「変なホテル」が都市部へ参入!機能性重視の新しいモデルで全国に~AllAboutAニュースへ寄稿

こんにちは。旅行ジャーナリスト村田和子です。
「変なホテル」が都市部へ参入!機能性重視の新しいモデルで全国に
をAllAboutニュースへ寄稿しました。

「変なホテル」といえば、受付には恐竜ロボット、客室内には対話型ロボットが配され、エンターテイメント要素が強い印象をお持ちの方も多いと思います。
でも昨年末から、機能性重視の新しい都市型ホテルへとコンセプトをチェンジ。2018年は2月1日に東京銀座へオープンするのを皮切りに、大阪、京都、福岡など日本各都市への出店を予定。出張時の宿泊先としても選択肢にあがりそうです。記事では昨年末オープンした西葛西を例に、ご紹介しています。
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<記事こぼれ話>
景気の回復とともに、サービス業では人手不足が深刻です。そんな中、ホテルの運営側もお客様も双方にメリットがある変なホテルは、益々支持を集めそうな予感。
西葛西では100室の規模を従業員7名で運営をしているといいます。それでいて、館内はところどころに遊び心が感じられ、無機質な印象はなく不思議と温かい印象を受けます。
■エレベーターホールには…共有のサイン(各フロアにおりると、お掃除ロボが甲斐甲斐しく働いていました)
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■お部屋のベッドボードをよく見ると…。何かが隠れているんですがわかりますか?
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■変なホテル東京 西葛西
※ちなみにエンターテイメント性なら、ラグーナテンボスのホテルが面白いらしいです

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