「Chef to Chef」facebookキャンペーン、ラスト1週間&ピエール・ガニェールでのイベント
こんにちは。旅行ジャーナリスト村田和子です。
インターコンチネンタルと世界的シェフが競演する料理番組『Chef to Chef(シェフ トゥ シェフ)』の国内放映を機に開催されたメディアイベント、第二部では、ANA インターコンチネンタルホテル東京 レストランピエール・ガニェールへ。(築地市場を舞台に開催された第一部の様子はこちら)
※当選者はペアディナーコースがご賞味いただけるChef to Chefのfacebookキャンペーンは、3/8締め切り。ラスト1週間です。https://www.facebook.com/IHG.Rewards.Club.JAPANの2/23の投稿の動画を見て応募してみて!
場所を移して今回の『Chef to Chef(シェフ トゥ シェフ)』の番組、およびイベントについて説明があった後、なんとレストランの厨房へ。内田シェフ、大久保シェフに料理のポイントを聞きながら、仕上げての模様を間近で見るという貴重な機会を頂きました。シェフの鮮やかな仕事、美しい料理ができる過程をみることで、料理を頂く楽しみも倍増です。
あたりを見渡すと、綺麗に整った厨房では、内田シェフや大久保シェフを目標に頑張る若いシェフの姿が垣間見られます。お皿をならべ、野菜を盛り付けしたりソースをかけたり、一皿一皿に集中して頑張っている様子を見て、息子がいる私、思わずエールを送りたくなります。
その後はシェフを囲んでの試食タイム。
Peche(魚市場)と名付けられた前菜は、ANAインターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」エグゼクティブシェフ 赤坂洋介氏の考案。「海の幸のマリニエール」「ラングスティーヌ」「ホタテ貝のソテーほうれん草ロワイヤル」「カワハギのマリネ」など4皿からなります。

今回調理を担当されたスーシェフの内田氏によると、ピエール・ガ二ェール氏の料理のスタイルは、「変化を好み常に進化。型にはまらない料理。」日本の食材にも非常に興味を持たれていて、赤坂氏や内田氏も、日本ならではの素材を使った料理を提案することも多いそう。ピエール・ガニェール氏の料理の特徴は、このように、3皿、4皿をコラボさせて、一つの世界観を作ること。また前菜は柑橘系でしめることが多いそう。
メインは、インターコンチネンタルホテル大阪、フレンチレストラン「Pierre」の料理長 大久保晋氏が担当。「ササカレイのヴァプール色鮮やかな野菜の付け合せ」は、見た目にも美しく食べるのが勿体ないぐらい。先ほど築地市場で仕入れた紅マドンナも即興で加えられ特別バージョンです。
大久保氏は料理のインスピレーションを得るために美術館に行かれることも多いとか。素材と向き合い、最適な調理法を考え、目で舌でサプライズな体験を作り出すシェフの仕事の奥深さを感じます。
また、内田氏は、ピエール・ガニェール氏の想いを理解しブランドを守る。大久保氏は「Pireer」の看板を自ら背負い、ブランドを作っていく。それぞれの料理人としての想いや求められている役割も聞ける貴重な機会でした。
質疑応答の時間があったので、お二人に「日本全国のなかで食材を探求する旅にでるとしたら、どの都道府県がいいですか?」と伺ったところ、内田氏は「ピエール・ガニェール氏が観光大使を務める山口県」、大久保氏は「自らの育ち、食材が豊かな北海道」とのこと。ぜひ食を通して様々な地域のPRにもつながることを期待したいです。
最後は、厚かましくも若いシェフお二人と記念撮影。
向かって左が「ピエール・ガニェール」スーシェフ 内田 徹平氏、右が「Pierre」料理長 大久保 晋氏
残念ながら今回の特別メニューは2月末で終了ですが、インターコンチネンタルホテル大阪のフレンチレストラン「Pierre」は、まだ伺ったことがなく、次回関西の実家に帰省の際にでも伺ってみたいなと思っています。
ミシュランの★付レストランの第一線で、若い方が活躍されているのは、とても新鮮であり素晴らしいですね。ぜひ機会あれば訪れてみてください。
貴重な機会を頂き、この場を借りて御礼申し上げます。
ANAインターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」
インターコンチネンタルホテル大阪 フレンチレストラン「Pierre」
『Chef to Chef』特別サイト
※当選者はペアディナーコースがご賞味いただけるChef to Chefのfacebookキャンペーンは、3/8締め切り。ラスト1週間です。https://www.facebook.com/IHG.Rewards.Club.JAPANの2/23の投稿の動画を見て応募してみて!

あたりを見渡すと、綺麗に整った厨房では、内田シェフや大久保シェフを目標に頑張る若いシェフの姿が垣間見られます。お皿をならべ、野菜を盛り付けしたりソースをかけたり、一皿一皿に集中して頑張っている様子を見て、息子がいる私、思わずエールを送りたくなります。

Peche(魚市場)と名付けられた前菜は、ANAインターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」エグゼクティブシェフ 赤坂洋介氏の考案。「海の幸のマリニエール」「ラングスティーヌ」「ホタテ貝のソテーほうれん草ロワイヤル」「カワハギのマリネ」など4皿からなります。

メインは、インターコンチネンタルホテル大阪、フレンチレストラン「Pierre」の料理長 大久保晋氏が担当。「ササカレイのヴァプール色鮮やかな野菜の付け合せ」は、見た目にも美しく食べるのが勿体ないぐらい。先ほど築地市場で仕入れた紅マドンナも即興で加えられ特別バージョンです。

また、内田氏は、ピエール・ガニェール氏の想いを理解しブランドを守る。大久保氏は「Pireer」の看板を自ら背負い、ブランドを作っていく。それぞれの料理人としての想いや求められている役割も聞ける貴重な機会でした。
最後は、厚かましくも若いシェフお二人と記念撮影。
向かって左が「ピエール・ガニェール」スーシェフ 内田 徹平氏、右が「Pierre」料理長 大久保 晋氏

残念ながら今回の特別メニューは2月末で終了ですが、インターコンチネンタルホテル大阪のフレンチレストラン「Pierre」は、まだ伺ったことがなく、次回関西の実家に帰省の際にでも伺ってみたいなと思っています。
ミシュランの★付レストランの第一線で、若い方が活躍されているのは、とても新鮮であり素晴らしいですね。ぜひ機会あれば訪れてみてください。
貴重な機会を頂き、この場を借りて御礼申し上げます。
ANAインターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」
インターコンチネンタルホテル大阪 フレンチレストラン「Pierre」
『Chef to Chef』特別サイト
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