1000年後には東京でもオーロラが見える?
なかでも印象的だったのが、宇宙(人工衛星のカメラ)から見たオーロラ。冠をかぶっているように地球の上下に、くっきりと輪がかかっているんです。地上からは、そのほんの一部分を見ているだけなんですね。あんなに大きな規模の現象とは思っておらず、改めて感嘆!
また、オーロラってなかなか見るのが難しい気がしていましたが、ほぼ毎日発生はしていて、地球上で一番見える場所では、白夜をのぞいて年間250日以上は観測ができるそうです。(ただし10分で終了する日もあれば、一晩中美しいショーが繰り広げられることもあるとか)
ちなみに、オーロラ=寒い地域 という印象がありますが、気温との因果関係はないそうです。たまたま現在の地球の磁場の極地(オーロラが観測できる地域)が、地球の南極、北極と近い位置にあるからであって、700年後には日本の北の方で、更に1000年後には東京が観測地域に入るという説もあるとか。東京の夜空が美しいオーロラで彩られる……考えただけでもロマンチック。
でも、オーロラは地球の磁場と大気、そして太陽との微妙なバランスで発生する現象で、もちろん大気の汚染が進んだり環境がかわれば見えなくなることも考えられるとか。1000年後東京でオーロラが見れるように地球を守っていかなくてはいけませんね。
この記事へのコメント
私も行ったよ~(笑)村田さん、どこにいたの~!
ちなみに私は前のほうの画面に向かって右(入り口の方)に座っていました~!!
テスト何点でした?私はここだけの話4点!(爆笑)
引き出しの奥に閉まっておこうと思います・・・
今週2回もニアミス(って一回はお会いできましたが)
私は少し遅れてしまい、真中の前から2列目に座っていました。
昨日もばたばただったので、是非またゆっくりとランチでもご一緒してください。