ひょうちゃんサブレ(横浜 崎陽軒)

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

毎週日曜日は旅先でであった”食”をお届けしていますが、今日は少々変わったところでご紹介します。

20071028.jpg崎陽軒ってご存知ですか?そう、横浜のしゅうまいで有名なあの崎陽軒です。崎陽軒の”しゅうまい”といえば、陶器の醤油さしと、昔は巻貝のついた爪楊枝もついていましたよね???(←わかるかな?)
子供心に、「なんで巻貝がついているんだろ?」って思いながら、故障で不通になった新幹線の車内でしゅまいを食べたのを今でも覚えています。多分、幼稚園ぐらいのころです。

ちなみに、私は東京に住んでいたのですが、母の実家が大阪にあったので、小さい頃から新幹線には年に1回は乗っていました。
で……よく駅以外の所に停まりました。「新幹線って早いっていうけれど、なんだ! いっつも故障するじゃん! 」というのが幼いときの私の新幹線の印象。東海道新幹線の開業が1964年ですから、10年ぐらいは、おそらくなんだかんだ遅れも多かったのでしょうか。今のように、分刻みで新幹線がホームに入ってくる日がくるなんて思いもよりませんでした。すごいですよね。下手な在来線より本数多いですもの。

200710282.jpg話が脱線しちゃいましたが、今日ご紹介するのは崎陽軒の”ひょうちゃんサブレ”。ひょうちゃんとは、お醤油の入れ物に書かれている顔の主で崎陽軒のマスコットです。お弁当を物色していて、このひょうちゃんのサブレを発見した時の感動といったら。
3個入り150円と9枚入り450円というお手軽プライスも魅力的で、お土産に買い込んでいきました。(写真ではあけていますが、中は個包装というのもお土産にベスト)

それが、先日新横浜の崎陽軒で買おうとおもったら・・・・・・ない!
廃盤になっちゃったかと心配していたら、先日東京駅の崎陽軒で発見しました。胡麻入りのひょうちゃんサブレ。お味はごく普通のサブレですが、話題性は十分。年末の里帰りにもお土産に買って帰ろうかと思っています。

■崎陽軒 ひょうちゃんサブレ
http://www.kiyoken.com/pressrelease/20040716.html


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