観光とまちづくり2020-2021春号~【旅育】をテーマに寄稿しています

観光とまちづくり2020-2021春号の、NEXT WAVE(ネクストウェーヴ)のコーナーにて 旅育をテーマに執筆をしております。

旅育の定義から、現在の取り組みと課題、そして旅が子どもの成長に寄与するDATAやツールなども紹介。ぜひ子ども連れサービスを実施、検討されている皆様にはお読みいただけましたら幸いです。

■観光とまちづくり http://www.nihon-kankou.or.jp/home/kikan/
※日本観光振興協会の会員様はオンラインからご覧いただけます。
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ご依頼を頂いたのは、まだコロナの影響がここまでひどくなるとは、たぶんだれも予想でなかったときでした。
NEXT WAVE(ネクストウェーヴ)とある通り、確かに旅育の波が来ているのを感じていた矢先。大変光栄に思っていた中でのコロナ禍。
(春にかけて実施予定だった 旅育の講演やイベントが中止となりました)

ただ、昨今休館中の施設がオンラインでの情報発信などを通じて顧客とのリレーションを強化しています。外出がままならない中、旅の思い出をはなしたり、次回の旅計画をしているご家族も多いことでしょう。今回のコラムにも書きましたが、旅育は、実は旅へ出る前の取り組みが肝だと思っており、こういったコロナ対策の動きは、長い目で見れば旅育にもプラスになるのではないかと思っております。

何よりも、今回のコロナの影響で、子ども達の楽しみが奪われる中、影響はさまざまな形で将来に及ぶと思っております。続く自粛で限界になっている方(特にお母さん)も多くいます。

旅を通じて子育て世代に何ができるのか。引き続き考え、来るべき時に動けるように準備をしております。
時間はかかりそうですが、旅が人や地域を元気にすることにはかわりはありません。
旅の素晴らしさを多くの方にお伝え出来ますように、引き続き努めます。

今回貴重な機会をいただきました 公益社団法人日本観光振興協会様、ならびに誌面にご協力を頂きました企業様に心よりお礼申し上げます。
また【旅育】は地域振興にも繋がります。また新たな取り組みができますように、私も頑張ります。

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