日立市は親子に優しい街~海開き。親子で楽しめるイベントも満載

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
2年ぶりに日立市のプレスツアーに参加。今回は海がテーマということで、今週末に海開き予定の6つの海水浴場のうち、
アートビーチくじはまを開催する久慈浜海水浴場と、ひたちサンドアートフェスティバルが開催される河原子海水浴場に訪れてきました。
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両海水浴場とも着々と準備がすすめられていました。イベントの概要は家族deたびいくにてレポートしています。
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河原子海水浴場では、世界チャンピオンの砂像アーティスト保坂俊彦さんもいらっしゃり、お話を伺うことができました。
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河原子海水浴場の砂と山から運んできた砂をミックスした砂を用いること。何トンもの砂を用いてピラミッドのような土台を重機で作り、そこから削り出していくこと。見た目より手間も時間もお金も!かかること。
こんなに手間暇かけて期限付きなんてもったいない……と思っていましたが、はかないからこそまた魅力も増す。お話を伺いそんな風に感じます。サンドアートフェスティバルは7月14日開催ですが、砂像はよほどの荒天がない限り1か月ほどは見られるそう。
保坂さんやお弟子さんの作品、地元の有志による作品などが並びます。ぜひ海水浴とアートのコラボお楽しみください。
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そして頂いた資料の中に、日立市の子育て支援の案内があって、釘付けに。すごく充実して羨ましい。
日立市では、1975年から小学校へ入学する際にオリジナルのランドセルをプレゼント、現在は2010年から使われた3代目モデルなのだとか。
「ランドセル=みんな同じ=もらえる」と思い込んで育つお子さんも多く、大人になって特別なことだったことに気が付き驚くかたも多いのだとか。
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職業探偵少年団は、子ども達が働くことに対する意識を育みながら考える力を見につけられる取り組みで、農業や漁業、林業などを好みのものを選んで団員になり、体験をするとのこと。2019年から始まる「めざせ!ひたち大好き博士」は、子ども達が自分の街を知る・学ぶ・楽しむをテーマに活動。旅育と通じる施策が多く素敵です。
親子で住んでよし、訪れてよし……そんなメッセージが伝わります。

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久慈浜海水浴場からみえる真っ白な日立灯台へも立ち寄りました。一帯は公園になっていて、小さな遊具も灯台モチーフ!景色も素晴らしいです。

7月に入っても涼しい日が続いていますが、俄然、夏が待ち遠しくなりました(猛暑も困りますが、太陽を早くみたいですね)

プレスツアーには、TBSラジオのロケハンで、芸人の「お侍ちゃん」も参加されていて記念撮影にも応じて頂きました。
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他媒体の記者のリクエストにも、サービス精神旺盛でこたえてくださり恐縮。とてもいい方です。
ラジオ番組も旅好きには気になる内容。日立を舞台に放映になるといいなあと思っています(まだ調査中とのこと)。

追伸:お昼には日立おさかなセンターで、好きなものをのせて自分だけのオリジナル海鮮丼「身勝手丼」を頂きました。
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東京から1時間半、日帰りでも楽しめます。

■前回のレポート:首都圏発の穴場旅。春は桜で街がピンクに染まる日立市の意外な魅力とは
■日立市

日立といえば、電機メーカー日立のお膝元。以前ご縁があって、日立目白クラブでお食事を頂いたのを思い出しました。
日立の関係者の方とご一緒でないと入れないと伺いいつか再訪をと思っていたのですが。取り壊しになってしまったのかな?

日立目白倶楽部で優雅なランチ

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