ロイヤルカリビアン社2014年秋に新造船クァンタム・オブ・ザ・シーズ。アジアにもやってくる!
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
実はボイジャーに乗船前にビッグニュースが飛び込んできました。
ロイヤルカリビアン社は、2014年秋に新造船クァンタム・オブ・ザ・シーズをカリブでデビューさせます。海上90Mのガラスのカプセルで空中散歩できるノース・スターを初め、驚きの施設が充実していると話題なのですが。(以下は、ボイジャーオブザシーズ船内で行った”初めてのクルーズ講習会”のppt資料から抜粋)

なんと、来春5月にはアジア(中国・上海)に通年で配船されるそうです。アジアに最新型の船が来るなんて、今まで考えられなかったこと!すごい。
昨今のプリンセス・クルーズの動きといい、クルーズ業界において、アジアマーケットがどれだけ重視されているかがわかりますね。旅行者にとっては身近な選択肢が増えるのはとてもありがたいです。個人的にも楽しみです。
このクァンタム・オブ・ザ・シーズは16万トン超。今回乗船したボイジャー・オブ・ザ・シーズを抜き、アジア最大のクルーズ船になることに。そして、上海発着ということは……日本の港でみられる日も近いことでしょう。
クルーズ船は乗船は勿論、これだけの大きさの船は近くでみると圧巻です。また船内見学のイベントも、旅行会社や寄港地で一般公募することも多いので、来春~夏は要チェックです!
(※ただ先日のクィーンエリザベス寄港時に、横浜市が募集した市民船内見学会は、倍率100倍以上だったとか。旅行者の間でもクルーズ人気が高まっています)
また、ロイヤルカリビアンのアジアクルーズでいくと、今年の秋、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの仲間、マリナー・オブ・ザ・シーズがシンガポール発着クルーズを実施するのも注目です。
同じような船でもやはり寄港地が違うとまったく魅力も違います。シンガポール発着だとアクセスがしやすく、ペナン島とかランカウイとか、リゾート気分が味わえる寄港地があるのもポイントです。(※マリーナ・オブ・ザ・シーズ 2003年就航 2011年改装 138,000トン)
私も時間さえ許せば、もっと世界の船旅を楽しみたいと思いつつ、現実はそうもいかないのが残念。
子育てがひと段落したら、いつか世界のあちらこちらをクルーズ船で楽しみたいなあと夢見て、英語の勉強に励もうかと思っています。
■ロイヤルカリビアン日本語サイト
実はボイジャーに乗船前にビッグニュースが飛び込んできました。
ロイヤルカリビアン社は、2014年秋に新造船クァンタム・オブ・ザ・シーズをカリブでデビューさせます。海上90Mのガラスのカプセルで空中散歩できるノース・スターを初め、驚きの施設が充実していると話題なのですが。(以下は、ボイジャーオブザシーズ船内で行った”初めてのクルーズ講習会”のppt資料から抜粋)
なんと、来春5月にはアジア(中国・上海)に通年で配船されるそうです。アジアに最新型の船が来るなんて、今まで考えられなかったこと!すごい。
昨今のプリンセス・クルーズの動きといい、クルーズ業界において、アジアマーケットがどれだけ重視されているかがわかりますね。旅行者にとっては身近な選択肢が増えるのはとてもありがたいです。個人的にも楽しみです。
このクァンタム・オブ・ザ・シーズは16万トン超。今回乗船したボイジャー・オブ・ザ・シーズを抜き、アジア最大のクルーズ船になることに。そして、上海発着ということは……日本の港でみられる日も近いことでしょう。
クルーズ船は乗船は勿論、これだけの大きさの船は近くでみると圧巻です。また船内見学のイベントも、旅行会社や寄港地で一般公募することも多いので、来春~夏は要チェックです!
(※ただ先日のクィーンエリザベス寄港時に、横浜市が募集した市民船内見学会は、倍率100倍以上だったとか。旅行者の間でもクルーズ人気が高まっています)
また、ロイヤルカリビアンのアジアクルーズでいくと、今年の秋、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの仲間、マリナー・オブ・ザ・シーズがシンガポール発着クルーズを実施するのも注目です。
同じような船でもやはり寄港地が違うとまったく魅力も違います。シンガポール発着だとアクセスがしやすく、ペナン島とかランカウイとか、リゾート気分が味わえる寄港地があるのもポイントです。(※マリーナ・オブ・ザ・シーズ 2003年就航 2011年改装 138,000トン)
私も時間さえ許せば、もっと世界の船旅を楽しみたいと思いつつ、現実はそうもいかないのが残念。
子育てがひと段落したら、いつか世界のあちらこちらをクルーズ船で楽しみたいなあと夢見て、英語の勉強に励もうかと思っています。
■ロイヤルカリビアン日本語サイト
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