阪神淡路大震災から25年。もしもスマホがあったなら

すこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
阪神淡路大震災から25年。昨年50歳になったので丁度人生の真ん中の出来事になりました。

私は震災前の2か月前に結婚。それまでは神戸の東灘区に一人ぐらしでした。
震災時は大阪の高槻(※結構揺れが大きかった)に住み、神戸のポートアイランドにある企業へ勤めていました。
今でもその朝のことは忘れられません。揺れて何が起こったかわらかず、停電していたのでカーラジオで、震源が自分が通っている神戸であることを知った衝撃。
電気が復旧しテレビをつけたら、見慣れた風景の変わり果てた姿。高速道路はぐにゃぐにゃ。崩落した高速道路には、スキーバスが半分中に浮いてぎりぎりで停まっていた。その後は火災のニュース、今まで見たことのない景色。
多くの知人の安否を不安に思ったこと。また1週間ほどたって関東にいる友人から安否の電話があったこと(※震災があった日からかけてくれていたけえれど、東京からはなかなかつながらなかったそう)。
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人生でこんなことは、きっと最初で最後だと思ったのに。今思えば、自然の驚異を感じた最初の出来事だったかも。
阪神淡路大震災までの25年、それからの25年。災害への恐怖、そして防災に関する意識も変わりました。

朝日新聞のサイトで、もしもスマホがあったらどんな風につたわったか?当時の報道などから再現。
震災を知っている人も知らない人もぜひ。
https://www.asahi.com/special/hanshin-shinsai117/


犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。



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