民間発の休日分散化施策~後ろ倒しGW、賛同企業募集中!
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。GWの5連休を一か月後に控え、旅行計画をされている方も多いのではないでしょうか。そして、こういった時期にいつも恨めしく思うのが、高いお金を払っているのに受け取る恩恵が少ないという理不尽さ。平日なら安く、しかも空いていてサービスも存分に受けられるのはわかりつつ……仕方ないとあきらめている方が多いことでしょう。
旅行の価格は需給バランスで決まるため、休日がばらけない限りこの問題は解消できません。国策としても休日分散化の議論は一時かなりされていて私も聴講にでかけたりしておりました。が、東日本大震災が起こり、自民党へ政権がうつり、いつの間にか頓挫した状態です。そんな中、民間発で、休日分散化を進める動きが本格化してきています。事務局となっているのは、日本交通株式会社、星野リゾート、株式会社ベネフィット・ワン、株式会社ポピンズ、株式会社ベネッセコーポレーション、休日デザイン研究所。
現在賛同・参画いただける企業を募集中。詳細は企業説明会配布資料:休日分散化_説明ブローシャー_20150312.pdfをご覧頂ければと思うのですが、特に料金等は発生せず、企業全体で休日をずらすという大々的なことも必要ありません。GWに休日出勤した方が、後ろ倒しで休暇を取るということを承認・推奨するというレベルでOKです(※ずらすのは1日からでOK)。賛同・参画企業は、以下の特典が受けられます。ぜひ、企業のオーナーの方、人事のご担当者の方、ご検討されてみてはいかがでしょうか?
■星野リゾート施設の特別宿泊プランのご提供(専用URLから予約でGWの38%~71%OFF)
■ベネフィット・ワンの会員専用の直営施設の利用(1泊朝食付5000円)
■GW期間中に出社する写真の為に、臨時託児所を特別価格で開設(ポピンズ)
■休日デザイン研究所による企業ワークスタイルの無料診断
会社がこういった点に理解があると、特に若手社員やGWに仕方なく休日出勤された方も、振り替え休日を積極的に取得しやすくなるかと思います。2016年には有給取得を企業に義務化ということが決定し、先手で取り組みをされてみるのも良いのでないかと思います。既に説明会は終了しておりますが、ご興味ある方は申込書等の手続きが必要となります。以下、ホームページにある事務局に問い合わせをされてみてください。
■休日分散化推進事務局
私自身は、休日分散化や有給取得の促進において、以前ブログに執筆し朝日新聞にも掲載を頂きました通り、学校の休暇制度を変えるのが一番早いと思っています。
■学校に旅行休暇を
■朝日新聞:インタビュー
仕事は休めても学校となると難しいもの。今回のような施策、あるいは有給取得を推奨されても、親だけ休みで子どもは学校……では、休暇取得のモチベーションは上がりません。子どもが一定の条件の元、平日に休暇がとれるようになれば、それに合わせて両親が休暇を取るということは充分考えられます。しかも学童の親と言えば、会社でも中堅どころ~役職付の方もいらっしゃるでしょう。上司・先輩が取得すれば、若手も自ずと休暇はとり易くなると思うのです。
旅は学びや親子の絆を育む大切な機会です。平日に安くゆったりと家族旅行が出来るとなれば、いろいろな所にプラスとなると思うのですが。いかがでしょうか?
その為にも、私のライフワークとして「旅育」の認知向上を、引き続き頑張りたいと思います。
旅行の価格は需給バランスで決まるため、休日がばらけない限りこの問題は解消できません。国策としても休日分散化の議論は一時かなりされていて私も聴講にでかけたりしておりました。が、東日本大震災が起こり、自民党へ政権がうつり、いつの間にか頓挫した状態です。そんな中、民間発で、休日分散化を進める動きが本格化してきています。事務局となっているのは、日本交通株式会社、星野リゾート、株式会社ベネフィット・ワン、株式会社ポピンズ、株式会社ベネッセコーポレーション、休日デザイン研究所。
現在賛同・参画いただける企業を募集中。詳細は企業説明会配布資料:休日分散化_説明ブローシャー_20150312.pdfをご覧頂ければと思うのですが、特に料金等は発生せず、企業全体で休日をずらすという大々的なことも必要ありません。GWに休日出勤した方が、後ろ倒しで休暇を取るということを承認・推奨するというレベルでOKです(※ずらすのは1日からでOK)。賛同・参画企業は、以下の特典が受けられます。ぜひ、企業のオーナーの方、人事のご担当者の方、ご検討されてみてはいかがでしょうか?
■星野リゾート施設の特別宿泊プランのご提供(専用URLから予約でGWの38%~71%OFF)
■ベネフィット・ワンの会員専用の直営施設の利用(1泊朝食付5000円)
■GW期間中に出社する写真の為に、臨時託児所を特別価格で開設(ポピンズ)
■休日デザイン研究所による企業ワークスタイルの無料診断
■休日分散化推進事務局
私自身は、休日分散化や有給取得の促進において、以前ブログに執筆し朝日新聞にも掲載を頂きました通り、学校の休暇制度を変えるのが一番早いと思っています。
■学校に旅行休暇を
■朝日新聞:インタビュー
仕事は休めても学校となると難しいもの。今回のような施策、あるいは有給取得を推奨されても、親だけ休みで子どもは学校……では、休暇取得のモチベーションは上がりません。子どもが一定の条件の元、平日に休暇がとれるようになれば、それに合わせて両親が休暇を取るということは充分考えられます。しかも学童の親と言えば、会社でも中堅どころ~役職付の方もいらっしゃるでしょう。上司・先輩が取得すれば、若手も自ずと休暇はとり易くなると思うのです。
旅は学びや親子の絆を育む大切な機会です。平日に安くゆったりと家族旅行が出来るとなれば、いろいろな所にプラスとなると思うのですが。いかがでしょうか?
その為にも、私のライフワークとして「旅育」の認知向上を、引き続き頑張りたいと思います。
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