アジア最大「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」日本初寄港!船内レポート
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
昨秋デビューした、ロイヤルカリビアン社の最新のクルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」が6/27に日本に初寄港するということで、博多港へ取材に行ってきました。アジア最大の船は16万7千トン。全長348Mあり、乗客定員が4000名を超える大型船です。生憎のお天気でしたが、見上げるとこの船の特徴的な施設が目に入り、わくわくします。

※大きすぎて写真に入りません(涙)。これで後方半分といったところ(なので長さは倍と考えて想像してみてください)。甲板に見えるピンクのものは、ポーラーベア。オーストラリア人アーティストのオブジェで高さが9.1M、重さ8トンとのこと。その横にはロイヤルカリビアン社のシンボル「ロッククライミング」も見えます。
この船はスマートシップということで、最新テクノロジーを駆使したサービスや、おもてなしを実現。ロボットがカクテルを作るバー(以下写真)や、ITを駆使した船内のオブジェなど、今まで見たことがないものがあちらこちらに。

初めて登場するアクティビティも豊富で、海上92Mまで上がるというノーススター(展望カプセル~写真)や洋上初のスカイダイビングシュミレーター、遊園地のような多目的体育館など「初」とつくものが満載の船。

メインダイニングもフレンチやアジア、創作料理など6つあり、好みの場所で頂くことができるというのも「初」の試み。(こういった新しい施設の詳細は船上で初めて体験&秘密基地に子どもは大興奮!で、レポートしています。
今回は日本初寄港ということで、歓迎式典も船内で開催されました。
会場は「ラウンジ”TWO70”」という船尾にあり3層吹き抜けの次世代型マルチメディア・シアター。

18台の8Kプロジェクターを搭載。コミカルに自ら動きながら映像を映すロボットスクリーンもあり、様々なイベントが催されるそうです。
クァンタム・オブ・ザ・シーズは中国・上海を母港として、日本や韓国を寄港する予定。
今回を機に博多港へは26回、他にも境港、長崎、熊本、那覇、広島、宮崎、横浜、神戸などにも寄港の予定があります。(写真はSrecko Ban船長)

現在は中国での販売が好調とのことで、日本からツアーなどは組まれていませんが、将来的には日本と上海の片道など乗船が出来るのといいなあ……と勝手に期待しています。式典の最後は、ロイヤルカリビアン社、ミキツーリストなど関係者、国や自治体など来賓の方、船長など幹部クルーで記念撮影。
この度は、おめでとうございます。そして関係者の皆様、準備お疲れ様でした。
このクァンタム、最新というだけではなく、中のインテリアもお洒落で、女性好みの空間が多いのも特筆すべきところ。

右の写真はエレベーターの中。他にもエレベータごとに絵が違います。
アーティストとのコラボ作品も多く、スタイリッシュな空間を楽しめるのもクァンタムの大きな魅力となりそうです。


今回施設はざっと見学はしたものの、体感しないとどんな感じか想像できないものも多く(展望カプセルも、見るのと乗るのとでは違うかと)。実際にお客様が入った船内がどんな感じなのかも気になる所。機会あればぜひ乗船してみたいと思います。
報道関係者も多く、各社で船の紹介があると思うので、今回私はお子様連れ視点で「家族deたびいく」にレポートをしてみました。児童館など小さなお子様向けの施設については今回見学していませんが、2フロアに渡り場所が確保されており託児もあるようなのでかなり充実しているかと。その代わりといってはなんですが、今回ティーンエイジャー(12歳~17歳)専用の談話室をチェックしました(以下)。

通常は大人出入り禁止の子ども達だけの空間……楽しそうです。こういった10代向け専用の施設があるのも大型外国船の特徴で、特にクァンタムは、家族旅行が難しくなりつつある中高生の子どもと一緒に乗っても、それぞれで楽しめるエンターテイメントが充実。小さなお子様から、中高生まで、家族連れの旅にはぜひお勧めしたい船。
船尾に海に向かって配されているゆりかごのような椅子にて記念に一枚。
航跡と大海原を見ながらのんびりしたら素敵だろうなあと思いつつ船を後にしました。
是非、最新の施設や家族で楽しむポイントの以下レポートもご覧ください。
■船上で初めて体験&秘密基地に子どもは大興奮
■可愛いプールに、児童館・託児もある
昨秋デビューした、ロイヤルカリビアン社の最新のクルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」が6/27に日本に初寄港するということで、博多港へ取材に行ってきました。アジア最大の船は16万7千トン。全長348Mあり、乗客定員が4000名を超える大型船です。生憎のお天気でしたが、見上げるとこの船の特徴的な施設が目に入り、わくわくします。

※大きすぎて写真に入りません(涙)。これで後方半分といったところ(なので長さは倍と考えて想像してみてください)。甲板に見えるピンクのものは、ポーラーベア。オーストラリア人アーティストのオブジェで高さが9.1M、重さ8トンとのこと。その横にはロイヤルカリビアン社のシンボル「ロッククライミング」も見えます。
この船はスマートシップということで、最新テクノロジーを駆使したサービスや、おもてなしを実現。ロボットがカクテルを作るバー(以下写真)や、ITを駆使した船内のオブジェなど、今まで見たことがないものがあちらこちらに。


メインダイニングもフレンチやアジア、創作料理など6つあり、好みの場所で頂くことができるというのも「初」の試み。(こういった新しい施設の詳細は船上で初めて体験&秘密基地に子どもは大興奮!で、レポートしています。
今回は日本初寄港ということで、歓迎式典も船内で開催されました。
会場は「ラウンジ”TWO70”」という船尾にあり3層吹き抜けの次世代型マルチメディア・シアター。

クァンタム・オブ・ザ・シーズは中国・上海を母港として、日本や韓国を寄港する予定。

現在は中国での販売が好調とのことで、日本からツアーなどは組まれていませんが、将来的には日本と上海の片道など乗船が出来るのといいなあ……と勝手に期待しています。式典の最後は、ロイヤルカリビアン社、ミキツーリストなど関係者、国や自治体など来賓の方、船長など幹部クルーで記念撮影。
この度は、おめでとうございます。そして関係者の皆様、準備お疲れ様でした。
このクァンタム、最新というだけではなく、中のインテリアもお洒落で、女性好みの空間が多いのも特筆すべきところ。

アーティストとのコラボ作品も多く、スタイリッシュな空間を楽しめるのもクァンタムの大きな魅力となりそうです。


今回施設はざっと見学はしたものの、体感しないとどんな感じか想像できないものも多く(展望カプセルも、見るのと乗るのとでは違うかと)。実際にお客様が入った船内がどんな感じなのかも気になる所。機会あればぜひ乗船してみたいと思います。
報道関係者も多く、各社で船の紹介があると思うので、今回私はお子様連れ視点で「家族deたびいく」にレポートをしてみました。児童館など小さなお子様向けの施設については今回見学していませんが、2フロアに渡り場所が確保されており託児もあるようなのでかなり充実しているかと。その代わりといってはなんですが、今回ティーンエイジャー(12歳~17歳)専用の談話室をチェックしました(以下)。

船尾に海に向かって配されているゆりかごのような椅子にて記念に一枚。
航跡と大海原を見ながらのんびりしたら素敵だろうなあと思いつつ船を後にしました。
是非、最新の施設や家族で楽しむポイントの以下レポートもご覧ください。
■船上で初めて体験&秘密基地に子どもは大興奮
■可愛いプールに、児童館・託児もある

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