アラスカクルーズ体験レポ~3日目:アラスカの州都ジュノーで氷河と対面

プリンセスクルーズで航く~アラスカクルーズ3日目はアラスカの州都ジュノー。大型船が4隻ほど縦列で停泊していて、圧巻です。生憎の空模様ですが、アラスカは雨が多いとのことで特別に運が悪いというわけでもないよう。空はどんよりですが、水墨画のようで何ともいえない幻想的な雰囲気で素敵。
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今回は、メンデンホール氷河を見学するエクスカーション(オプショナルツアー)へ参加。下船してツアーのバスへ乗り込みます。バスの車内には、国立公園のレンジャーの方が乗り込み、道中いろいろと説明をしてくれるのですが、オールイングリッシュ。知った単語を拾いつつ、なんとなくわかった気に。そして到着↓ 氷河と初対面です。
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集合時間までは2時間半ほど。それまで自由に見学となります。少し歩くと最初にビジターセンターが。ここからも距離はありますが氷河が望めます。動画や展示などもあり、聞いてみると、日本語の見学コース案内がありました。いくつか回るコースはあるようですが、メンデンホール氷河まで一番近づける1時間程度でまわれるコースを選択。小雨が降る中、レッツゴー(途中までは他の方と一緒でしたが、ビジターセンターで別れ、ここからはひとり)

いきなり「熊注意、ひとりで歩くな」という看板を発見し、ちょっと躊躇するも、前後に他のグループがいるのを確認して安心して進みます。
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道中は、本物の「モミの木」があちらことらにあり、自然豊かで気持ちいい…といいたいところですが。実は前日からの体調不良がこの日はピーク。体調を気遣いながらも好奇心には勝てず前へと進みます。

そして氷河近くに到着。滝は水しぶきがかかるぐらい近くまでいけるし、人生で初めてお目にかかった氷河も、ここからは随分近くに見ることができます。
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ここで中華系と思われる二人組にシャッターを押してほしいと声をかけられ、お互いに撮影しあうことに。写真の注文が多いので(笑)、私も遠慮なくいろいろなアングルでお願いをしてしまいました。

聞けば同じルビープリンセスに乗船していて、カリフォルニアにお住まいなのだとか。この後、船内でも何度かお目にかかる機会がありご縁を感じました。船内ではアジア系の方を多くみかけたのですが、在米の方が多いようです。
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そうこうしていると氷河の近くにカヌーが近寄っていきます。このアクティビティは迫力があって面白そう!!!後で知ったのですが、船のエクスカーションとのこと。日本語版のエクスカーション一覧は、あくまでも抜粋版。多彩なコースがあるそうですので、ご興味ある方は英語バージョンをチェックされるといいかも。

出航は22時なので帰船後も時間はたっぷり。近くにあるロープウェイで山上から港を見下ろすのを楽しみにしていたのですが、体調が限界。軽めに食事をとって薬をのみ、お掃除の終わった綺麗で快適な客室で暫し横になることに。

むっくりと起きたのは17時。気分も随分良くなり、船着場の前にお土産屋さんを目当てに少し外へ出てみることに。
アラスカクルーズも間もなくシーズンが終わるとあって、お土産屋さんもTシャツなどをセール中でした。旅は始まったばかりというのもあって、荷物にならないものをいくつかチョイスして購入。
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この日、船内ではノースアラスカというアラスカクルーズならではのイベント「犬ぞりチャンピオンの講演会」もありました。少しだけ拝見し、大事を取って早めに客室へ。クルーズは夜も楽しいのに、連日早寝で魅力をお届けできず残念!ごめんなさい。明日こそは…。
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<今日の取材メモ>
メンデンホールの散策路の入り口に、「ROMEO 2003-2009」と描かれた気になる記念碑のようなものを発見。写真を撮って帰国後に調べたら。ここに昔、ひとなつっこい黒い野生のオオカミが住み、人々に愛されていたそうです。詳細はロミオを呼ばれたおおかみ をご覧ください。
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