コンラッド東京”風花”で美味しい懐石とワインを!
今日は、オールアバウトで”女性のためのグルメ情報”のガイドを務められる河野さんとご一緒に、コンラッド東京の日本料理「風花」で、ワインテイスティングとお食事を楽しんでまいりました。
汐留にあるコンラッド東京、28階にあるレストランからは、ベイブリッジなど素晴らしい眺めが楽しめます。ホテル内は間接照明がムーディーな大人の空間。
日本料理「風花」は、天井が高く、なんと8Mあるのだとか。もちろん大きな窓からはダイナミックな夜景が楽しめます。店内もスタイリッシュで日本料理と聞いてちょっとびっくりするようなデザインです。子供がいるので夜の外出はなかなかできない私。「こんな雰囲気何年ぶりかしら??」とウキウキ。お食事は日本食の懐石。お料理にあわせてワインが登場します。日本食にワイン?っと思われるかもしれませんが、これがとっても合うんです。
※お料理は、名残鱧、落花生豆腐、マツタケ、若水名、ゆずからなる椀もの
このワインイベントの監修をされたのが、写真中央のロン・ジョルジオ博士。世界に269名しかいないマスター・オブ・ワインをお持ちの方。実は本業は歯医者さんなのだとか!! その傍らで世界中でワインの監修などもされているそう。天は二物を与えるんですね。
そして、こんな素敵なイベントに参加しておきながら…素直に白状しますが私、実はワインには疎いのです(なんてもったいない!といわれてしまいそう……ごめんなさい)。蘊蓄は語れませんが、素人目線で、学んだことを二つご紹介しておきますね。
※お料理はお刺身。器もスタイリッシュです。
冷えた白ワインを前に、ロン博士が「これは、芳醇な香りが特徴なんだ。今は冷えているから感じにくいけれど。こうやって少し温めて飲むとより香が楽しめるよ」と、グラスに手で蓋をして、ゆっくりとまわしたり、グラスを手の平で覆って温めたり・・・・え~そんなことしていいんだ・・・・と驚きつつ、実践してみると確かに手を外してグラスを傾けると爽やかな香りが満喫できました。そしてソムリエの方の説明から。ワインの味を決めるのはもちろん良いブドウを作ることが重要。でも同じブドウでも寝かせる樽の大きさや材質でワインの味は変化するそう。言われてみればなるほど……と思うのですが、やはり樽の形状ひとつで味が変わってくるのは不思議な気がします。
女二人で楽しいひと時でした。河野さんありがとうございます。
ワインイベントは16日まで。他にもコンラッド東京には素敵なレストランンも多く、ちょっとした記念日やデートにもよさそうです。きっとお部屋からの眺めも素敵でしょうね。
■コンラッド東京
■■女性のためのグルメ情報(ガイド河野優美さん)
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