4連休の賑わいに安堵&ステイホームでクルーズコンサルタントの資格更新

こんにちは。旅行ジャーナリストの村田和子です。4連休、空港や駅は賑わいを取り戻しているようで、もしかしてひさびさに旅をされた方は「え!混んでるじゃん」と思うかもしれませんね。どうぞ三密回避をしっかりとしつつも、旅を楽しんでくださいね。
でも、本当に久しぶりの賑わいです。ずーっと閑散とした駅や空港、観光地をみるたびに寂しい気持ち、先行きが心配になったいので。きっと関係者の皆さんも、お客様がいることの有難み、久しぶりの賑わいに元気をもらっていることと思います。

我が家は、夫が実家のある、そして息子が一人暮らしをする関西へ新幹線で、でかけました。夏に入院をされたお父さんのお見舞い(といっても、実家に泊まるのはやめて外でご飯)、その後は息子と男二人の珍導中。ときどき送られてくる写真が、私のセレクトとは違うスタイルで興味深いです。

私は家で一人時間を満喫中。旅先でひとりの時間は多いけれど、自宅はひさしぶり。たまった仕事のめどやら、10月に向けての準備やら。そして今日はクルーズコンサルタントの資格更新の手続き(自習&オンラインテスト)の締め切りが迫っていたので、朝から対応し、合格を頂きました。

息子の手が離れたら、力をいれたかったクルーズ分野は、ご存じの通り観光業の中でもコロナで大変なことに。私は2007年からクルーズに乗船、実は昨年、ご縁を頂き、キュナード(※クィーンエリザベスなどを運行)の紹介動画にも出演をさせていただきました。50歳になったらラグジュアリー船へ。プライベートでも家族から、夫婦で楽しむクルーズへと思っていた矢先の2月のダイヤモンドプリンセスのコロナ報道。
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https://www.cunard.jp/cunard-selection/selection/travel-journalist_kazuko-murata-1st/?fbclid=IwAR1Ocg0zX7vLG4Veq8ByvGmtP-ZY1NXM64CVoUJSba0Bpmv0Wv9EavKFfkY

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※ルビープリンセスのアラスカクルーズから。後ろは氷河

ホスピタリティ溢れる、日本人にも慣れたプリンセスクルーズだからこそ対応ができたと当時から思い主張もしていたのですが、なかなか報道はそういった方向に行かず。歯がゆい思いもしました。
クルーズは密な時間や場所もありますが、一方でどんな旅スタイルよりも開放感のあるものでもあります。密接なども気を付けることで対応ができることも多いと感じます。そして各社、コロナを受けて、安全安心対策を進めており、実は海外では新たな感染対策を取り入れて徐々に運行も開始されています。

すごいなと思ったのが、乗船前の体調のチェックを厳格化するのはもちろんですが、クルーズは期間も長いので途中で発症する可能性もあります。そこで船内の検査体制や陽性の場合の隔離をする部屋も設けるなど、まさにwithコロナでどう生き残るかを模索しているということ。

日本のコロナ報道となった、ダイヤモンドプリンセスも、消毒は勿論、壁紙などもすべて変えてリニューアルしたという話。
時間はかかるかもしれません。でも8割がリピートするというクルーズ。
新しい形で、より魅力的になって楽しめるように、今から心待ちにしています。
最近はフェリーも面白いようなので、ちょっとそちらも研究しようかな。

さて、4連休ご旅行中の方も、そうでない方も、コロナで心身は自分が思う以上につかれていると思います。
ゆっくりとリフレッシュしてお過ごしくださいますように。

以下クルーズの思い出を少し。ああ、クルーズに行きたい!
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※こちらは洋上に突き出 た奇岩"孀婦岩"。太平洋にぽつんと佇む姿は、小笠原クルーズの楽しみ
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