新型インフルエンザの話~息子編
こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
今日は久しぶりに落ち着いた週末を過ごしています。というのも先週末は息子がインフルエンザ(おそらく新型)になってしまい大変でした。咳が少しでているなあと思ったら発熱。しかも震えやうわごとがひどく、慌てて病院に行ったのですが…・・・・検査ではタイミングが早すぎたのもあって陰性。ただ所見から「まず間違いないのでリレンザを出しましょう」とのこと。そして薬を飲むと、あっという間に熱が下がりました。
ただ熱は下がってもすぐに登校はできませんので、
・元気になったけれど外にでられない息子
・家族がインフルエンザになると自宅待機をしなくてはならない夫
と3人で、今までに過ごしたことのないような濃密な時間を過ごしました(笑)。いろいろと今回新型インフルエンザの件でお医者様に聞いたりしたので、少しご紹介しておきますね。発熱後12時間以上たたないと検査が反応しにくいのは知られたところですが、お医者さんのお話によると、特に新型インフルエンザは最後まで検査で陽性が出ないケースも多いそうです。検査が陰性なのでタミフルやリレンザ等の処置をしないと、あっという間にウイルスが増え重症化してしまうことがわかってきたそうです(その分、薬を処方するとあっさりと回復するのだとか)。その為、検査結果に寄らず疑わしきは薬を処方する方向へ医療現場も変わってきるそうです。
そして、びっくりなのは新型は結構咳が出るのです。インフルエンザは高熱が続き、他の症状がないという今までの季節性とは明らかに違います。また「熱い~」と息子が繰り返しいっていたので布団を取ると怒るし「???」と思ったら、大人で感染された方にきいたら、胸のあたりがウォッカを飲んだ時のようにカーッと熱くてたまらないのだとか。そのせいか、寝ている時もうわ言が多く、私も久しぶりに心配で寝られませんでした。
また「タミフルを飲んで異常行動」という報道がみられましたが、それも現在では薬のせいではなく、「インフルエンザそのものの症状」としてそういったことがあるという見解にかわってきているそう(これは薬局の方のお話)。頂いた薬といっしょに「特に初期に異常行動などの症状がでることがあるのでお子様から目を離さないでください。」という紙が添えられていました。
今日の新聞で随分と沈静化してきたようであること、またインフルエンザにかかっても2割は症状がでないとの報道がありましたが、まだまだ油断なりませんね。
それにしても、テレビで今年の一年を振り返る番組があり、GWの空港の新型インフルエンザの対応などを放映していましたが・・・・・半年前と今では大違いでびっくりです。だって、新型インフルエンザに感染したらホテルに隔離されたり、関西で感染者がでると関西方面への旅行や出張の自粛が相次いだんですから。
あれが半年前のこととは、今となっては信じられませんが、やはり未知のものへの脅威というのはどうしてもあるのでしょうね。
年末年始に向かい忙しいかと思いますが、どうぞ皆様もご自愛くださいますように。
※旅行に関する執筆・講演・アドバイス等、仕事に関するご相談・ご依頼はメールでお願い致します
※取得資格:一級販売士・ファイナンシャルプランナー・総合旅行業務取扱管理者
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今日は久しぶりに落ち着いた週末を過ごしています。というのも先週末は息子がインフルエンザ(おそらく新型)になってしまい大変でした。咳が少しでているなあと思ったら発熱。しかも震えやうわごとがひどく、慌てて病院に行ったのですが…・・・・検査ではタイミングが早すぎたのもあって陰性。ただ所見から「まず間違いないのでリレンザを出しましょう」とのこと。そして薬を飲むと、あっという間に熱が下がりました。
ただ熱は下がってもすぐに登校はできませんので、
・元気になったけれど外にでられない息子
・家族がインフルエンザになると自宅待機をしなくてはならない夫
と3人で、今までに過ごしたことのないような濃密な時間を過ごしました(笑)。いろいろと今回新型インフルエンザの件でお医者様に聞いたりしたので、少しご紹介しておきますね。発熱後12時間以上たたないと検査が反応しにくいのは知られたところですが、お医者さんのお話によると、特に新型インフルエンザは最後まで検査で陽性が出ないケースも多いそうです。検査が陰性なのでタミフルやリレンザ等の処置をしないと、あっという間にウイルスが増え重症化してしまうことがわかってきたそうです(その分、薬を処方するとあっさりと回復するのだとか)。その為、検査結果に寄らず疑わしきは薬を処方する方向へ医療現場も変わってきるそうです。
そして、びっくりなのは新型は結構咳が出るのです。インフルエンザは高熱が続き、他の症状がないという今までの季節性とは明らかに違います。また「熱い~」と息子が繰り返しいっていたので布団を取ると怒るし「???」と思ったら、大人で感染された方にきいたら、胸のあたりがウォッカを飲んだ時のようにカーッと熱くてたまらないのだとか。そのせいか、寝ている時もうわ言が多く、私も久しぶりに心配で寝られませんでした。
また「タミフルを飲んで異常行動」という報道がみられましたが、それも現在では薬のせいではなく、「インフルエンザそのものの症状」としてそういったことがあるという見解にかわってきているそう(これは薬局の方のお話)。頂いた薬といっしょに「特に初期に異常行動などの症状がでることがあるのでお子様から目を離さないでください。」という紙が添えられていました。
今日の新聞で随分と沈静化してきたようであること、またインフルエンザにかかっても2割は症状がでないとの報道がありましたが、まだまだ油断なりませんね。
それにしても、テレビで今年の一年を振り返る番組があり、GWの空港の新型インフルエンザの対応などを放映していましたが・・・・・半年前と今では大違いでびっくりです。だって、新型インフルエンザに感染したらホテルに隔離されたり、関西で感染者がでると関西方面への旅行や出張の自粛が相次いだんですから。
あれが半年前のこととは、今となっては信じられませんが、やはり未知のものへの脅威というのはどうしてもあるのでしょうね。
年末年始に向かい忙しいかと思いますが、どうぞ皆様もご自愛くださいますように。
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