星野リゾートプレス発表会~食の進化&苔ルーム!!新しい魅力が満載です
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。先週、星のリゾートの春のプレス発表会が開催されました。(※ちょっと画像が横からでみにくくて申し訳ないです)

何から話したらよいのか……と迷ってしまうほどトピックが満載。すでにニュースなどでも報道がありますが、大きなところでは、7月オープンの星のや東京についての詳細が、初めて公にされました。そして山口県の長門湯本温泉まちづくり計画に市からの受託で星野リゾートが携わること(これ個人的にはとても興味を持ってみております)。旭川グランドホテルを取得、星野リゾートが手がける初の都市型ホテルとして2017年春から運営を開始すること。いろいろとお伝えをしたいことはあるのですが、こちらについては改めて私の視点で感じたことをご紹介します。
今回は、その他各施設の情報などで個人的に気になったことをご報告しておきますね。ご旅行計画に是非お役立てください。
◆星のリゾート~食への想い
星のリゾートが食で重視しているのは「安全性」「美味しさ」「その先にある…記憶に残るもの」。旅先であんなものを食べたなあ……そんな風に後で思い起こせるような、五感に訴えかける食を提案していくとのこと。

リゾナーレ八ヶ岳は、日照時間が長い、水がおいしい、昼夜の寒暖差が激しいという絶好の土地から生まれた「野菜」にこだわるそう。手に入りにくい珍しい八ヶ岳らしい野菜をキーに食を展開ということで……
OTTO SETTEで提供される「VINO e Verdura」が発表されました。こちらは、前菜・メイン・デザートまでを、30種以上の野菜で展開し、ワイン(山梨産)とのマリアージュが楽しめるというもの。ヘルシー&新しい試みに、個人的にとても楽しみです
また、星のや竹富島からは、中州シェフが「琉球ヌーベルジュ」を紹介。今年は、近くの浜辺で、星砂ビーチダイニングを開催し、また一つ、新しい魅力が増えるようです。

◆星のや 京都 がリニューアルオープン! (3月)
3か月の工事期間を経て3月にリニューアルオープンした「星のや 京都」。昨年の稼働は88.8%と順調で、しかも滞在するのは、世界中を旅する本物志向の方々。そういった中で、より良くするためのヒントが多く蓄積されたとのことで、今回リニューアルに踏み切ったそう。特に大きく変わったのは、パブリックスペース。客室以外でも寛げる場所を充実させ、ラウンジは川を見ながらのんびりできる空中茶室と繋がり、季節の変化を愛でながらのんびりとできそうです。食も進化しているとのことで注目です。

◆奥入瀬渓流ホテルの新レストラン&苔ルーム登場(4月)
我が家も家族でお気に入りの奥入瀬渓流ホテル(※息子はこちらのリンゴのミルフィーユが忘れられないようです)。進化を続けてきた結果、順調に売り上げを伸ばし、4月15日からは、ビュッフェ及びメインレストランがリニューアルし食も充実。ビュッフェでは、年間を通してリンゴを使ったデザートなどを提供する「青森りんごキッチン」が誕生。リンゴを1800個保存できる特別なセラーを作り年間通してリンゴを使ったお料理やデザートがいただけるそう!オリジナルアップルパイとソフトクリームの組み合わせが絶妙とのことで、ぜひ試したい一品です。

メインレストランは、西洋膳処「奥入瀬」となり、会食スタイルにアレンジした洋食がいただけます。また奥入瀬渓流の苔を観察するユニークなツアーに続き、今年は、苔ルームがオープン。なかなかインパクトあるお部屋そうです

◆軽井沢ピッキオ ビジターセンター移転
自然体験プログラムを実施する軽井沢のピッキオですが、今まではツアー参加者しか立ち寄る機会がなかったビジターセンターを池のほとりに移転。自然に関する本などを置き、池のほとりを散歩していると、いつの間にかセンターへという自然と一体感のある空間になるそう。そして冬には池が森に囲まれたスケート場になるという粋な計画が発表されました。
◆リゾナーレ熱海~大人のための魅力が増えます(9月)
2011年12月開業のリゾナーレ熱海は、三世代利用なども多く小さなお子様連れには大人気となっています。が、今回は大人だけが楽しめる空間がオープンするというお話。

熱海といえば首都圏からすぐにアクセスできる温泉地。仕事帰りや週末を利用した、女子会やカップルでの滞在などもより利用しやすくなりそうです。ちなみに大人だけ空間、どこにできるのかと思いきや「今まで実は使っていないフロアーがあったんです(広報)」とのこと。かなりゆったりとしたスペースが設けれられるのではないかと期待しています。
(9月オープン)
その他、界ブランドのロゴとタグライン変更、また『ゴルフ場×界』の予約開始などの発表などもありました。また星のやバリについての進捗報告も。年内には必ずオープンということなので、今度こそ期待したいところです。会場には、星のやシリーズの建築設計をされている東利恵さん、ランドスケープデザイナーの長谷川浩己さんの姿もあり、(いつもリリースなどでは拝見していたのですが)直接ご挨拶できたのがうれしかったです。気になる「星のや 東京」については、後日ご報告します。

■星野リゾート

何から話したらよいのか……と迷ってしまうほどトピックが満載。すでにニュースなどでも報道がありますが、大きなところでは、7月オープンの星のや東京についての詳細が、初めて公にされました。そして山口県の長門湯本温泉まちづくり計画に市からの受託で星野リゾートが携わること(これ個人的にはとても興味を持ってみております)。旭川グランドホテルを取得、星野リゾートが手がける初の都市型ホテルとして2017年春から運営を開始すること。いろいろとお伝えをしたいことはあるのですが、こちらについては改めて私の視点で感じたことをご紹介します。
今回は、その他各施設の情報などで個人的に気になったことをご報告しておきますね。ご旅行計画に是非お役立てください。
◆星のリゾート~食への想い
星のリゾートが食で重視しているのは「安全性」「美味しさ」「その先にある…記憶に残るもの」。旅先であんなものを食べたなあ……そんな風に後で思い起こせるような、五感に訴えかける食を提案していくとのこと。

リゾナーレ八ヶ岳は、日照時間が長い、水がおいしい、昼夜の寒暖差が激しいという絶好の土地から生まれた「野菜」にこだわるそう。手に入りにくい珍しい八ヶ岳らしい野菜をキーに食を展開ということで……
OTTO SETTEで提供される「VINO e Verdura」が発表されました。こちらは、前菜・メイン・デザートまでを、30種以上の野菜で展開し、ワイン(山梨産)とのマリアージュが楽しめるというもの。ヘルシー&新しい試みに、個人的にとても楽しみです
また、星のや竹富島からは、中州シェフが「琉球ヌーベルジュ」を紹介。今年は、近くの浜辺で、星砂ビーチダイニングを開催し、また一つ、新しい魅力が増えるようです。

◆星のや 京都 がリニューアルオープン! (3月)
3か月の工事期間を経て3月にリニューアルオープンした「星のや 京都」。昨年の稼働は88.8%と順調で、しかも滞在するのは、世界中を旅する本物志向の方々。そういった中で、より良くするためのヒントが多く蓄積されたとのことで、今回リニューアルに踏み切ったそう。特に大きく変わったのは、パブリックスペース。客室以外でも寛げる場所を充実させ、ラウンジは川を見ながらのんびりできる空中茶室と繋がり、季節の変化を愛でながらのんびりとできそうです。食も進化しているとのことで注目です。

◆奥入瀬渓流ホテルの新レストラン&苔ルーム登場(4月)
我が家も家族でお気に入りの奥入瀬渓流ホテル(※息子はこちらのリンゴのミルフィーユが忘れられないようです)。進化を続けてきた結果、順調に売り上げを伸ばし、4月15日からは、ビュッフェ及びメインレストランがリニューアルし食も充実。ビュッフェでは、年間を通してリンゴを使ったデザートなどを提供する「青森りんごキッチン」が誕生。リンゴを1800個保存できる特別なセラーを作り年間通してリンゴを使ったお料理やデザートがいただけるそう!オリジナルアップルパイとソフトクリームの組み合わせが絶妙とのことで、ぜひ試したい一品です。

メインレストランは、西洋膳処「奥入瀬」となり、会食スタイルにアレンジした洋食がいただけます。また奥入瀬渓流の苔を観察するユニークなツアーに続き、今年は、苔ルームがオープン。なかなかインパクトあるお部屋そうです

◆軽井沢ピッキオ ビジターセンター移転
自然体験プログラムを実施する軽井沢のピッキオですが、今まではツアー参加者しか立ち寄る機会がなかったビジターセンターを池のほとりに移転。自然に関する本などを置き、池のほとりを散歩していると、いつの間にかセンターへという自然と一体感のある空間になるそう。そして冬には池が森に囲まれたスケート場になるという粋な計画が発表されました。
◆リゾナーレ熱海~大人のための魅力が増えます(9月)
2011年12月開業のリゾナーレ熱海は、三世代利用なども多く小さなお子様連れには大人気となっています。が、今回は大人だけが楽しめる空間がオープンするというお話。

熱海といえば首都圏からすぐにアクセスできる温泉地。仕事帰りや週末を利用した、女子会やカップルでの滞在などもより利用しやすくなりそうです。ちなみに大人だけ空間、どこにできるのかと思いきや「今まで実は使っていないフロアーがあったんです(広報)」とのこと。かなりゆったりとしたスペースが設けれられるのではないかと期待しています。
(9月オープン)
その他、界ブランドのロゴとタグライン変更、また『ゴルフ場×界』の予約開始などの発表などもありました。また星のやバリについての進捗報告も。年内には必ずオープンということなので、今度こそ期待したいところです。会場には、星のやシリーズの建築設計をされている東利恵さん、ランドスケープデザイナーの長谷川浩己さんの姿もあり、(いつもリリースなどでは拝見していたのですが)直接ご挨拶できたのがうれしかったです。気になる「星のや 東京」については、後日ご報告します。

■星野リゾート
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