販売士登録講師論文で優秀賞に
平成18年度の販売士養成登録講師における審査過程である”論文審査”にて優秀賞を頂きました。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
販売士とは日本商工会議所認定の公的資格であり、販売のプロとして小売業・流通業を中心に取得者が多い資格です。販売士の養成にあたるには、販売士1級を取得した後、更に講習会を受け論文審査を通過する必要があるのですが、その論文審査にて”優秀賞”をいただく事となりました。
表彰式があるとともに、論文は会報にてご紹介いただけるそうです。(追記→2007年3月号にて掲載いただきました。)
論文のタイトルは
”旅行業界にこそ販売士を~IT時代の旅行業界における販売士の必要性”として、インターネットが普及した昨今の旅行業界の現状と、課題解決の為に販売士が必要なことを述べております。
旅行という商品は
■店頭でも触れることができない、目に見えない商品
■他の商品と違い、在庫が決まっていて需要にあわせた供給が不可能
(部屋・飛行機・列車etc 決まった数しかなく、どれだけ日々の稼働率をあげるかにかかっている)
という特徴があり大変販売が難しい商品です。またITの普及により消費者が情報を持つようになった今、旅行会社はもちろん、旅のサービスを提供する人々(宿など)へ求められることも変わってきています。
旅行業界では”販売士”の知名度はほとんどありませんが、この過渡期の課題解決に販売士の必要性というのを以前から感じており、今回のテーマに上げさせていただきました。今回は論文でしたが、実際に旅行業界のサービスレベルをあげ活性化するようなお手伝いも今後できればと思っております。
■本論文の公開を始めました。詳細はこちら。
■日本販売士協会
http://www.hanbaishi.com/
=関連ブログ=
■販売士とは
http://kazukomurata.seesaa.net/article/20086347.html
■販売士論文執筆時の日記
http://kazukomurata.seesaa.net/article/26480549.html
■言ってはいけない!宿のひとこと
http://kazukomurata.seesaa.net/article/17086357.html
販売士とは日本商工会議所認定の公的資格であり、販売のプロとして小売業・流通業を中心に取得者が多い資格です。販売士の養成にあたるには、販売士1級を取得した後、更に講習会を受け論文審査を通過する必要があるのですが、その論文審査にて”優秀賞”をいただく事となりました。
表彰式があるとともに、論文は会報にてご紹介いただけるそうです。(追記→2007年3月号にて掲載いただきました。)
論文のタイトルは
”旅行業界にこそ販売士を~IT時代の旅行業界における販売士の必要性”として、インターネットが普及した昨今の旅行業界の現状と、課題解決の為に販売士が必要なことを述べております。
旅行という商品は
■店頭でも触れることができない、目に見えない商品
■他の商品と違い、在庫が決まっていて需要にあわせた供給が不可能
(部屋・飛行機・列車etc 決まった数しかなく、どれだけ日々の稼働率をあげるかにかかっている)
という特徴があり大変販売が難しい商品です。またITの普及により消費者が情報を持つようになった今、旅行会社はもちろん、旅のサービスを提供する人々(宿など)へ求められることも変わってきています。
旅行業界では”販売士”の知名度はほとんどありませんが、この過渡期の課題解決に販売士の必要性というのを以前から感じており、今回のテーマに上げさせていただきました。今回は論文でしたが、実際に旅行業界のサービスレベルをあげ活性化するようなお手伝いも今後できればと思っております。
■本論文の公開を始めました。詳細はこちら。
■日本販売士協会
http://www.hanbaishi.com/
=関連ブログ=
■販売士とは
http://kazukomurata.seesaa.net/article/20086347.html
■販売士論文執筆時の日記
http://kazukomurata.seesaa.net/article/26480549.html
■言ってはいけない!宿のひとこと
http://kazukomurata.seesaa.net/article/17086357.html
この記事へのコメント
村田さんならではのテーマですね。
とてもニーズがある分野かと思います。村田さんの働きかけによって旅行業界が活性化することを期待しています。
ホントにすごい!!
おめでとう!!
真の実力でこのような賞を手にできるなんて、やっぱり下地のある人はすごい!!
これからも、益々のご活躍、応援しています!!
現在の仕事は、評価軸が皆無で、日々「これでいいのだろうか? 」と悩みつつ前進する毎日。そんな中こういった賞を頂くと、自分のやってきたことの後押しをさえれているようで大変励みになりました。
今年は本当に何か形になるような成果を挙げられればと思う日々です。