キッザニア~JTBでお仕事体験♪

P1010020.jpgこんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。
先日息子を連れてキッザニアへ行ってきました。いわずと知れたお仕事体験のテーマパーク(こういった定義でよかったのかな?)。
過去のブログをご覧になった方から「いいな~どんなところか一度のぞいてみたい」と言われることがあるのですが、キッザニアは大人だけでは入場できないので、未知の世界という方も多いんですよね。(ちなみに基本的には子供一人に大人1人のみ入場可。家族の場合は大人2人までOKという決まりがあります)。


P1010021.jpgそんなキッザニア、息子がはまっていて、今までに結構な回数行っているのですが、初めて旅行会社のお仕事を体験してきたのでレポートします。旅行会社(トラベルセンター)のお仕事は、JTBがスポンサーで参画。実は待ち時間が少ないことが多いのですが、何だか難しそうな雰囲気に今まで息子も敬遠してきました。


P1010028.jpgどんな仕事内容か私が見たいのもあって、息子にお勧め(基本的には好きなものをさせているのですが、3回に1回ぐらいは希望を聞いてもらいます~笑)。やってみての感想は「すごい楽しかったよ!」と満面の笑み。外から覗いていたのですが、親の目からみても、学び要素も多く、webカメラを使ったりして面白そうです(webカメラ私もやったことないんだけれど)。

P1010023.jpgコスチュームは白のパーカー。ちょっと地味ですが…旅行会社の制服といっても難しいものがありますよね。まずは、大きな地球儀を使って、お姉さんが質問する国を探します。
お姉さん「Where is 国の名前?」

みんなで地球儀ぐるぐる(キャーの歓声)

こども「Here we are!」
という繰り返し。そして今回のテーマオーストラリアの場所を確認します。


P1010025.jpgその後子供たちは中の方へ。漏れ聞こえる声によると、オーストラリアの有名な観光地とその特色を写真を見ながらレクチャーしてもらっています(結構この時間が長かったです)。


P1010029.jpg一通り聞いたら各自パソコンの前に。ここでは自分の名前、ツアータイトルなどを考えてパソコンで入力。ちょっと遠目でわからなかったのですが、パソコンに慣れていないお子様は、かな入力にしたり、ローマ字変換の表を渡しているようでした。普段私が仕事をしているのをみて「いいな。ママはいつも遊んでいて……(パソコン=遊びという認識らしい)」という息子は、自分でパソコンを使えるとあって、ここぞとばかりに大張りきり!


P1010030.jpgそして面白いのがwebカメラで自分を撮ること。手元のスイッチを見てしまい、なかなかカメラに目線が合わず何度かやり直し……やっと納得いったようです。そして目的地やホテル、組み合わせる観光地、食事を選んで、めでたくパンフレットの完成です。


IMG_4592.jpg「ジャングルを探検しよう」という息子が考えたタイトルの横には、webカメラで撮影した自分の写真が(顔を出してオススメするスタイルですね)。
選んだ観光地はケアンズ。コアラと触れ合い(説明によるとコアラは時には時速40キロで走るのだとか)、キュランダ観光列車に乗って約100年前に作られた路線を進み、レインフォレストステーション体験へ。ここではアボリジニのダンスショーとコアラのだっこ(再び?)という内容盛り沢山のオーストラリア5日間の旅。


IMG_4591.jpgホテルはヒルトンケアンズ、食事はハンバーガーとアイスクリーム。うーん食事以外はそのまま行ってもいかも。

今回同じ小学二年生の女の子と、年中さんの女の子が一緒でしたが評判良しでした!ちょっと場所がわかりにくいのがネックなので地図で行かれる方は確認してみてくださいね。


P1010083.jpg入場ゲートをくぐり、そのまま路地を進むとJTBです。向かいが朝日新聞、横がドコモの携帯ショップ(でもドコモ側からはなかなか見えないのです)。

子供は食べ物系の仕事をしたがるし、親はコスチューム系をしてほしいし、なかなかそれ以外の仕事は目が行きにくく、後回しになってしまっています。本当はそういった見た目でわかりにくい仕事こそ体験して知るべきとは思うのですが。(※写真はサッカー選手。練習がお仕事なのですが、なんだかサッカーを習っているような感じ♪お給料もらっていいのかしら?と思ってしまいます。)


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ちなみに現在キッザニアでは長時間の待ち時間がある場合には、開始30分前まで他のパビリオンや食事などの為に列を抜けることが可能です(※勿論ちゃんとスタッフに声をかけ、いつまでに戻ってくるかのシールを張ってもらう必要があります)。待ち時間が短めで楽しめる穴場のパビリオンを知っておくと、そういった時にも体験できていいかもしれません。

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私の知る限りでは、ニチレイの食品開発センター(■こちらでレポート)。好きな材料を調合してピラフを作り、それを瞬間凍結させます(そして最後にレンジでチンして食べれるようにしてお持ち帰り。)人気の菓子工場の並びですが、意外とあまり待ちません。

そして先日やったのがテレビ局。カメラの仕事は早々に決まるのですが、アナウンサーはなかなかやり手がいなようです。息子はメインキャスターを選択。結構頑張ってしゃべってました。ただし、こちらは、2月からはテレビ東京の人気番組をもじってオリジナル番組「ピラメキッザニア」となっているようです。

お仕事内容も、出演者、ディレクター、カメラマン、音響エンジニアと増え、人気急上昇になっているかもしれません。

訪れるたびに「自分がやりたい」と思ってしまう私。
昔もこんな施設あったらよかったのになあと思いつつ、眺めています。

キッザニアパビリオン一覧
※JTBはトラベルセンターという名称になります

キッザニア甲子園のレポートはこちら




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