【朝日新聞朝刊】に休暇に関するインタビュー記事掲載
かなり大きなスペースで取り上げて頂き、多くの方より「見たよ」というメールをいただきました。ありがとうございます。
タイトルは「忙しい子どもに旅行休暇を」
休日分散化についての論議が、ここのところ活発になってきています。
今回は、家族旅行を増やす為に、また休日の分散化を図る為に、学校に年に数日でも平日にお休みができる「旅行休暇」を設定してはどうか?という提言をしております。
お手元に、ございましたら是非ご覧いただければ幸いです。
子どもも大人も忙しい昨今、またサービス業の方など平日にしか休暇がとれない親御さんも多い中、親子で休暇を合わせ出かけやすくするには、決まった休暇では限界があると思っています。
個々の家族のタイミングで年に2.3日でも学校を公にお休みできるとなれば、通常の週末にお休みをつけて遠出もできますし、また平日がお休みの親御さんの家庭も堂々と旅行を計画することが可能です。もちろん、学校の行事などの際は休まないなど、運用のルールは吟味の必要があると思っています。
小学生をお持ちの家庭は、先日フォートラベルで実施した調査をみても、非常にお子さんと出かける意欲が高いことが伺えます。また昨今は、小さな頃から子ども連れで旅をすることも普通になってきました。こういった流れを上手く後押ししてあげるには、学校のお休みを週末だけではなく、有給のようなシステムをつくって分散化してあげることが効果的ではないかと思っております。
また旅をレジャーではなく子どもの心身の学びとの場ととらえれれば、先日の国民会議で教育関係の皆さまから出ていた「家庭の教育力up」という点とも相性がいいのではないでしょうか。
そんな思いからお話をさせていただいております。
貴重な機会を頂きました、記者の方、編集部の皆さまに感謝いたします。
■朝日新聞
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※取得資格:一級販売士・ファイナンシャルプランナー・総合旅行業務取扱管理者
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