自然災害で”旅行に影響”24.1% 。キャンセル規定の確認&予備電源の準備を。

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。九州地方では大雨に見舞われ、先日訪れた天草も記録的な豪雨とのこと。先日の東京での雹もそうですが「想定外」のことはないと考えて、安全対策を講じることが大切ですね。旅行でも同じこと。旅行では不慣れな土地である分、余計に備えが必要です。
アドバイザーを務めるフォートラベルで、関連アンケートを実施。リリースが発表されましたのでご報告いたします。

自然災害で”旅行に影響あり”24.1% 半数は台風による被害
~大切なのは「現地情報やキャンセル規定の確認」、「予備電源」は必需品!

<トピック>
■国内旅行中に「自然災害で旅行に影響があった」24.1%。災害の内容は「台風」、「大雪」、「豪雨」
■現地情報・キャンセル規定を確認。時には「旅行を取りやめる勇気」も大切
■現地では臨機応変な対応を。ツアーは緊急時にフォローも受けられ安心
■いざという時に役立つのは?「予備電源」は旅の必需品!
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実に4人に1人が、自然災害で旅行計画に影響がでたという結果に。沖縄の台風、北海道の雪というのが多いのですが、場所をとわず遭遇しているのが豪雨。予測できる災害については、情報収集と万一の対処を考えておく、場合によっては旅行実施の見直しやキャンセル規定を確認することも重要です。豪雨など予想出来ない事態には、その場の臨機応変な対応が身の安全には大切となってきそうです。

また、持っていって良かったものを聞いたところ、断然多かったのが携帯の予備電源。トラブルになった時ほど、正確な情報が欲しいのに、携帯の電池はドンドン減っていく。そんな事態にならないように有効な手段ですね。実は東日本大震災の後、私も予備電源と水、チョコレートをバックにいれていたのですが、最近は重たいから…と置いていくこともあり、反省。
また、「電子媒体がつかえなくてもこまらないように、重要な連絡先や旅行の予約NOなどは、手帳に控えておく」という意見も。電子機器に頼りすぎるといざという時には困ると…なるほど…。

楽しく旅の為に、安全対策は必須。ぜひご一読頂ければと思います。



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