GWの旅行はどうする?~震災に際して心身のメンテナンスを!
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
熊本・大分を中心とした地震に際して、二次災害や避難所の問題、そして余震の心配もあるということで、被災地の方、知人がいる方など心配が尽きないことと思います。被害に見舞われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一方で飛行機や鉄道、道路が続々と復旧していること、ボランティアが立ち上がっていることに、日本の底力を感じずにはいられません。

今は被災地の方が安全・安心に過ごせるようになることが何よりも大切です。それは間違いありません。ただ、生命の危機が過ぎると、生活をどうするかという問題に直面することになります。九州は観光王国だけに、観光面での影響も相当なもの。来るべき時がきたら、観光をして被災地支援ということも積極的にしていきたいですね。その折には私も、自分なりの被災地支援をできればと思っております。
さて、近々にGWが迫っておりますが、今回は細切れの暦ということでノープランのままどうしよう?という方も多いかと思います。九州の地震が落ち着かない中ではありますが、被災地に思いを馳せるとともに、自分が必要な時にしっかりと被災地を支えられるように、経済活動を回す、そして自分の心身のメンテナンスをしておくことも大切だと思います。自分が元気でないと人を支えることはできません。
私もそうですが、今回の地震をみて、決して他人事ではなく、自分にもいつ起こってもおかしくないと思った方も多いことでしょう。また被災地に思いを寄せ、過去の自分の経験などと重ねて沈んだ気持ちになった方も多いかと思います。今、日本中が知らず知らずのうちにストレスを抱えている状況ではないかと、思っています。

復興には長い年月がかかります。長い目で被災地に自分が何ができるかを考えつつ、自身の気持ちのメンテナンスをするというのも一つのGWの過ごし方であってもいいのではないかと思います。特にお子さんのいる方、揺れのあった地域はもちろん、テレビなど報道で見る光景も、大人以上に子どもは不安を感じているかと思います。外へ出て親子の絆を育み安心感をもたせること、あるいは少し大きなお子さんなら防災を学べる施設、地震のメカニズムを学べる施設に一緒に訪れてみるのもいいかと思います。理由がわからないというのが、一番不安なこと。お子さんの年齢にあったこと、ぜひ考えてあげて頂きたいなと思います。
九州は息子を連れて何度となく訪れた地。熊本も、やまなみハイウェイ、阿蘇神社、高森では偶然見けた高森湧水トンネル、そして観光列車あそぼーい。熊本城では、息子は記念撮影も。写真を眺めると、本当にいろいろなことが思い出されます。先行きが見えないというのは、なんとも気持ち悪く不安なことですが、九州そして日本が災害に負けず、元気になるように。前向きにできることから始めたいと思います。

熊本・大分を中心とした地震に際して、二次災害や避難所の問題、そして余震の心配もあるということで、被災地の方、知人がいる方など心配が尽きないことと思います。被害に見舞われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一方で飛行機や鉄道、道路が続々と復旧していること、ボランティアが立ち上がっていることに、日本の底力を感じずにはいられません。

今は被災地の方が安全・安心に過ごせるようになることが何よりも大切です。それは間違いありません。ただ、生命の危機が過ぎると、生活をどうするかという問題に直面することになります。九州は観光王国だけに、観光面での影響も相当なもの。来るべき時がきたら、観光をして被災地支援ということも積極的にしていきたいですね。その折には私も、自分なりの被災地支援をできればと思っております。
さて、近々にGWが迫っておりますが、今回は細切れの暦ということでノープランのままどうしよう?という方も多いかと思います。九州の地震が落ち着かない中ではありますが、被災地に思いを馳せるとともに、自分が必要な時にしっかりと被災地を支えられるように、経済活動を回す、そして自分の心身のメンテナンスをしておくことも大切だと思います。自分が元気でないと人を支えることはできません。
私もそうですが、今回の地震をみて、決して他人事ではなく、自分にもいつ起こってもおかしくないと思った方も多いことでしょう。また被災地に思いを寄せ、過去の自分の経験などと重ねて沈んだ気持ちになった方も多いかと思います。今、日本中が知らず知らずのうちにストレスを抱えている状況ではないかと、思っています。

復興には長い年月がかかります。長い目で被災地に自分が何ができるかを考えつつ、自身の気持ちのメンテナンスをするというのも一つのGWの過ごし方であってもいいのではないかと思います。特にお子さんのいる方、揺れのあった地域はもちろん、テレビなど報道で見る光景も、大人以上に子どもは不安を感じているかと思います。外へ出て親子の絆を育み安心感をもたせること、あるいは少し大きなお子さんなら防災を学べる施設、地震のメカニズムを学べる施設に一緒に訪れてみるのもいいかと思います。理由がわからないというのが、一番不安なこと。お子さんの年齢にあったこと、ぜひ考えてあげて頂きたいなと思います。
九州は息子を連れて何度となく訪れた地。熊本も、やまなみハイウェイ、阿蘇神社、高森では偶然見けた高森湧水トンネル、そして観光列車あそぼーい。熊本城では、息子は記念撮影も。写真を眺めると、本当にいろいろなことが思い出されます。先行きが見えないというのは、なんとも気持ち悪く不安なことですが、九州そして日本が災害に負けず、元気になるように。前向きにできることから始めたいと思います。

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