いしかわの美味食材を楽しむ会atカンビアーノ

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。

IMG_1381.jpg先日、昨年もお邪魔した”いしかわの美味食材を楽しむ会”へ出席。場所は昨年同様、東京駅の八重洲口からすぐのカンビアーノ。植竹シェフが、いしかわのブランド食材を使って創作したお料理を頂いてきました。


IMG_1394.jpg会場へ入ると、昨年は座るところもないぐらい人がいたのですが、今回はゆっくりと寛ぎながら頂くことができました。なんでも昨年は一般の方もお呼びしたら、すごい人数になってしまい、しかも思った効果が得られなかったのだとか。今回は媒体関係の者だけに絞ったそうです。


IMG_1385.jpgさて、お料理の方は、一品一品”いしかわ”の食材が使われていて、その数、アンティパスト10種、プリモ6種、セコンド9種、ドルチェ5種。
残念ながら時間の関係で(次にアポがあったので)ドルチェはいただけ
なかったのですが、ちょっとづつ頂いてもかなりのボリューム。

沢山頂いた中から印象的だったのは

・赤皮甘栗かぼちゃのブラマンジェ
・ウマズラハギノのカルパッチョ
・紅ズワイガニと源助大根のスパゲティーニ
・ノドグロのスッパディペッシェ
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特にかぼちゃのブラマンジェは、まろやかでほっくりした甘みがデザートのようでもあり美味。

いしかわの伝統野菜ってどんなものがあるの? という方は、以下のページがわかりやすいかとおもいますので、のぞいてみてくださいね。
■能登の北前屋
http://kitamaeya.cc/vegetable/01.html

能登半島地震で観光事業も打撃を結構受けられたようです。能登は私も大好きな場所なので頑張って頂きたいです。

ところで最近各都道府県では、”食”を通じて観光事業につなげようという動きが盛んですね。以前も香川県の食材と丸の内ホテル 山口仁八郎シェフがコラボーレーションするイベント(新宿伊勢丹の地下にオープンしたシェフズキッチンに出展)があって、感心しました。お料理から、今度は本場へ食べに・・・・・・という流れもできるといいですね。

いつかお伝えしようと思いつつ書き忘れていましたが、新宿伊勢丹のシェフズキッチンのコンセプトはとっても斬新。有名シェフと食材をコラボさせてメニューを開発。店内で食べたお料理はレシピがもらえます。食材は伊勢丹の地下で購入ができるようになっており、家でも試せるという優れもの? 2週間ごとにメニューもかわっていくので、リピータ度も高そうですよ。



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