飛鳥の新造船?大相撲クルーズのレセプションに潜入
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日日経新聞で、飛鳥の次世代に向けて新しいクルーズ船の投入(もしくは中古の改装)について社長談として出ていました。飛鳥Ⅱについては、造船からかなりの年月が経ち、毎年のように新造船を待たれる声があがっていましたが……今度こそ!になるといいなあ。個人的にも楽しみです。

さてそんな飛鳥Ⅱ。先日実は取材で停泊中の船内に潜入。船内見学&大相撲クルーズのレセプションの取材の為です。2泊3日で東京発横浜着、寄港地なしということで、まさに船上を楽しむためのクルーズ。目玉は鶴竜関、豪栄道関、嘉風関、隠岐の海関、北の富士氏といった大御所が乗船し、トークショーなどのイベントを開催すること。
船上だとゲストも出番以外は寛いでいらっしゃるので、いつもとは違う姿を見て身近に感じられ、ファンにはたまらないだろうと思います。この大相撲クルーズのお客様は新規が41%、そして比較的若い方も多くいらっしゃるのが特徴とのことで、大相撲ファン→クルーズ乗船という流れもあったのではないかと思っています。

船内見学では一番上のロイヤルスィートも見学。うーん素晴らしい。

クルーズといっても船によって施設やホスピタリティ、過ごし方も千差万別。こういったテーマ性の高いクルーズや日本船のショートクルーズから挑戦してみるのもおススメです。飛鳥Ⅱのページには、文楽クルーズなるものも!私はいつかオペラをテーマにしたクルーズ、乗船してみたいなあと思っています。
■飛鳥Ⅱ
先日日経新聞で、飛鳥の次世代に向けて新しいクルーズ船の投入(もしくは中古の改装)について社長談として出ていました。飛鳥Ⅱについては、造船からかなりの年月が経ち、毎年のように新造船を待たれる声があがっていましたが……今度こそ!になるといいなあ。個人的にも楽しみです。

さてそんな飛鳥Ⅱ。先日実は取材で停泊中の船内に潜入。船内見学&大相撲クルーズのレセプションの取材の為です。2泊3日で東京発横浜着、寄港地なしということで、まさに船上を楽しむためのクルーズ。目玉は鶴竜関、豪栄道関、嘉風関、隠岐の海関、北の富士氏といった大御所が乗船し、トークショーなどのイベントを開催すること。


船内見学では一番上のロイヤルスィートも見学。うーん素晴らしい。

■飛鳥Ⅱ
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