豪雨お見舞い:熊本、鹿児島の皆様に心よりお見舞い申し上げます

旅行ジャーナリストの村田和子です。ここ数週間、取材旅行続きでしたが、昨晩で落ち着き、今週は自宅でアウトプット(執筆)となります。
ということで週末にかけても旅先にいたのですが、そこで入ってきたのが、熊本、鹿児島の豪雨災害。

訪れた旅先の風景、ご縁のあった方を思い浮かべながら、コロナ禍の中の豪雨被害に言葉がありません。
心よりお見舞い申し上げます。

2年前の西日本豪雨では、真備町にふっこう割の取材で伺い、当日のことなど様々に伺う機会に恵まれました。
被害にあいながらも、経済的な復興の先頭にたったのが観光業であり、全国の旅行者でした。
今回は観光業もコロナ禍で限界にきていることもあって、非常に心配です。

今後も暫くは各地で豪雨が予想されます。
お住いの方はもちろん、旅で訪れる際も、ぜひ気象情報に気を付けてお過ごしくださいますように。


※熊本県人吉は、2011年我が家も観光列車の鉄道旅を計画して訪れた思い出の地。
豪雨で列車が不通になり、急遽バスに乗り換えて旅を続行したのですが、その舞台が人吉でした。当時も急な天候の変化に驚きましたが、まさかこんなことになるとは。

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