改装テーマは「ワインリゾートの更なる進化」とのこと。ちょっと子どもから大人魅力強化にシフトとも感じましたが……どうなるかはオープンしてのお楽しみ。
また 星のやバリは、来年1月20日オープンとのこと。今回は絶対ずらさらない(星野代表)とのことで、間もなく予約も始まります。他にもいろいろとお知らせしたいのですが、長くなってしまったので、今日はこの辺で。(沖縄本島の読谷地域への進出の話もちらっとでました。ただし具体的な内容は囲み取材でもでませんでした)
■星野リゾート公式サイト
以下は、スノーリゾート発表会の様子から



本日は半期に一度の星野リゾートのプレス発表会。多くのメディアが来場し満席。すごい活気でした。

いつもは冬の魅力(スノーリゾート)発表が中心ですが、今回はそれ以外のニュースも満載。主なニュースは、各サイトでご紹介があると思うので、私の方からは(いつもですが)超個人的にひっかかったところをピックアップしてお伝えします!まずなんといっても、外せないのが「界 アンジン」。

以前の施設を取り壊し、一から建てなおしてのスタートですが、なんとテーマは、マリンアンティーク!>船旅気分を愉しむ温泉宿ということで、8階のサンブエナデッキ(サンブエナ=三浦按針の造船した船の名)は、船の甲板をイメージ。海辺にある按針メモリアルパークの目の前という立地といいクルーズ好きの私にとっては、俄然楽しみな施設。

実は、以前のアンジンにも訪れたことがあり、昨年も更地になった場所を見て、どんな施設になるのかなあと思っていただけにオープンが待ち遠しいです。
こちらの施設「界 伊東」と徒歩圏内ということもあり、コンセプトや差別化をどうするかが問題になったと星野代表。そして「だったら、ずっとやりたかったことをしたい」と思い立ったといいます。いつか一緒に仕事をしたいと思っていた「設計事務所 スーパーポテト」に内装を依頼。発表会には、スーパーポテト代表の杉本 貴志氏も登壇されました。

大学を出て初めて請け負った仕事が「星野温泉」の看板だったというエピソードも紹介され、不思議なご縁もあったようです。
サンブエナデッキや客室の壁面には、全国から集めた船の解体材を使ったアート。客室内のパーテーションには、古民家の廃材を使うなど、新しい中にも、大海原を旅した船のロマンを受け継ぐ、なんともユニークで素敵な空間になりそうです。

他にも、全国の界に、お子様向け和食膳が新登場するというのも、個人的には大注目。

プラスチック製の割れない子供用の食器の方が楽なのは間違いありません。でもこういった少し緊張を伴いつつも本物に触れる経験をすることで、子どもなりに感じ学ぶことも多くあるでしょう。食材や職人さんに思いを馳せつつ、お子さんと会話を楽しみながら食事を……日本旅館の良さを楽しんでみてはいかが?
他にもリゾナーレ 八ヶ岳が、いったんクローズして大規模な改装がかかります。改装テーマは「ワインリゾートの更なる進化」とのこと。ちょっと子どもから大人魅力強化にシフトとも感じましたが……どうなるかはオープンしてのお楽しみ。
また 星のやバリは、来年1月20日オープンとのこと。今回は絶対ずらさらない(星野代表)とのことで、間もなく予約も始まります。他にもいろいろとお知らせしたいのですが、長くなってしまったので、今日はこの辺で。(沖縄本島の読谷地域への進出の話もちらっとでました。ただし具体的な内容は囲み取材でもでませんでした)
■星野リゾート公式サイト
以下は、スノーリゾート発表会の様子から



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