佐賀県こどもメニュー審査会ご報告&九州新幹線が佐賀に!
佐賀県ファミリーツーリズムの募集した「第三回 こどもメニュー審査会」が3月26日、鳥栖のホテルビアントスで開催されました。例年審査会は書類審査だったのですが、昨年は審査後にレシピを元にホテルビアントス、県内レストランなどで実際に入賞したメニューが提供され(参考記事)、なんと今年はビアントスのシェフが一次審査を通過したレシピを再現。試食会兼審査会が同時に開催されました。
「こどもメニュー」は、ありきたりのお子様ランチではなく、お子様にも佐賀の食材を楽しんで欲しいと始まったのですが、年々取り組みも進化して今後が楽しみです。
当日は春休みに入った息子と一緒に参加。佐賀の米部門、スィーツ部門、自由部門とそれぞれから、優秀賞、審査員特別賞が選出されました。あまりのレベルの高さに、全体からもうひとつ特別賞を出したほど。会場には、一次審査を通過された皆様、報道関係、そしてファミリーツーリズム協議会ならびに特別審査員などが参加。
私は「佐賀の米部門」のプレゼンターを勤めさせていただいたのですが、優秀賞の「ド イなりア」の中野様は当日残念ながらご欠席。特別賞の「みかん雛寿し」の森岡様は、お子様連れで参加されていました。(写真手前が審査員特別賞のみかん雛寿し)。
お子様の笑顔が目に浮かぶようなかわいらしい見た目、そして味も美味!お母さんならではの視点がいっぱいの作品です。受賞された皆様、おめでとうございます。そして応募してくださいました皆様、ありがとうございました。一次審査を通過した入賞作品については、以下のページでレシピも公開しています。ぜひご覧ください。
■佐賀県こどもメニュー20点の入賞作品
■最終審査結果
写真は官民共同で活動されているファミリーツーリズム協議会の立ち上げから現在の活動までご活躍された相田企画監と。3月末でご退任されるとのこと。私も大変にお世話になり、佐賀との素晴らしいご縁をいただきました。ありがとうございます、そしてお疲れ様でした。
こちらは、事務局の佐賀県観光課の村山様。今回は初めての試食会&審査会ということで、ご準備も大変だったかと思います。お疲れ様でした。ファミリーツーリズムのイメージキャラクター、バーバパパ一家も一緒に。他にも平成29年頃に完成予定の西九州ルートでは新鳥栖から長崎まで新幹線ができ、その間に佐賀駅、備前山口駅、武雄温泉駅、嬉野温泉駅など4つの新幹線の駅が佐賀県内にできます。本州からも佐賀がぐっと近くなる日が今から待ち遠しいです。
写真は博多駅から鳥栖駅まで乗車したリレーつばめ。博多駅からは30分ほどで特急に乗る必要はないのですが、来年には役目をおそらく終えるとあって、記念に乗車してみました。
■佐賀県ファミリーツーリズム
■九州新幹線(佐賀県ホームページ)
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